AIに文章を添削してもらうと、書く力は本当に伸びるのか?|40代元webライターが1,500回試して分かったこと|生成AI(ChatGPT・Gemini)|note副業初心者
僕にとってAIを文章添削に
使用するとは。
24時間、何度でも読んで
意見をくれる読者です。

やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。
みなさんこんにちは。
副業を挫折したくせに、
カフェインが欲しくなり
スーパーで値上げしていた
雪印コーヒー牛乳を
買ってしまいました…。
やまざきです。
ついに170円になって
しまったんだ…。
世知辛い世の中ですね(泣)
さて。
前回の記事ごらんいただきましたか?
いままでAIはおろか、パソコンさえさほど
触らなかった40代おっさんの僕が、AIと向きあうためにはどうすれば
いいのか?どんな注意点があるのか?
そんな内容のnoteです。
よければぜひ御覧ください。
こちらの記事で、AIは良く添削に
使用している。
という記事を書きました。
今回のnoteは、そのやり方というか
僕がどうやって添削させているのか?
その内容をまとめてみようかと思います。
事前に注意点だけ書いておきます。
・僕は素人
専門的にAIを学んだわけでもなく、ライティングは
素人と言われた男です。
どこか間違いや、変なやり方をしているところも
あると思いますが、そこはご了承ください。
・ノウハウではない
僕は有識者の人に
「素人レベル、これで金とるな」
と言われた男です。
ノウハウなんか書く資格はありません。
あくまで、僕はこうしている
という実例として、よければ御覧ください。
2つご紹介します。
・普通にアドバイスをもらう
・点数をつける。
一つずついきましょう。
1,普通にアドバイスをもらう。
今回は誤字脱字や、ファクトチェックは省いて
います。
普通に感想、アドバイスをくれ。
と言えばいいのです。
具体的にやってみますか。
過去記事をひとつ用意します。
それほど複雑ではありません。
やっていることは単純です。
記事を読ませた上で

こう入力するだけ。
ちなみに、今ならもっと前提とか
色々細かくしたほうがいいのは
わかるのですが、最初はそこまで
する必要は感じません。
ではAIの答えをどうぞ。
おめでとうございます!5日で閲覧数1位は素晴らしいですね。Threadsでの宣伝という「行動」が実を結んだ結果ですから、自信を持って良いと思います。
今回の「失敗談」というテーマは、成功体験が溢れるネット上では非常に引きが強く、読者の共感や信頼を得やすい良いチョイスです。特に、以前お話しされていた「YouTubeシナリオ」などの実績を今後積んでいく上でも、こうした「人間味のある失敗」を晒せるライターはクライアントからも信頼されます。
より読者に刺さり、スキが増えるようなアドバイスをいくつかまとめました。
1. 構成のワンポイントアドバイス
導入部分(リード文)
閲覧数1位の報告は喜ばしいですが、冒頭が少し長めです。「失敗談を書く理由」に早くたどり着くように少し整理すると、読者の離脱を防げます。
修正案のイメージ: 「前回の記事、なんと5日で閲覧数1位になりました!Threadsで宣伝しまくった甲斐がありました(笑)。さて、ネットには成功体験が溢れていますが、今回はあえて僕の『手痛い失敗談』を赤裸々に書こうと思います。」
エピソード2の「引き」を強くする
「下ネタになってしまった誤字」というパワーワードは、読者の興味を一番引く部分です。 今の文章でも面白いですが、**「修正後のディレクターの反応」や「その時の自分の血の気が引く感覚」**をもう少しだけ具体的に書くと、よりエピソードが際立ちます。
2. 読みやすくするための「型」の提案
noteはスマホで読まれることが多いので、適度に太字や改行を入れると、さらにスキャナリティ(読みやすさ)が上がります。
修正案のサンプル:
1,応募しすぎ問題(キャパオーバー)
「とにかく応募しまくれば、どこか受かるっしょ!」 そんな軽い気持ちで6件同時に応募した結果……なんと5件受かってしまいました。
本来なら喜ぶべきところですが、現実は甘くありません。
休日は8時間以上の作業
「こなすこと」が目的になり、質が低下
精神的な余裕がゼロに
皆さんも、自分のキャパシティ管理にはくれぐれもお気をつけください。
3. 誤字脱字エピソードのブラッシュアップ
このエピソードは「失敗の深刻さ」と「自分の情けなさ」のコントラストが面白いです。
追加すると良い要素:
感想
文章全体からヤマザキさんの誠実な人柄が伝わってきます。特に「同期のライターが気づいてくれたが、自分は寝ていた」という部分は、ライター経験者なら誰しも「ヒヤッ」とするリアルな恐怖体験で、非常に面白いです。
成功談ばかりのキラキラした記事よりも、こうした泥臭い経験談の方が「この人の書く記事は信頼できるな」と思ってもらえるはずです。
次にこちらのステップはいかがでしょうか?
