虹も祝福。冥王星水瓶座入り。風の時代の幕開け。
2024年11月20日…
待ちに待った「"社会の"水瓶座時代」の到来です。
上の写真はその2日前に私が撮りました。
まるで2日後の冥王星の移動を祝福するかのように見えました。
この「風の時代」という言葉は何というか…
少しの安堵感と云いますか(やはり"旧時代"の崩壊が始まるとの事で少し緊張もしています)やっと水面に顔を出せたような…。
やっとゲートが開いたような…。
やっとスタートラインに立てたような…そのような感じがしています。
やっと空気が肌になじむかな…?
星に関しては占星術師の先生方の方がお詳しいと思いますので、私は別の視点から空想・妄想を交えて(笑)発信したいと思います。
冥王星は社会や時代を表す
約20年周期で一つの星座を移動します。
去年から何度か山羊座と水瓶座を行ったり来たりしていたようですが、ようやく準備期間を終えて後戻りなしの水瓶座にイン!
水瓶座を象徴する言葉に「テクノロジー」や「変革」というものがあります。
この「テクノロジー」という言葉はまさに今、
2024年11月の社会の今を象徴する言葉ではないでしょうか。
私の過去の記事です↓
…というものがありますが、もしご興味があればご一読頂けますと嬉しいです(^^)
その記事では、今、深刻な問題になっている「人手不足」の解決策を書いています。
テクノロジーの進化
私は清掃の仕事をしていますが、もう何年も前から人手不足に悩み「ロボットを導入してほしい」と会議の席で訴えてきました。
「労働人口はこれから減っていくんです」と。
ですがあまりに早かったようで、社員の人達は(私はパートです)「まぁ、周りの様子を見てから」とか「募集媒体を変えてみる」と云って相手にしてくれませんでした。
今年に入ってようやく重い腰が上がった感じがありましたが、要のビルのオーナーがロボットを拒否。
警備会社も同じロボット導入で相談したことがあったようなのですが、これも却下。
オーナーは資産家の80代の男性。
…どうやらロボットにアレルギーがおありのようです。
私はもうそのビルとは無関係になりましたのでどちらでもいいのですが、今、日本で問題になっている人手不足の解決法はテクノロジーの進化しかないのです。
ご高齢の方も時代の変化に合わせて変わって頂きたいです。
これからは星の力もあり冥王星が水瓶座に居続ける20年間でそのテクノロジーが究極にまで進むと云われています。
閑話休題…20年後と云いますと2044年。
翌年2045年はテクノロジーが「特異点(シンギュラリティ)」を迎えると云われている年です。
その「特異点」以降「ポスト・ヒューマン」=
「次世代の人類」が生まれると書かれています。
それについて書いた記事があります↓
よろしければ、こちらもご一読を(^^;)
私には「人を労働から解放する」という夢があります。
これは主義思想のことではありません。
別に私が"赤い人間"というわけではないです。
マルクスなんて読んだこともないし…(^^;)
ただの「頭の中お花畑」人間なのです。
でももう私達は「生き延びるためだけに生きていく」という人生はウンザリだと思っていませんか?
