天皇裕仁の詔書:現代語訳にしたもの
615文字
日独伊三国軍事同盟締結における詔書:昭和15年9月27日
より現代語訳にしたもの

「現人神である天皇の大義を世界に広く告げしらせ、大地を神輿にし、人類を天皇の家長の一つの家にさせることは、実に天皇の始祖と歴代の天皇の大きな教えにして、我、天皇裕仁が朝から晩まで心から思うことなり・・・思うに、すべての国をそのように、各々、そこの所を兆民(全人類)に納得させて、ことごとく天皇の垣根に住むことを安心させることは、今までに例のない重大な大きな事業にして前途、はなはだ遥かに遠いなり。
汝、臣民こと奴隷は、ますます日本國體の観念を明らかにし、深く謀り、遠く計略し、心を合わせ殺戮の力!非常の時局を克服し、そして天地とともに永遠に続く天皇・皇室の運を力をそえて助けよ」―天皇 裕仁
幻の紀元二千六百年式典ノ勅語(昭和15年11月10日)

ここに紀元二千六百年に征伐した、多くの官吏衆、庶民、互いに一か所に集まって、これが〜〜喜び祝いの式典を上げもって建国の精神・気分を高めようとするわ、我は深くこれを賛美する。
お前ら臣民、これに打ち勝ち立ち向かうように、我から降ろしたり、教え諭した命令を心にとどめて守り、我の、唯一神の人類のふむべき正しい道を中外に明らかにし、広め高め人類の福祉と総ての国の人々の心を合わせ、仲良くすることに役立つ者になることを決意せよ。―天皇 裕仁
日本の國體は、イスラーム原理主義となんら変わりない!( ̄◇ ̄;)
おわり
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