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【実録】40代note副業挫折者が、AI文章を自分の体験で自然にリライトした手順|note初心者向け(生成AI・Gemini対応)

AIが書いた文章を、自分の体験を混ぜて仕上げる
ためのポイントを実際にやってみて、まとめました。

このnoteでわかること。
✅️AI文章はなぜ、違和感があるのか
✅️AIも活用して、リライトする手順を考える
✅️実際にリライトしてみたBefore/After


やまざきのnoteへようこそ。
この記事は「note毎日更新555日」を達成し、先日Chromebookカテゴリで1位を獲得したやまざきが書いています。毎日更新中です!


みなさんこんにちは。

副業を挫折したのに、今日またヨーグルト
を買ってしまい、しかも以前は個人的に
好きではないと言っていた苺がなぜかお気に入り
になってしまいました…。

やまざきです。

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以前は、ぶどうが一番だ!といったのですが、なぜか改めて向き合ってみるといちごめちゃくちゃうまくて…。

個体差はないだろうから、僕の味覚が変わったのか、風邪気味だったから
なのか。

まあ牧場の朝はすべてオススメなので、ぜひ。

さて。

前々回。僕はAIでnoteは書けるのか?という
記事を書きました。

一年前。文章なんかほぼ書いたことがない。
どうしていいかわからない。
でも、発信はしたい。

そう迷い、画面の前で頭を抱えていた僕へ向けて。

AIをピンポイントで使い、テーマを探し、タイトルを考え
そして文章を書く。

その一連の流れを改めて試行錯誤してみたんです。

思ったより、ずっとご覧いただいていて
本当にうれしく思っています。

そこで、これもやるか悩んだんですが、やってみる
ことにしました。

一連の流れの、今回は最後。

「AIの書いた文章をどうやって修正すればいいのか?」

というのをやってみたいと思います。

ただ、僕はnoteにおいて、文章はすべて自分で書く
という信条があります。

やったことないんですよね。

そこで、ここでもAIをギリギリまで
取り入れ、試行錯誤をしてみました。

実際リライトした文章も
掲載しますので、ぜひごらんください。

最後に注意点です。

これはあくまで、副業を挫折し、
「文章は素人レベルだ」
言われた僕の体験記。

ノウハウではありません。

それでもよければ、ぜひどうぞ。


・そもそもAI文章はなぜ、無機質に感じるんだろう?

これいつも疑問でした。

AI文章を読む度に、おもっているんです

すげえ上手い文章だなって。

でも、違和感がすごい。

これなんでなんでしょうね。

僕にはわからないので、AIに聞いてみました。

AIの文章に違和感がある主な理由は、「統計的な正解」を選んでいるだけだからです。
AIは膨大なデータから「次に来る確率が高い言葉」を繋げて文を作ります。そのため、間違いではないものの、人間らしい感情の揺らぎ、実体験に基づいた独自の視点、文脈に応じた絶妙な言葉選びが欠けがちです。
結果として、誰にでも当てはまる「当たり障りのない、教科書のような表現」が続くため、どこか無機質で不自然に感じてしまいます。

これ、凄いわかりやすいっすね。

要するに、無難なものを作ることは
できるし、綺麗なものになるが、そこに”なにか”は
宿らない。

そういうことなんだろうと、僕は思いました。

綺麗過ぎるって、感じた僕の印象はあながち
まちがってはいなかったのかも知れませんね。

・AI文章をリライトする手順を試行錯誤してみた。

まず、今回リライトする文章をご紹介します。


そもそも「階層構造」って何? 難しく考えなくていい話

「階層構造」って聞いた瞬間、なんか身構えませんでしたか。僕は最初、「アウトライン」という言葉を見ただけでブラウザを閉じました。

でも実態はシンプルで、「大きい話→小さい話の順番を先に決めておくこと」 です。

料理で言うと、冷蔵庫を開ける前に「今日は肉じゃがを作る」と決めるのと同じ。先に全体像を決めるから、材料が迷わず選べる。

文章も一緒で、書き始める前に「何を・どの順で・なぜ伝えるか」を箇条書きでいいので並べておく。それだけです。

むずかしいツールも、専門知識も要りません。メモアプリに3行書くだけでも、立派な階層構造です。


前々回のnoteに掲載した、階層構造から抽出した文章になります。

これを今回、リライトしてみましょう。

AI文章をリライトするポイントは
今のところ思っているのは
・一次情報を入れる
・一文をもっとコンパクトに
・語尾などをもう少し崩す
・シンプルに、大胆に削る


と言ったところでしょうか。

ちなみに、一次情報とは貴方の体験とか
感情とかですね。

AIの文章綺麗すぎて、どう直せばいいか
わからんわ(泣)

