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【2025年のふりかえり】「楽しむ」と「整える」を同時進行した1年と、苦手を手放せた4つの変化

今日は大晦日ということで、2025年の1年をじっくり振り返ってみます。

今年のスローガンは、

  • 「Fun!Fan!Fan!ミニマリスト作戦」

「今年は楽しむ」「物を減らしてミニマリストになる」
2つの思いをもって、スタートした1年でした。

ここからは、月ごとに印象に残った出来事を書いていきます。



1月|肉離れスタートと「無料コーチング」月間

年始早々ラグビーの試合中に太ももの裏を肉離れしてしまい、
しばらく安静&お休み期間からのスタートになりました。

その一方で、

  • 無料コーチング/低額コーチングモニター

などに4回ほど参加していて、
「自分の考え方を言語化する時間」が多かった月でもあります。


2月|スキー、講演会スタッフ、そして社会人野球開幕

冬といえばスキー。
2月は、静岡県に2つしかないスキー場のうちのひとつ、
リバウェル井川スキー場に初挑戦。

ほかにも、

  • ヨンソ講演会スタッフとしてのお手伝い(愛知県安城市)

  • 今季初野球観戦:くふうハヤテベンチャーズvsヤマハ野球部

静岡市草薙球場

など、外に出ていく機会が増えた月でした。

野球観戦時のサイン会で、12月に引退した
ヤマハ:秋利選手からサインをもらえたこと
も、
今振り返ると大きな思い出です。


3月|楽読塩尻スクールと「腸活」との出会い

3月のスタートは、楽読塩尻スクール

前の週に参加した講演会スタッフのご縁で、
そのインストラクターさんが運営している楽読スクールに行きました。

  • 大嶋啓介さんの学びのメンバーによる「予祝会」に参加

  • 泊まりも可能

ここでの経験を通じて、

「自分の心の声を大事にして生きていくのがやっぱりいいな」

と再確認できたのが、とても大きかったです。

さらに月末には、
腸活講座の事前セミナーを受け始めたのもこの時期でした。


4月|仕事の異動と、近場の社会人野球

4月からは、本業で

  • 営業部門 → 製造系の部門へ異動

という変化がありました。

プライベートでは、

  • 浜松球場で開催されたJABA静岡大会を観戦

  • ラグビーの試合に出場

  • ゴルフにも行く

など、「仕事もスポーツも動き続ける」月でした。

そして、GWは大阪旅行へ。

  • 大阪・関西万博を見学

  • 楽読の京橋スクールにてレッスン参加

  • 元職場の先輩に会う

万博の「テックワールド館」で体験した、
センサーで自分の興味を可視化する体験展示が特に印象的で、

「自分の深層意識で『これいいな』と思ったものを拾ってくれる」
という体験が、とても面白く心に残りました。


5月|白馬スキーと「ふざけ方研究所」

5月は、まだまだスキー。

  • 八方尾根スキー場

  • 栂池高原スキー場

標高の高いエリアだけが空いている季節ならではの滑りを楽しみました。
「冬にフルコースで滑ったら、さすがに体力が持たないだろうな…」
と感じるくらい、滑りごたえのあるゲレンデでした。

また、

  • ラグビーの試合

  • 会社の駅伝部で駅伝大会に参加

に加え、受講していた講座講師が主催する「ふざけ方研究所」にも参加。

ここで、

  • 有給を取って学びに行く

  • 「やってはいけないことなんてそんなにない」という学びを得る

など、働き方と心の持ち方を少し緩めるきっかけをもらえた月でした。


6月|nano.RIPEのライブと都市対抗予選

東京・下北沢での
推しバンド「nano.RIPE」のアルバム発売記念ツアー・ファイナルに参加。

また、腸活講座の一環でファスティングを実践したのもこの頃です。

スポーツ面では、

  • ラグビーの試合参加

  • 都市対抗野球 東海予選 代表決定戦を2試合観戦
     (Honda鈴鹿 vs 東邦ガス、王子 vs 東邦ガス)

東海地区社会人野球を現地で本格的に追いかけ始めた最初の年になりました。

さらに、バンテリンドームナゴヤでのカープ戦を観戦したことも大きなイベントでした。


7月|講演会スタッフ、カープオフ会、そしてライティング講座

7月は、盛りだくさんな月でした。

  • 所属しているオンラインサロンのオーナー・杉田真吾さんの東京講演会にスタッフとして参加

  • 翌週には再びバンテリンドームでカープ戦を2試合観戦

  • カープファンコミュニティのオフ会に参加し、リアルでの交流が一気に広がる

そしてこの月から、
AIを使ったライティング講座を本格的に受講開始。

  • 自分の文章を形にする

  • SEOで上位を取れるような記事の書き方を学ぶ

など、「書くこと」への苦手意識が少しずつ変わり始めたタイミングでもありました。


8月|カープファン取材と、大分青春18きっぷ旅

  • 浜松での二軍戦野球観戦

くふうハヤテvs中日(浜松球場)
  • カープファンコミュニティ経由で取材を受ける(TVにちらっと映った)