環境破壊に資源の枯渇。
貧富の差は「共喰いの資本主義」と呼ばれています。
そんな今の社会の限界を感じます。
今のアメリカのZ世代の若者は「100%資本主義じゃなくてもいい」と思っているとのこと。
だからといって「社会主義」といえば筆頭に挙げられるロシアや中国になんて住みたいとも思わない。
人命軽視のひどい国としか見えない。
どちらでもない新しい価値観を生み出すことは出来ないのでしょうか。
ベーシックインカム
初めてこの言葉を聞いたのは意外にも小池都知事の口からでした(TVを見ていて)。
かなり前だったと思います。
「うわー、いいなぁ」
「ホントにそんなことが実現したら最高!」
と、頭がお花畑の私はそう思ったのですが
「では、財源は?」
問題はそこでした。
今からの時代は労働人口の減少で働き手が減っていきます。
それを解決するのがテクノロジーなのですが、導入されれば人間の労働力よりはるかに生産性が高くなります。
休みも要りません。
多くの企業で導入が進めば、今度は今までの人手不足とは打って変わって仕事に就けない人達が出てきます。
頭脳労働はAIに代わります。
その他、誰にでもできる仕事や過酷な労働はAIやロボットがやるでしょう。
そうなると…
必然的にベーシックインカムなどの給付型の社会になると思われます。
そうでなければ人々は生きていけないからです。
テクノロジーの導入が出来ない(体力のない)中小企業は淘汰されていく
最近話題の「税と年金の壁」。
そこでワイドショーでも詳しく話されていますが、「130万円から手取りを増やすのに社会保険料の労働者負担を1割に減らす」という案も出ているそうです。
9割が会社負担ですよ(現行5割)。
潰れるでしょ、中小企業は…。
でもワイドショーに出演されていたエコノミストの方は「国は公には云っていませんが、その考えがあるみたいです」
この発言の重大さ。
でもじつはこれ、私がもう何年も前から周囲に話していたことなんです。
「高給を支払えない会社は潰れればいい」
私は時給1600円以上でオフィスビルの清掃の仕事をしています。
これが出来ない会社は潰れればいいと思っています。
業界の過当競争を解消して、企業も新陳代謝を図る。
これが今後「時給を上げていく」「労働環境を改善していく」のに必須なのです。
財源は…
テクノロジーの導入によって企業の生産性が今まで以上に上がれば税収は増えませんか?
私は経済のことはわかりませんが、とにかく今までのシステムだとこれからの時代は、社会保障は…持ち堪えられないことだけはわかります。
年金しかり。
医療費しかり。
スピリチュアルの領域
私が約10年間いろいろ教えて頂いていたメンターから、私は最近卒業しました。
…が、そのメンターが仰っていた言葉で忘れられないものがあります。
それは…
「日本が世界の中心になる」
発言は今から数年前のことでした。
以来、何度もそのことを仰っていて、おかげで強烈に記憶に残っています。
私がこのnoteで大好きなスピリチュアリスト(占星術師)・フランチェスカさんの記事を先日購入しましたが、そこでも同じことを云われていてビックリしました!
フランチェスカさんは「日本人の意識が変わることで世界の人々が注目するようになる」というようなことを仰っていました。
日本が(日本人が)世界の中心となっていく。
日本人の何がそんなに世界を惹きつけるのか?
それは…
私は全く新しい社会システムの構築にあるのではないかと考えます。
ここからは私のただの空想なんですが…
大災害か何かをきっかけに多くを失い…まるで戦後の焼け野原に放り出されたような瓦礫の中から這い上がって…
世界でも前例のない
最初の
全く新しい価値観で作り上げられた社会
そして人々の意識。
それなんじゃないかと思うのです。
先日久しぶりに会った息子に私は「これからの時代は半分資本主義・半分社会主義」と云ったのですが、経済のことを知らないゆえにそんな言葉でしか説明できなかったのですが、何か大きな転換点があって、そこから高度なオートマチックの社会が進み、既存のシステムとは違う世界を構築するのではないかと…。
それが世界の中心となり、模倣されていくのではないかと思ったのです。
壮大すぎる空想です。
ただGDPもドイツに抜かれ、来年にはインドにも抜かれるだろうと云われる今の日本経済で誰が他に「日本が世界の中心になる」などと云っているでしょう。
かなり勇気の要る発言です。
今はお別れした元メンターとフランチェスカさんしか私は知りません。
そりゃそうだ、突飛すぎる…。
ですが、私の直感でなぜかこれが信じられるのです。
2025年の星の動き
冥王星以外の公転周期の遅い(ゆっくりした動きの)星もハウスを動く(星座を移動する)そうです。
土星・天王星・海王星(順不同)
どれも社会的影響の大きそうな星たちですね(^^;)
来年は激動の年になりそうですね。
そんなことをつらつら考えている時にふと気になって窓の外を覗いてみると…
来年の干支・巳さん(みぃさん)が雲になって現れました!
…え、巳さんに見えない?
私の思い込みですか(^^;)?
虹といい、巳さんのような雲といい…来年で劇的に何かが変わるのでしょうか?
これら空の現象は何を暗示しているのでしょうか…。

