【大阪観光】大仙古墳とユニバを巡る旅❷御廟山古墳を一周する
※写真は御廟山古墳の白鷺
ちょっと寄り道
自転車から徒歩に変更したため時間が足りなくなったのに、当初の予定から削るはずだった御廟山古墳に行くことにしました。
↓こんな感じで移動

名前が素敵^_^

(長塚古墳)
この日見た古墳❺
■ 長塚古墳(ながつかこふん):前方後円墳
仁徳天皇陵古墳の南南東約150m、JR阪和線百舌鳥駅のすぐ南西にある西向きの前方後円墳で、墳丘は全長約106.4m、後円部径約59.4m、高さ約8.2m、前方部幅約75.2m、高さ約8.3mの規模で2段に築成されています。
南側のくびれ部には造出しがあり、周濠はすでに埋没していて、墳丘裾まで家並みに囲まれています。
【堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁260-1】



この日の古墳❻
御廟山古墳です^_^

御廟山古墳を一周する
あまりの美しさに古墳を一周したくなりました。
何分かかるか未知数だけど、衝動に従って生きるタイプなので、躊躇なく進みます。
■ 御廟山古墳(ごびょうやまこふん):前方後円墳
百舌鳥本町にある前方部を西に向けた前方後円墳です。
規模が墳丘長203メートル、後円部径113メートル、前方部最大幅136メートルと復元されました。
墳丘は3段に築かれていて、南側のくびれ部には造出しがあります。
葺石と埴輪がありますが、埋葬の主体部の構造や副葬品などはわかっていません。周囲には盾形の濠と堤がめぐっていますが、最近の調査で二重の濠があることがわかっています。
【堺市北区百舌鳥本町1丁】
実際に今は水濠は一つだけ。
仁徳天皇陵は三重の水濠ですが、ここは二重だったのか。
そこそこ大きな古墳だと思われ。
この散策路の外側にも水濠があったのね。


古墳と鳥は相性がいいので水鳥は山ほどいましたが、あれはサギでは?

寄り道からのさらに寄り道
古墳の形を確認するのに常時地図アプリを開いていたのですが。

ただでさえ寄り道中なのに、さらに寄り道したくなる。
どうしよう。
堺市で利休饅頭食べる→削る
などと頭の中で削る行程を考えつつ、サギのいた古墳の頭の頂点(頭じゃなくて下なんだけど)あたりから神社へごー!



とりあえず鳥居から入りたいので、いったん外に出まーす。
百舌鳥八幡神社に来た理由判明
階段を降りると、左右それぞれに摂社がありまして。




全く調べず来たのですが。
相当由緒ありそう。
そして市杵島姫がいらっしゃるということはこの辺に水辺があったのかな?


すごく気持ちいい。
この中にトトロいる?

主祭神は応神天皇(八幡神社だからね)
配祀 神功皇后
住吉大神
春日大神
産土神社小樽住吉神社の御祭神です。
突然来ましたが、大好きです。
そして若宮。
つまり応神天皇の皇子ですね。
と、案内板を読んで、うわーーっと声後出ました。

思わず調べて応神天皇(八幡大神)の皇子であることを確認。
仁徳天皇陵を一周するんだもの!
そりゃあ挨拶しなくては案件!
呼ばれた理由に満足して古墳に戻る。
札幌に帰ってから御廟山古墳に埋葬されているのは「応神天皇」説を見つけて倒れそうになる。
そりゃあ近くに神社あるよね。
ああ、色々繋がってありがたし。
今回も寄り道してよかったと心から思うのでした。
御廟山古墳後半を歩く
先程の道に戻ると、シラサギは若干移動しており。
また、途中から古墳の脇道ではなくて一旦住宅地を歩くことになり少し残念。





永尾大神は、大阪府堺市の御廟山古墳の前方部の濠の対岸に位置する小さな神社。

無事一周したので、隣の古墳に移動しますーー
続き
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