こういうのが一次情報ですね。

どうするのがいいのか考えたんですが、まずはAIに頼るのが
いいのかな?と思いました。

文章を整えるのは、得意分野でしょうから。


こんな感じのプロンプトを入れてみました。

これででてきた文章を、最後自分で修正します。

ここで、一次情報を入れるのがいいのではないでしょうか。



・実際にAI文章をリライトしてみた。

では実際にやってみます。

まずは、プロンプトに掛けてみましょう。


「階層構造」って何? ―― 難しく考えなくていい話

「階層構造」と聞いた瞬間、身構えてしまいませんか? 僕は最初、「アウトライン」という言葉を見ただけで、そっとブラウザを閉じました。

でも、実態はとてもシンプルです。 「大きい話 → 小さい話」の順番を、先に決めておくだけ。

料理でたとえてみましょう。 冷蔵庫を開ける前に、「今日は肉じゃがを作る」と決めるのと同じです。 先に全体像が決まっているから、材料選びで迷いません。

文章もこれと同じです。 書き始める前に、次の3つを並べておきましょう。

  • 何を伝えるか

  • どの順で伝えるか

  • なぜ伝えるか

これだけでOK。箇条書きで十分です。 難しいツールも、専門知識もいりません。

メモアプリに3行書くだけで、それは立派な「階層構造」です。


大分変わりますね。
個人的には、こっちのほうが見やすいし、整っているように感じました。

箇条書きとか使うと、いい感じなんですかね?

この辺を言語化できると
もっといいのかな?

では、これを僕が修正した文章がこちらになります。


「階層構造」って何? ―― 難しく考えなくていい話

文章の「階層構造」と聞いた瞬間、身構えてしまいませんか? 僕は最初、
「アウトライン?」なにそれ?でした(泣)

でも、実態はとてもシンプル。 「大きい話 → 小さい話」の順番を、先に決めておくだけ。

料理で例えると。タイトルが「肉じゃがの作り方」
肉じゃがをつくるためには、野菜をきって、焼いて、煮て。
この工程リストが階層構造です。

 書き始める前に、次の3つを並べましょう。

  • 何を伝えるか

  • どの順で伝えるか

  • なぜ伝えるか

これだけでOK。箇条書きで十分です。 難しいツールも、専門知識もいらない。

まずは箇条書きで書き出してみましょう。


これが僕が一次情報をいれ、削るところはバッサリカット
した文章です。

どうですかね?

繰り返しになりますが、
・一次情報を入れる
・バッサリ削る

そして整えてみました。

個人的には、違和感はあまり感じません。

これなら採用してもいいかなと、僕は感じました。

ちなみに、Geminiに読ませてみたんですが、
AIっぽさは大分抜けている、とお墨付きは
もらいました。

・実際にAI文章をリライトして思ったこと。

最後に、実際にやってみて思ったことをまとめて
終わりにします。

結構難しかったけど、AIに一段整えてもらうと
途端に楽になるなと感じました。

この一段の手間を加えることをぜひ
オススメします。

もし、そこは自分で…というかたは、
AIにどこを修正すると、AIっぽさが
抜けるか指摘して、みたいにきいてみると
いいと思います。

そして、もう一つ。

ここ数回の記事で、僕がやってきた手順で
やるなら、これ”階層構造”に時間を掛けて
作り込むべきだなと思いました。


ここを、プロンプトを調整し、しっかり自分で手直しすれば
その後の手順は加速していく。

そう感じました。

つまり、人間がやるのは
・テーマ選び(キーワードなど)
・AIで作ったタイトルを修正
・階層構造を作り込む
・AI文章を修正し一次情報を入れる

AIがやるのは
・タイトル設計
・階層構造を設計
・文章執筆
・見出し画像作成(僕の場合)

となりますかね。

こうやって、棲み分けておのおのの
手順を確立すれば、発信は加速し
いつしか、日常にすることもできる
のではないでしょうか。

ぜひ、貴方もトライしてみてください。

以上。

僕は、1年noteマネタイズに挫折した失敗談や
垣間見た副業の闇。

そしてAIをいじってみたり、
Chromebookについてや甘いものなど
好きなものを扱っている雑記note書きです。

最近はAIリテラシーについて強い関心が
あります。

40代、肉体労働、パソコンとか全然。

そんな僕がAIと向き合っていく過程や、
「こういう所気をつけたほうがいいな?」
という内容のnoteも書いています。

・オススメnote

・前回の記事

・【殿堂入り】やまざきのnoteスキ100越えた記事をまとめたマガジン

・やまざきのnoteトップページ

もし、この記事が少しでもいいと思ってもらえたのなら
ぜひ、スキ、フォロー、コメント。なにとぞよろしくお願いします!



【今日の余談】


今回の記事いかがだったでしょうか。

改めて、リライトに挑んでみました。

難しかったですが、手応えもまた感じます。

またアメブロとかで、テストしてみようかな?

少しでも、お役に立てたのなら嬉しく思います。

次回ですが、今考えているのは

・画像生成AIを楽しんでみた。

です。

すごく奥が深いです。画像生成のプロンプト。
その深淵を覗いたので、記事にしてみたくなりました。

その後ですが

・40代挫折者が体当たりでSEO に挑んでみた。
という記事を数回シリーズではないですがかこうと
思っています。

あたくしやまざき。

少しは勉強はしていますが、本当に表面のことしか
知りません。

そこで、あらためて向き合ってみようと思います。
もちろん、適宜AIを入れていくつもりです。

そしてそのシリーズ、恐らく3から5回、終わったら

「なぜ僕の100円noteは売れなかったのか、真剣に考えてみた」
という内容のnoteを書きます。

そこから先はまだ不明です。

どうしようかね。

もちろん、閃いてこの記事のほうがいいかな
と思うテーマがあれば、そこは適宜書いていきます。

ご了承ください。

では余談は以上です。

ぜひやまざきの他のnoteも見てみてね!


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