#588 事業として見る「森のリゾート・サウナサミット」振り返り
6月14〜15日に開催した「森のリゾート・サウナサミット」から早くも1週間が経ちました。
色々と思考と工夫を重ねて挑んだこともあり、無事、大盛況に終えることができました!参加者の皆さんにも運営の私たちだからこそ提供できる「独自の価値」を提供できたのではないか?と振り返っています。
共同主催者は、空き家を活用した高付加価値一棟貸業を運営されているえみさんと、日々「オッサン学」を探究し、思考停止した人が生み出す社会の生きにくさと戦っているカシワさん。
そもそも、えみさんから「何か一緒にやりませんか?」とお声がけいただいたとき、私たちが目指したものは「事業を創る」ことでした。
ただのワイワイイベントではなく、「きちんと稼ぎを生み出して次への投資に回すことで、持続可能な形で、価値が高いものを世の中に創り出すこと」。
「楽しい」ことを大前提に置きつつ、一定の責任と緊張感を持ち、それぞれがしっかり「いいモノ」を創ることにコミットする。事業を通じて、人生に幸福をもたらす良質な人間関係を生み出すこと。
そのような想いを持って、はじめて「事業」として取り組んだのが、今回の「森のリゾート・サウナサミット」でした。
先日、運営の3人で振り返りの場を持ちましたが、「事業」として見たときの今回のチャレンジは、本当に得られるものが大きかったです。今感じていることは、自ら実践者として取り組んだビジネスだったからこそ気付けていることばかりで、本当に貴重な学びです。
今日は、今回の取り組みで学んだ「事業」面での3つの気付きについて、忘れないうちに記録しておきます。
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