リボ払い残高公開!旅行・観戦・学びを楽しみながらキャッシュレス生活【2025年8月版】
はじめに― 8月を振り返って
あっという間に夏が過ぎ、気づけば9月。
振り返れば8月は、旅行・野球観戦・学びと交流に満ちた
「体験の月」でした。
お金の使い方を考えるとき、
私の基準は「体験に投資するかどうか」です。
モノはやがて色あせますが、旅の思い出やスタジアムでの一体感、人との出会いは長く残ります。
もちろん財布には限りがあります。
だからこそ、私はリボ払いを“賢く使い”、
体験を先取りして未来の自分に分割して返すという方法を選んでいます。
この記事では、2025年8月のリボ払い残高の推移を公開しつつ、
夏に体験した出来事をまとめます。
「リボ払い=危険」と考える人にこそ読んでほしい内容です。
8月の主な体験と支出
広島・大分旅行
8月最大のイベントは、
青春18きっぷを活用した広島・大分旅行でした。
・姫路で「姫路玉子焼き」「姫路おでん」を堪能
・広島・大阪で速読レッスン
・JRの鉄道に揺られながら鉄道旅を満喫
・大分では友人とご当地グルメを楽しみ、由布院を観光
・筑後でプロ野球の二軍戦を観戦し、選手との近さを体感
宿泊・交通・飲食費はそれなりにかかりましたが、
「鉄道×野球×グルメ」の組み合わせは最高のリフレッシュになりました。
▶ 詳細は別記事でもまとめています
3度の野球観戦
8月は野球観戦を3回楽しみました。
ナゴヤドームでのカープ戦
地方球場での試合観戦
ファン交流イベントで仲間と盛り上がる
球場で過ごす時間は夏の定番になりつつあります。
応援仲間との一体感や選手のプレーから得られるエネルギーは、日常生活を前向きにしてくれるからです。
学びと交流
8月も学びや交流の時間を大切にしました。
・カープファンのオンラインサロンオフ会で新しい視点を得る
・速読や学び系のオンラインサロンで仲間と交流し、情報を共有
お金を「消費」ではなく「投資」と考えると、
こうした学びや人とのつながりは将来のリターンにつながります。
だからこそ、多少支出が増えても後悔はありません。
▶ 支出の詳細は別記事でもまとめています
リボ払い残高の推移(9月8日時点)
さて、本題のリボ払い残高です。
カード名 残高 前月比
Uカード 759,894円 +18,332円
Dカード 818,503円 -42,796円
Fカード 486,745円 -23,751円
Eカード 86,319円 +4,447円
Pカード 747,378円 +120,781円
合計 2,898,839円 +77,013円
利用可能額:8,000,000円(変動なし)
7月は+12,838円の微増でしたが、8月は旅行や観戦で支出がかさみ、+77,013
円の増加となりました。(7月の内容は下記リンク参照)
それでも「一度に大金を失う恐怖はなく、支払いをコントロールできている」という安心感があります。
この「精神的余裕」こそ、リボ払いをうまく使う最大のメリットだと感じています。
現金を使わないチャレンジ
8月の現金支出は以下の通りです。
奨学金返還:16,000円
家賃:25,684円
飲み会:8,480円
麻雀:3,900円
その他:8,540円程度
合計:62,604円
現金を使うのは固定的な支払いと一部の遊び程度で、7月から続けている「キャッシュレス化チャレンジ」が進んでいます。
ただしモバイルSuicaは未導入のまま。
9月こそ本格的に申し込む予定です。
8月の課題と反省
ETCカードの切り替え完了
先延ばしにしていたETCカードの切り替えとマイレージ移行を終え、新クレジットカードの利用開始をいたしました。
増額申請は不承認
7月に続き、利用可能額の増額は却下。次の機会にまた挑戦します。
キャッシュレス推進は道半ば
Suica導入など一部は未完了。
9月の目標は「現金支出を月6万円以下に抑えること」です。
リボ払い活用のポイント
「リボ払いは危険」という声は多いですが、
私にとっては以下のような利点があります。
体験を先送りせず楽しめる:
旅行や観戦を「来年に」と我慢せず、今の自分に投資できる
支払いを分散できる:
急な出費があっても生活を圧迫しない
精神的な安心感:
「払えないかも」という不安がなくなり、前向きにお金を使える
もちろん無計画に使えば負担は増えます。
しかし、毎月残高を公開して「見える化」しているからこそ、
使いすぎを防げています。
9月に向けての展望
モバイルSuica導入 → キャッシュレス化をさらに推進
現金支出6万円以下 → 家計のコントロールを強化
旅行・観戦・学びへの投資継続 → 体験を止めない
「借金があるのに遊んで大丈夫?」と聞かれることもあります。
しかし私は「体験をやめたら人生の彩りが失われる」と考えています。
まとめ ― リボ払いで“夏の体験”を彩る
8月は支出が増えましたが、
広島・大分旅行、3度の野球観戦、学びと交流という
かけがえのない体験を得られました。
リボ払いは「借金を背負う恐怖」ではなく、
「未来の自分に少しずつ返す仕組み」。
そう考えることで安心して投資を続けられます。
9月も新しい出会いや学び、観戦や旅を楽しみながら、
家計をコントロールしていきます。