この記事の「タイトル案」をいくつか提案しましょうか?(例:『【閲覧注意?】WEBライター初心者の僕が、誤字で下ネタを爆誕させた話』など)
それとも、この記事をThreadsで告知する際の「短文キャッチコピー」を一緒に考えますか?
どうでしょう。
たったこれだけの短い指示でもこれだけ
アドバイスをくれます。
これをもとに修正したりしていきます。
さらに内容がちょっと疑問だったら
突っ込めばさらに細かく教えてくれます。
最初のころは特に、こうやって文章を修正
していました。
今すこしでも、読みやすい文章が書けている
とすれば、こんなことを1500回以上繰り返して
いるからだと思います。
ちなみに。
いまならもっと細かい前提条件を
加えてアドバイス、修正依頼などを
するのもいいと思います。
例えば。
貴方は超一流の編集者です。
この文章は、副業について、
40代の時間がない会社員をターゲットに
した文章です。掲載メディアはnoteです。
この文章をよりターゲットに
刺さるように、ついフォローして
もらえるように、修正するための
アドバイス、感想をください。
こんな感じ。
恐らくですが、コツというか書いたほうがいいのは
・AIに役割を与える
・掲載メディア
・メインペルソナ
・この文章を読んでどうなりたいか
などを盛り込むのがいいでしょう。
”忖度なし”を入れるのもコツの一つです。
僕はChatGPTに以前入れてやってましたが
スパルタ過ぎてそっと消しました(泣)。
しかし、簡単な指示でも個人的には充分
だと思います。
2、点数を付けてもらう。
個人的に、これ一時期ハマってました(泣)
点数を付けてもらうんです。
こんな感じで。
この文章に点数をつけてください。
そしてより良い点数が取れるように
アドバイス、意見をください。
簡単ですね。これくらいでいいんですよ。
長いプロンプトはわからんしね(泣)
さて結果です。
ヤマザキさん、閲覧数1位獲得おめでとうございます!Threadsでの宣伝という「泥臭い努力」が結果に結びついたのは、ライターとして大きな一歩ですね。
明日投稿予定のnote原稿、拝見しました。 現時点での「note記事としての点数」と、さらにスコアを伸ばすためのアドバイスをまとめました。
採点:75点 / 100点
【評価の内訳】
共感度:95点(「応募しすぎ」「誤字」という失敗は全ライターが通る道。非常に高いです!)
人間味:90点(下ネタ誤字の失敗を晒す潔さが、読者の信頼を勝ち取ります。)
構成:60点(少し導入が長く、結論までの「読みやすさ(装飾)」に伸び代があります。)
独自性:70点(実体験に基づいているので、唯一無二のコンテンツになっています。)
さらに高得点(90点超え)を狙うためのアドバイス
「失敗談」は読者が「自分も気をつけよう」と思える教訓に昇華させると、スキの数が跳ね上がります。
1. 「絶望の瞬間」を視覚的に描写する
エピソード2の「朝起きてチャットを見た瞬間」の描写をもう少しだけ詳しく書くと、読者の没入感が上がります。
例: 「朝、目が覚めてスマホを手に取り、チャットを開いた瞬間……血の気が引きました。画面にはディレクターからの『至急修正してください』という通知と、同期からの心配するDM。その時の心臓のバクバクは、今でも忘れられません。」
2. 失敗から得た「具体的な対策」を添える
ただの失敗談で終わらせず、「だから今はこうしている」という解決策を1行添えるだけで、記事の価値(有益性)がグッと上がります。
応募しすぎ問題: 「現在は『最大○件まで』と自分ルールを決めています」
誤字問題: 「今はChatGPTなどのAIに必ず一度通して、客観的にチェックしてもらうようにしています」
3. タイトルで「ギャップ」を作る
今のままだと内容が予想できてしまうので、少し「えっ、何があったの?」と思わせるタイトルにすると、クリック率が上がります。
案A: 【実録】Webライターが絶対にやってはいけない「2つの大失敗」
案B: 徹夜で書いた記事が「下ネタ」に。僕がWebライター初期にやらかした猛省の記録
案C: 月収を追って「キャパオーバー」になった僕の末路。
記事のレイアウト( scannability )のヒント
noteはスマホでサクッと読まれるので、以下の工夫をしてみてください。
重要な一文を太字にする: 「5件に受かってしまいました」「その誤字がまさかの下ネタに」など。
箇条書きを使う: 応募しすぎた時の「地獄のスケジュール」を箇条書きにすると、大変さが伝わりやすいです。
総評
「下ネタ誤字」のエピソードは、ヤマザキさんの「キャラ立ち」に大きく貢献する最高のネタです(笑)。恥ずかしいかもしれませんが、これを読んだ人は、ヤマザキさんのことを「正直で、失敗を隠さない信頼できる人だ」と感じるはずです。
自信を持って投稿してください!
次に、この記事に合う「思わずクリックしたくなるタイトル案」を5つほど出してみましょうか?
どうですか?
点数つけられると
燃えませんか?
