寒波の日こそテントサウナへ|水温7℃の川とあったか休憩テントで本を3冊読み切った話
今日は、「真冬サウナ×読書」×浜松・サウナ天竜
の話をしようと思います。
きっかけは、1月25日。
全国的に寒波が来ていて、
日本海側では大雪というニュースが流れていた日でした。
浜松もその例に漏れず、
最高気温:7℃/最低気温:0℃
という、かなり寒い一日。
「たぶん、この冬いちばん寒い日かもしれない」
そんなタイミングで、
「極寒の中でテントサウナに行ったらどうなるのか?」
という、ちょっとした実験のつもりで、
いつものようにサウナ天竜に向かいました。
(サウナ天竜の詳細は、以下記事をご参照ください)
人が少ないバレルサウナと、キンキンの川の水
まず感じたのは、とにかく人が少ない こと。
最初は10人くらいいたかな、
という感じだったのですが、
終わり際の15時頃には、
3人くらいまで減っていました。
(サウナ内に1人だと
気兼ねなくロウリュし放題なので、最高です)
サウナ室自体は、
入ってしまえば、温まり、汗もしっかりかきます。
問題は、そのあと。
水風呂代わりの川が、とにかく冷たい。
5秒入れば十分
肩まで一瞬浸かって「よし、もう出よう」となるレベル
足先が「ギャーッ」と悲鳴をあげる冷たさ
「ああ、これはさすがに冷たいな……」と
素直に思いました。

そして本当の敵は、水浴びのあとにやってきます。
外気浴がつらすぎるレベルの風
この日は、風もかなり強い日 でもありました。
外気浴をしようとして椅子に座ると、
冷たい風がビュービュー吹きつけてきて、
ゆっくりする暇もない
体が一気に冷え切っていく
「これは整う前に凍えるぞ…」という感覚
外気浴という意味では、
正直かなり厳しいコンディションでした。
「いや、これ外で整うのは無理だな」と思った
そのとき、
テントサウナの聖地
サウナ天竜の本領が発揮されます。
神だった「テント型休憩スペース」の存在
サウナ天竜には、
外気浴のつらさをすべて帳消しにしてくれる存在がありました。
それが 休憩テント です。

この休憩スペース内は——
暖房がしっかり効いている
奥にはポットと粉末の緑茶が置かれている
もう、「何というおもてなしだ…」 という感じでした。

正直、自分以外にお茶を飲んでいる人は誰もいなかったんですが、
「なんで誰も飲まないの?」と本気で思いました(笑)
テントサウナ×休憩スペース=最高の読書空間
自分の場合、テントサウナの楽しみ方は
サウナ → 水風呂 → その後の時間で本を読む
という流れがセットになっています。
なので、今回のような極寒の日でも
外の冷たい風を避けられる
暖房が効いた空間でしっかり温まれる
という場所の存在は、本当にありがたかったです。
あたたかいお茶を飲みながら、
持ってきた本を開く。
体はポカポカ
外は極寒
スマホからちょっと距離を置いて、本に集中できる
「これはもう、冬のインプット合宿だな」
そんな感覚でした。
読みかけの本を3冊読み切ったインプットデー
今年は「年間100冊読む」という
目標を立てています。
ただ、この日までは
まだ2冊 しか読めていませんでした。
そこで、この土日は
「インプットデーにしよう」
「浜松から一歩も出ない週末にしよう」
と決めて、テントサウナに来たところもあります。
結果として——
サウナと水風呂を 5〜6セット
合間にテントでじっくり読書
本は一気に3冊読み終わり
かなりがっつり 「読書+サウナのインプットデー」 を満喫できました。

サウナの気持ちよさと、
読み進めたページ数が積み上がる達成感。
「ああ、素晴らしい1日だったな」と、
素直に思える時間でした。
冬こそ、テントサウナの良さが際立つ
今回の結論は、シンプルです。
外気は極寒
川は5秒でギブアップ
風が強くて外気浴はほぼ不可能
それでも——
冬でも、テントサウナは最高。
風を凌げる「避難場所」さえあれば、
冬のテントサウナは
むしろ読書との相性が抜群 だと感じました。
しっかり温まるサウナ
一瞬で目が覚める川の水
暖かい場所での読書タイム
このセットがあれば、
「体も頭もリフレッシュできるインプットデー」
を簡単につくることができます。
きっと、また行きます。
寒波の日でも、いや、寒波の日だからこそ。
冬でもテントサウナは最高です。
ありがとうございました。
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