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英語多読│2026上半期に読んだ洋書7冊

ポリグロット(多言語話者)になってみたいなぁと思い、英語、スペイン語、フランス語を勉強しているYuriです。

月に1冊くらい洋書を読んでいます。

2026年上半期に読んだ洋書7冊、まとめてみました。


①The Long Goodbye

レイモンド・チャンドラーのロング・グッドバイ。いままで読んだ洋書の中で一番難しかったです。スラングに次ぐスラング💥スラングすぎて辞書にも載ってなかったりもしました😇
わたしの語彙力では太刀打ちできず、相当つらかったです。
気合で全部読みました。

②Klara and the Sun

カズオ・イシグロさんの『クララとおひさま』。これは読みやすかった!この世界独特の単語がありますが(liftedなど)、そこに気をつけていればあとは語彙的にもそこまで難しくないと感じました。ほぼ辞書なしで読めたと思います。ストーリーも好き。

③Les Miserables

英語学習者向けレベル別の洋書ラダーシリーズ。レベル5の『レ・ミゼラブル』。1日〜2日で読み切れてしまうくらい短い。レ・ミゼラブルはもちろん原作もおもしろいけど、冗長だと思うんですよ…(ユゴー大先生ごめんなさい…)。この本は全巻がこの薄い1冊にぎゅっと詰まってるので、めくるめく怒涛の展開になってます。少年マンガ一気読みするみたいな面白さです。

④The Brothers Karamazov 

やっぱりラダーシリーズは読みやすくて楽だな…と味をしめて『カラマーゾフの兄弟』を読みました。小説というもののおもしろさが全部詰まってるみたいな話ですね。短くまとまってるし、日本語で全巻読むより簡単なのでは…🤔

⑤The Remains of the Day

カズオ・イシグロさん2冊目!『日の名残り』。これは難しかった!主人公が執事だからか、語彙のレベルが高い。フォーマルで賢そうな語彙や言い回しが多くて、知らない単語が頻出したし、1文も長めで悪戦苦闘しました。ストーリー自体はすごく好きです。スティーブンスがメロい(メロいっていう言葉はまだありますか…😇)。

⑥1984

The Remainds of The Dayが難しかったので、またラダーシリーズに戻ってきました。名作ディストピアSF、ジョージ・オーウェルの『1984年』。ラダーシリーズの中ではちょっと難しいような気がしました。この世界独特の用語が多いからかな?ストーリーがすごく好きだったので原作もちゃんと読みたいです(日本語で…!)。

⑦Murder on The Orient Express 

またラダーシリーズ。アガサ・クリスティの『オリエント急行殺人事件』。すいすい読めて楽しかったです!同じレベル4でも、1984よりだいぶ簡単な気がしました。

ラダーシリーズのレベルってあんまり当てにならないと思ってます。レベル3もレベル5もそんなに変わらないし、原作のストーリーが難しければ、レベルに関係なく難しいなぁと感じます。

さいごに…

というわけで、上半期こんな洋書を読んだわよというまとめでした!
簡単なラダーシリーズや児童書で楽をしつつ、ぼちぼち楽しんでいきたいです🪂

好きな洋書や、読んでみたい洋書があれば教えてください!
それでは、また🐢

\最近はこれ↓を読み始めました/

\去年までに読んだ洋書はこのへんです/


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