心が疲れ切っているあなたへ
仕事、家事、育児など、全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫。
まずは、あなた自身を優しくケアしてあげてください。
おはようございます。相談員のゆうです☀️
心身に病気や障害を抱えた方や、そのご家族を支える相談員の仕事をしています。
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あなたに質問です。
身体を休めているはずなのに、「疲れが抜けない」ってこと、ありませんか?
正直に言うと、かつての私がそうでした。
今回は、「心の休息には技術が必要」ということについて、お話しします。
最後まで読んでいただければ、きっとあなたの心も、少し軽くなっていることでしょう。

どうしても「休んだ気」がしない毎日
仕事に家事に育児と、本当にお疲れ様です。
特に育児は「24時間365日営業」だから、大変ですよね。
ようやく一息つける夜。
「やっと休める」と思ってソファに座ったはずなのに、頭の中では
「明日の会議の準備は?」
「明日のお弁当のおかず、どうしよう」
と、終わりのない課題がぐるぐると回り続けていませんか?
身体は休んでいるはずなのに、心はちっとも休まっていない。
そういうことって、よくありますよね。

「休む=何もしない」という思い込み
なぜ、身体は休んでいるはずなのに、疲れが取れないのでしょうか?
その原因の一つは、あなたが「休息とは、何もしないこと」と思い込んでいるからかもしれません。
また、人間はもともと「怠け者」な性質を持っているという説もあります。
そのため、一度「何もしない」状態に入ると、次に動き出すときに膨大なエネルギーが必要になります。
それが逆に、心理的な負担になってしまうのです。
また、朝の貴重なエネルギーを、あなたの人生に重要でないネットニュースで浪費してしまう。
すると、本当に大切なことに使う力が、既に残っていない・・・。
これも、「心の疲れ」を感じさせる大きな原因です。

YouTubeを垂れ流していたかつての私
私自身、以前は「疲れたらとにかく横になる」のが一番だと思っていました。
でも、疲れ果ててソファに倒れ込み、無意識にYouTubeを垂れ流して眺めていると、気づけば一時間。
身体は動かしていないのに、脳には過度に情報がなだれ込み、頭が重くなっていました。
「あぁ、今日も何やってたんだか・・・。」
という罪悪感だけが残り、そんな悪循環の中から、なかなか抜けませんでした。
そんな時に偶然出会ったのが、「休息には技術が必要」という言葉でした。

脳の部位を変える「課題の切り替え」術
疲れを感じたら、作業を止めるのが正解です。
でも実は、完全に動きを止めるのではなく「別の作業や課題に切り替える」ことが、実は最高の回復術になるのです。
具体的な解決策として、今日から試して欲しいポイントが3つあります。
1.「使う脳」をスイッチする
パソコン作業で頭が疲れたら、あえて立って、机の上を拭いてみる。
育児で心が疲れたら、ほんの数分だけでも、好きな音楽を聴いてみる。
このように「使っている脳の部位」を変えることで、動きながら脳をリフレッシュさせるのです。
2.「最初の一歩」のハードルを下げる
何かを始めるまでが一番大変です。
でも、一度始めてしまえば、勢いがついて、意外とスムーズに進みます。
家事なら、テーブルの上の物を片付けるだけ。
資格の勉強なら、とりあえずペンを握るだけ。
その最初の一歩さえ踏み出せば、あとは波に乗るように身体が動いてくれます。
3.エネルギーを「削る」勇気を持つ
自分のエネルギーは有限です。
朝の「ゴールデンタイム」に、自分に関係のないネットニュースを追いかけて、貴重なエネルギーを使い果たしていませんか?
「これは自分にとって無益だな」と思う活動を見極めて削ることで、大切な家族や自分のためのエネルギーを温存しましょう。

むすびに:心を休めるには「工夫」が必要
仕事、家事、育児など、全部を完璧にこなそうとしなくて大丈夫。
完璧主義はゴールが見えず、心身ともに疲れ切ってしまいます。
「疲れが抜けない」と思ったら、ちょっとだけ違うことをしてみる。
自分にご褒美を準備したり、休息を取り方を工夫したり。
自分を優しくケアしてあげてください。
今日、あなたは、自分のためにどんなご褒美を用意しますか?

今回ご紹介させていただくのは、mk 様です。
「主体性とは何か?」をメインテーマとして投稿されています。
主体性の分析やお子様の成長について、独自の視点でお話ししてくださいます。
私も拝読していて「なるほど」という気持ちになります。
私の記事にも「スキ♥️」だけでなく「コメント」もくださることもあります。
励みになります。ありがとうございます。
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