英語多読│今まで読んだ洋書10冊!ー前編ー
ポリグロット(多言語話者)を目指して、英語、スペイン語、フランス語を勉強しているYuriです。
2年半前から英語の学び直しを始め、洋書が読めるようになってきました。
\洋書が読めるようになった方法はこちら/
今回は、
今まで読んだ洋書、読んだ順(=簡単順)に10冊
まとめました。※アフィリエイトリンクを含みます
ちなみに、洋書を読み始めたときは、中学英語すらうろ覚えになっているレベルでした。
①Little Bear

対象読者年齢4〜8歳。ここから始めたんですわ。
中学英語うろ覚えでも余裕で読めました。でも『めんどり』さんとか知らない単語もでてきました。クラシカルな装画やお話がかわいいです。
②クリスマスキャロル(ペンギンリーダーズ)

高校生の頃に、課題でペンギンリーダーズ読まされたな…と思い出して買ってみました。中学英語で読めるレベルだけど、まだ長文を読み慣れていないので結構つらかったです。
③星の王子さま(ラダーシリーズ)

英語学習者向けに、洋書をレベル別に編集した『ラダーシリーズ』と出会いました。ラダーシリーズは昔の名作がそろっていて、読みたい本がたくさんあり、大変お世話になりました。
この『星の王子さま』は、簡単バージョンだけど本物の挿絵がちゃんと入っていて大満足な内容でした。
(このあたりから、洋書を読むだけでなく、文法書を読んだり単語帳で語彙力を増やしていきました。)
④オズの魔法使い(ラダーシリーズ)

まだ全然洋書に慣れていなかったので、先に日本語版を読んでからこちらを読みました。カラフルな世界観がかわいい!
⑤赤毛のアン(ラダーシリーズ)

ラダーシリーズのレベル2が読めることがわかったので、レベル3に挑戦。赤毛のアンシリーズは学生時代に日本語で読んだので、読みやすかったです。赤毛のアンは、おてんばな子供時代が一番おもしろいよね。
⑥嵐ヶ丘(ラダーシリーズ)

調子に乗ってレベル4の『嵐ヶ丘』に挑戦。レベル2〜3はそんなに違いを感じなかったのに、嵐ヶ丘で急に「うっわ!むずかし!!!」と思いました。気合で読破しました。
⑦Winnie the Pooh

『くまのプーさん』の原作小説。ラダーシリーズを卒業して本物の洋書を読み始めました。一文が長くて苦戦しました。児童書でも侮ってはいけないね。でもお話自体は本当にかわいくて、読んでよかったです。
⑧Harry Potter and the philosopher's storn

『ハリー・ポッターと賢者の石』の原書を読み始めました。ハリー・ポッターは難しい。完全に背伸びしています。この時点のレベルでは無謀でした。でも子供の頃から日本語版を擦り切れるくらい読んできたので、なんとか読破しました。ハリポタオタクと英語力が高い人以外にはおすすめはできない。
⑨Holes

ハリー・ポッターが難しかったので、ややレベルを下げることにして、こちらを読みました。英語圏の子どもは全員読む!と言われているくらいの名作の児童書らしいです。
この本は本当におすすめ!一文が短くて、一章も短くて、しかもストーリーの構成が緻密で、めちゃくちゃ面白いの!
読みやすくて読後感も良くて最高です。
最初からハリー・ポッターではなくHolesを目指すべきでした。
⑩Harry Potter and the chamber of secrets

とはいえ次に読んだのも『ハリー・ポッターと秘密の部屋』。小学生の頃に再読頻度が1番高かったのがこの本でした。それを原書で読むことができたのは本当に感慨深かったです。
知らない単語がジャラジャラでてくるので、スマホにメモして覚えながら読みました。結構大変でしたが、ハリー・ポッターシリーズで鍛えられました。
前編おわり!
長くなりそうなので、前編はこの辺でおしまいにします。
洋書って普段読み慣れてないから、そもそも本を選ぶことが難しいんですよね。振り返ってみると、レベルに合ってない本を読んでいて効率が悪いなぁと思います。
\レベル別の洋書のおすすめはこちら✨/
読んでくださってありがとうございました。
どなたかのご参考になれば私の悪戦苦闘が報われます。
それでは、また〜!
\後編はこちら/
