嫉妬深さの中に自分の「魅力」が詰まっていた
嫉妬深い自分が嫌い
気が付くと、子供のころから「あの人ばっかりズルい・・」って思うことが多かった。
・あの子の周りにはお友達がいっぱいいる
・あの子のお家は、お母さんが優しい
・あの子は成績が良くて褒められている
・●●君が、▲▲ちゃんと仲良く話している
大人になってからは、
・あの人ばっかり認められて評価されたズルい
・私の上の立場で発言したいのに!
・あの人は成功していていいな・・・
こんな感じです。
いつも「ズルいあの人ばっかり」が、共にある感じです。
そして、そんな嫉妬深い自分の事が、とっても性格が悪いようで、人にも本音で言えないから、違う角度から嫉妬している相手の悪口を言う。
まー、こんな事やっていたら自己嫌悪に陥り、お決まりの罪悪感から、自分を恥じて、自分の無価値観へと、スーパー自分DVのループへ入る訳です。
嫉妬とは
嫉妬は、他の人が持っているものや状況を見て感じる嫌な気持ちで不快感のこと。これは、他の人が持っているものを自分が持っていない、または自分が失うかもしれないと感じたときに顔を出してくる感覚ですね。
嫉妬の感情は、以下のような要素からで構成されている。
①比較 他人と自分を比べて、自分が劣っていると感じる
②欲しい気持ち 他人が持っているものを自分も欲しいと強く感じる
③失う恐れ 自分が大切にしているものを他人に取られてしまうかもしれないという不安
④自己評価 自分の価値を低く感じることで、他人の成功や幸せが自分をさらに惨めに感じる
⑤所有欲 自分のものを他人に取られたくないという強い気持ちから生まれる
嫉妬の構成要素を見ているだけで、苦しい感覚に襲われてくるのは、私だけでしょうか?
こんな風に、心で感じながら、世界を見ていたらやっぱり辛くなるは当然ですよね。
40代から必見 自分を大好きになるための自分関係コミュニケーション法
上記の①~⑤の感情は、全て自分創り上げている世界。
「おい!こんな世界は私が創っているって言うの!!╰(‵□′)╯」
答えは「はい」です。
人との比較した時に、自分に不足を感じる「ない」と捉えてる世界観にいるから、その自分には「ない」現実ばっかりが見えてきて、結果「やっぱり私には何もない」と確信させている。
例えば、「ない」現実をばっかりを見るとは、他の人とも比較する者の、確実に自分より能力の高い人と比較して、明らかに自分が落ち込む結果を出して「やっぱりない」と判断する。
なぜこんなことをするかって言うと、人間の脳の仕組みなだけ。
決して、性格の問題じゃないから安心してね。
前回も、現実行動パターンを書いていますが、
①感情(感覚)→②解釈→③出来事→④選択→⑤行動→⑥記憶
こんな流れになっています。
感じている感情にあった世界を選び、解釈した(思い込んでいる世界)証明を探して、出来事を体験して、確信度を上げて、記憶。ここで自分を正当化して、この嫌な感覚は 「逃げる」とか「戦う」といった反応を起こす。
でもこれは、立派な人間の天才性の「生命維持機能」になります。
だから性格が悪いわけではないんです。
私もこの解釈で、自分が悪くないの?って思っただけで救われたんです^^;
嫉妬の中にあったギフト
上記で言う「②欲しい気持ち」がギフトです!!
「えっ!どこが?」って思う人もいるかもですね。この気持ちって一言で
「欲望」
欲しがってはダメって文化は、「わがままを言ってはダメ」文化の怨念。
でもこの「欲望」こそが言動力で、自分を動かすエネルギーになていて、めちゃくちゃパワフルな力があるんです!
このエネルギー、自分で凄いと思わない?
集中して観察できて、念密に世界を創り、自己分析もできる。
今までは、嫉妬が「悪」認定だから、自分DVして負のスパイラルへ。
この、ギフトに気が付くと一気に好転です。世界が変わる。
欲しがるとは、その価値がわかるセンサーがあなたにある
あなたは、大谷翔平さんに嫉妬しますか?
私はもちろんいたしません (*'▽')どちらかというと奥様に嫉妬( ;∀;)・・・wしておりません。
だけど、どこかにいる小学生は憧れでもあり嫉妬しているかも知れません。
「僕だってできる!」そして、この子は、大谷さんを研究して将来大谷さんを超える人になる。
自分の中に、相手が持っている価値と感じる部分があるから、反応するんです。自分の中にそのエッセンス「できる」がなかったら、嫉妬なんてそもそもしない。
やり方や、形、規模を変えても「できる」エッセンスが「自分にある 」を知ってほしい。
ない人にはないんです!!!
ってことで、嫉妬深かった私は
今、その自分の欲望を忠実に、可能性多き私の才能を解放し叶えています。
「できるエッセンス」とはすべて才能です。
「できる」エッセンスとはすべて才能
この才能を、活かし輝かせるのもすべて自分でしかできない。
誰かが発見してくれるものではないんです。だって、その欲望を多くの人に話すことって、ほとんどなかったはず。だから、才能を見つけることができなんです。
自分の内側から湧き上がってくる、その「嫉妬」心が湧いてきた時こそ、そこそこに、自分の才能を知る「ギフト」があることを、是非覚えていてほしい。
見える世界が一気に変わります!
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