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旅と本とお風呂に恋するわたしの夢。

子どもがいたって、障害があったって、ひとり親だって、夢を見てもいい。
自由はいつも夢見た先にしかない。
30代後半の今、ずっと夢見ていることがある。


わたしの「書く」夢は、この記事にまっすぐに書いた。ひそやかに一歩ずつ歩み始めた。わたしはトロい。亀みたいだ。それでいい。


今回はプライベートで。
わたしの人生で大切な夢の話をしようと思う。


1もう一度青春18きっぷ旅行を

大学時代、関西から出発して青森まで青春18切符で回った。体力だけはあったし若かったので、ネカフェに毎日泊まった。
青森の現地のおじさんがこれでもかというほど何を言ってるかわからなかったこと、どこも吹雪いてて目を白黒させながら1時間後の電車を待ったこと、全部色濃く残っている。
旅は愛しい。ひとり旅が大好きだ。

青春18切符はおそろしく時間計算がむずかしいため景色と人の縁を楽しむゆとりが必要だ。

次は西日本をできるだけ回ってみたい。

2夢の書斎を実現する

こちらもゆるーく募集。
実は本気で叶える気あります。おこもり書斎。
屋根裏や階段下ランプを灯した空間でわたしは書く生活をしたい。

#夢の書斎であなたのプランも教えて。
よしまるさん、京たのさん、くいたろうさん夢の書斎を教えてくれた。


3自宅に理想のお風呂を

銭湯好きも板についてきて、自転車でめぐるのも楽しみのひとつ。こんな銭湯記事も楽しい。
富士山とケロヨンは欠かせない。


今のアパートのお風呂は狭いし、追い炊きができない。(冬は死ぬほど寒くて修行中)
お風呂にはこだわりがあるわたしは、この状況が我慢ならず、夢は毎日足を伸ばして入れるいつでも適温のお風呂に心ゆくまで浸かること。
理想はヒノキ。窓がひとつついていて、月明かりがまばゆい。



なんかいいなあ、春ってそわそわするけど。
夢を描くにはぴったりの季節だ。



書く部みんなで書こう企画に参加しています。

過去にはこんな記事も。お気に入りです。


今日もお付き合いいただきありがとうございました。
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