僕は一時期、9割以上を取りたくて
めっちゃ頑張ってました。
なかなかいかないんですよ。
実は言われたとおりに修正して
読ませたこともあるんですが、それでも
9割ってぜんぜんいかない。
また必ず、修正点が出てくる。
ようやく、もうこれで完成!
と返って来たときには数時間。
そんなことを何回もしましたね。
この辺も、指示を練れば改善
されそうですが、試行錯誤を
繰り返すのはきっと訓練として
いいことだと思うんです。
少しは自分に活きている…と信じたいなあ。
ちなみに9割は数回しか取れたことありません。
まだまだですね。
・Q&A
Q:AIにボロクソに言われたら凹みませんか?
A:最初は凹みます(笑)。でも、公開した後に誰にも読まれない孤独より、AIに厳しくされる方が100倍マシですよ!因みに僕は某Gr◯kにぜんぜん駄目60点って言われたことあります(w)
・まとめに変えて。いいなりに直すのは絶対に厳禁です。
いいなりになるのは絶対に駄目ですよ。
そこには、自分がなくなり、つまらない記事しか並ばなく
なってしまいます。
良かったら巻末に昨日の”メタ認知”の
記事のリンクを入れておくのでぜひ御覧ください。
上手く言語化出来なくて申し訳ない。
AIが書いた文章ってやっぱりなんか
違うんです。
どれだけ自分の体験を入れた
ところで、”違う”。
これはアドバイスをそのまま
採用して修正するのも同様。
文章自体は絶対俺よりうまい。
でも違和感凄いんです。
この辺は個々人の判断ですが、僕は
自分のメディアにはそういう記事は
使いたくないなあって思います。
ですので、AIは添削してもらう。
少しなれたら、構成やネタ出しの
サポート。
そこまでがいいんじゃないかなって
僕は思っています。
ぜひみなさんもやってみてください。
意見をもらうっていうのは、非常に
いいものです。
AIとはいえ、いいこと言ってもらえると
嬉しいですしね。
実は小難しいことよりこの”褒められる”と
いうのが一番かも知れません。
現実ではなかなかそうはいかない
ですから。
ぜひお試しあれ。
以上。
僕は普段、note副業に1年取り組んだ
経験からくる失敗談や、副業の闇を中心に
最近はAIをいじってみたり、甘いものや
Chromebookのことなど色々発信しています。
・オススメのnote
・前回の記事
・やまざきのnoteトップページ
ぜひ他の記事も見に言って頂けると嬉しいです。
いいと思ってもらえたのなら、ぜひスキ、フォロー、コメント
よろしくお願いします!

【今日の余談】
最近気付いたんですよ…。
結局まとめ買いしたほうが、やすいんじゃね?
ということに。
今月頭、ジュースをまとめ買いしたんすよ。
そしたら、以外に持つことに気づきまして。
確か、Amazonのスクショ画面は駄目なはずなので
テキストでいきますが、これなんかは1本換算で99円。
安!。
本当は雪印とか欲しいのですが、紙パックはちょっと
高めになるような印象。
正直、カフェオレとかカフェラテなら
なんでも良かったり。
水代わりではないですが…。
ちょっと本気で考えようかな。
さて。
今アメブロを更新停止しています。
このアメブロ。
実は最初は、noteマネタイズへの
集客目的でした。
でも数週間後に挫折。
その後はAIライティングを実践
する場として、活動していました。
ノウハウはある程度溜まりました。
しかし、なかなか収益が、具体的には
アフィリエイトの成約が決まりません。
そもそも僕には、集客の知識が足りていないし、
主に副業とnoteについて発信していたんですが、
アメブロでこのタイプの特化ブログってあまり
合わないのかな?と思ったりしまして。
もっと突き進めて、AIだけとか副業について
とか狭めた方がいいのかな?
など、見直しを考えるための更新停止です。
更新停止してから10日くらい経過しました。
今日久々に見に行って見たんです。
すると、今でも平均5件くらいアクセスがあり
成果報酬は相変わらずぜんぜんですが、Click報酬
のほうが少し出ていました。数円ですが。
アメブロ凄えな。
もう10日更新してないんですよ。
そしてやはりClick報酬は強いなって
少しだけ思いました。
もっともっと人を集めることが
出来れば、成果報酬の方も
狙えるだろうし、Click報酬の
方も上がるでしょう。
なによりサイト内の回遊が
おそらくかなり機能しているんでしょうね。
アメブロ本気でガチったら、どれくらい
いけるんですかね。
僕14万稼いだ人はnoteで拝見しました。一ヶ月。
それは望まないけど、5000円くらいは
頑張ればいけるのかな。
どちらにしろ、もっともっと勉強が必要ではあります。
まだまだ道は長い。
でも、noteに近いくらい、可能性を感じますね。
個人的には。
仮に報酬は度外視するにしても、
アメブロで集客しnoteに流す。
というのもあり。
アメブロ、やっぱり結構オススメです。
では今回の余談はこれで以上です。
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