そしてお盆休みには、

  • 青春18きっぷで大分へ5日間の一人旅

を敢行。

移動も含めてみっちりと時間を使い切った、濃い夏休みでした。


9月|ラグビー公式戦開幕と、継続するAIライティング

9月からは、いよいよ

  • ラグビーの公式戦がスタートし、フル出場する試合も。

また、7月から始めたライティング講座も継続中で、
「書く」「アウトプットする」という行動がすっかり日常に入り始めた時期でした。

麻雀も地味に続いています。


10月|人間ドックと山梨旅行、ライティング講座の完走

10月は、

  • 人間ドックで自分の体と向き合い

  • 山梨への日帰り旅行

など、アウトプットだけでなく
体のメンテナンスやリフレッシュも意識した月でした。

このあたりで、AIライティング講座もひと区切り。
「学んだことをこれからどう活かすか」を考え始めたタイミングでもあります。


11月|テントサウナ、駅伝、そしてDr.stretchとの出会い

11月は、とにかく動き回った月

  • ラグビーの試合

  • 実家への法事で帰省

  • ゴルフ

  • 会社の駅伝参加(3km)

  • 映画を観に行く

そして何より、Dr.stretchとの出会いが大きな転機でした。
ここから、本格的にストレッチで体を整える習慣が始まります。


12月|東京遠征、推し活、そして青春18きっぷ旅・第2弾

12月は、年末らしく怒涛の1ヶ月。

  • 13日:カープファンコミュニティの忘年会参加のため東京

  • 20日:nano.RIPEライブ参戦で東京(ファンクラブメンバーで忘年会も)

  • 27日~31日:再び青春18きっぷで4泊5日旅行

など、「移動」「出会い」「推し活」がぎっしり詰まった締めくくりになりました。


2025年を通して感じたこと

こうしてふりかえると、2025年はまさに

「楽しむ」と「整える」を同時進行した1年

だったと感じます。

  • ラグビー・野球・スキー・ゴルフ・駅伝

  • 腸活・ファスティング・ストレッチ

  • 講演会スタッフ・オンライン講座・ふざけ方研究所

  • カープファンコミュニティ・Neoラボ学園・nano.RIPEライブ

  • 日帰りドライブ旅・フリー切符旅・青春18きっぷ旅

そしてそれらの体験を、
noteの記事としてアウトプットしてこれたことも、とても大きな収穫でした。


2025年で「苦手を楽しみながら克服できたこと」

今年のふりかえりとして、もうひとつ書いておきたいのが、
「もともと苦手だったことを、楽しみながら少しずつ克服できた」という実感です。

完璧に直ったわけではないけれど、2025年の自分に拍手を送りたいポイントを挙げると、こんな感じになります。

① 自分に対して責めがちだったマインド

もともと私は、うまくいかなかったときに
「なんでこんなこともできないんだろう」と自分を責めがちでした。

・コーチングモニター
・意識レベル実践講座
・楽読レッスン
・ふざけ方研究所
・オンラインサロン「Neoラボ学園」
・ツキイチ未来会議 etc

を通じて、

  • 「ちゃんとやる」より「面白がる」を優先してみる

  • 失敗しても、それをネタにして話せばいい

  • 自分をダメ出しするより、「よくやってるじゃん」と声をかけてあげる

そんなふうに、
自分への視線が少しずつ厳しさ→やわらかさに変わってきました。

② 下痢がちだった腸内環境

長年の悩みだった「年中お腹の調子が悪い」問題。

3月の腸活セミナー、6月のファスティング実践をきっかけに、
食事や生活習慣を見直すようになりました。

  • 何を食べると調子が落ちるかを観察する

  • 腸をいたわる食べ方・過ごし方を意識する

その結果、「常に下痢気味がデフォルト」からは一歩卒業
まだ道半ばですが、腸とちゃんと付き合おうとしている自分がいます。

③ 体の硬さ

ラグビー・スキー・駅伝・ゴルフと、
動くことは好きなのに、体はガチガチに硬いのがコンプレックスでした。

11月に出会ったDr.stretchをきっかけに、

  • 「ほぐしてもらう」心地よさを知る

  • ストレッチの大切さを体感ベースで理解する

  • 「ケアのためにお金を使う」ことへの抵抗が減る

ようになりました。

いきなり開脚できるようになったわけではないですが(笑)、
「体を労わる」という選択を楽しめるようになったのは、大きな変化です。

④ 文章を書きあげることへの抵抗感

今年の前半まで、

  • 最初の一文が重い

  • 書き始めても最後までたどり着けない

  • 投稿ボタンがとにかく怖い

という感じで、「文章を書き上げること」への抵抗感が強くありました。

7月からのライティング講座や、
そこから続いたnoteの投稿を通じて、

  • 「一緒に考えてくれるAIがいるから大丈夫」と思えるようになり

  • 型に沿って書けば、ちゃんと1本の記事になる経験を重ね

  • シェアすること自体を楽しめるようになってきた

おかげで、「書くこと=しんどい」から「書くこと=遊びに近い」感覚に、少しずつシフトしてきました。


noteに書き続けられたことへの感謝

この1年、noteでは

  • 自分のやりたいこと

  • 好きなもの

  • 「体験を先送りしない」というお金の考え方

を、少しずつでも言葉にして発信してきました。

フォローしてくださる方、
スキを押してくださる方、
ときどきコメントをくださる方。

そのすべてが本当に大きな励みになっています。
いつもありがとうございます。


2026年に向けて

来年2026年は、今年の活動に加えて

  • 副業(ライティングなど)にもう少しフォーカスしていきたい

と考えています。

そのためにも

・今年立てていた目標の進捗
・2026年に向けた新しい目標

についても、また別途 「新年の目標」記事 としてまとめる予定です。


2025年、楽しくて、学びが多くて、
「体験を前払い」しまくった1年でした。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願いします。


もっと知りたい方はこちら⬇️

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