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【寄り道旅】道の駅スタンプラリーで御前崎へ|浜岡球場に驚いた話

今日は、
この前御前崎に行ってきた話を書いてみます。

とりとめもない話なんですけど、
こういう「予定外の寄り道」って、
意外と人生の引き出しを
増やしてくれるんですよね。

今回は、

  • 道の駅スタンプラリーで御前崎方面へ向かったこと

  • 静岡市から牧之原/御前崎が意外と遠かったこと

  • 御前崎の道中で感じた山っぽさ

  • 浜岡球場の立派さに驚いたこと

  • 実際に行ったからこそ見えてきた土地の印象

についてまとめます。



最近ハマり出した趣味は「道の駅巡り」

自分、趣味はいろいろあるんですが、
その中でも最近ハマり出しているのが
道の駅巡りです。

正確に言うと、
道の駅スタンプラリーですね。

東海4県プラス長野県南部を対象にした
スタンプラリーがあって、
400円で台紙を買えるんです。

こんなものです

それで全部のスタンプを押すと、
「完全走破賞」として何かもらえるらしいんです。

別に大した意味があるわけじゃないんですけど、

やりたいからやってる

という感じです。

もともと自分は、
高速道路をそんなに使わない主義なんですよね。
もともと道の駅に寄る機会自体は多かったんです。

そこにスタンプラリーが加わって、
「せっかくなら押していこう」
という楽しみが増えた、そんな感じです。

因みに、現在デジタルスタンプラリーも
同時開催中。それも収集中です。

中部ブロック「道の駅」連絡会ホームページより

その日は、もともと野球を見に行っていた

その日なんですけど、
もともとは野球を見に行っていました

静岡県静岡市の清水で、
雨で試合が早く終わってしまった日ですね。

もともとその日は、
野球を3試合見る予定だったんです。
だから夕方6時くらいまでは
静岡市にいるつもりのスケジュールを
立てていました。

ところが、試合が11時くらいに
雨天コールドゲームで終わってしまった。

さて、時間が空いたぞと。

そこでふと思ったんです。

「あ、そうだ。道の駅行こう」


牧之原と御前崎の道の駅は、意外と行く機会がない

静岡県に詳しい方なら分かると思うんですけど、
浜松から静岡へ下道で行くとなると、
基本的には国道1号線バイパスを使うんですよね。

自分も大体そっちを使います。

ただ、そのルートだと行きにくい道の駅が2つあります。

  • 牧之原

  • 御前崎

この2つです。

浜松↔静岡のルートって、わりと山側の1号線バイパスを走るんですけど、
牧之原とか御前崎って割と海沿い側なんですよね。

だから、

  • 浜松へ帰るにしても少し遠回り

  • バイパスからも外れる

  • 地味に時間がかかる

という感じで、個人的には
何か用事がない限り通らない場所なんです。

だからこそ、この午後の空き時間を使って
「ちょっとそっちの方に行ってみようかな」
と思ったわけです。


まずは牧之原へ|思った以上に遠かった

静岡市を出発してGoogleマップを見ながら走っていたんですけど、
牧之原まで1時間くらいかかる表示が出てきたんですよね。

1時間って、普通に1号線バイパスを走っていれば、
もう浜松の手前まで来られる時間です。

「そんなにかかるんだ」

と思いながら向かいました。

実際に行ってみると、
牧之原の道の駅はかなり新しくて綺麗でした。 

最近できた道の駅らしく、
かなり整っている印象でした。

やっぱり牧之原といえばお茶のイメージが強いので、

  • 茶そば

  • お茶系メニュー

が豊富なフードコートみたいなものがありました。

道の駅ホームページより

あと、パン屋さんみたいなお店も入っていて、
そこがかなり並んでいたのが印象に残っています。
特別何かを買ったわけではないんですが、
なんか「人気なんだなあ」と思いました。

道の駅ホームページより

そんな感じで、

  • スタンプを押して

  • デジタルスタンプラリーも回収して

  • 少し散策して

次は御前崎へ向かうことにしました。


御前崎に向かう道中で感じた「山っぽさ」

御前崎に向かう途中で意外だったのが、
けっこう山道っぽいことなんですよね。

静岡って、外から見ると

  • 浜松

  • 静岡市

  • 海沿い

  • 平らな街

みたいなイメージを持つ人も多いと思うんです。

もちろん北の方に行けば山はありますけど、
静岡市や浜松市そのものは、
わりと開けた街の印象が強いじゃないですか。

でも、静岡市から御前崎に向かって南の方へ下っていくのに、意外と

「え、こんなに山道を通るんだ」

と思う場面がありました。

御前崎って、
もっと海沿いの平らな感じを
勝手に想像していたんですよね。
でも、実際行ってみると全然印象が違う。

やっぱりこれって、

行ってみないと分からない

ことだなと思いました。


御前崎でいちばん印象に残ったのは、立派すぎる野球場だった

御前崎市に入って、
自分がいちばん目についたのが、
かなり立派な野球場でした。

  • 照明塔がしっかりある

  • スコアボードもある

  • 全体としてかなり本格的

そんな球場が、どーんと建っているんです。

浜岡球場

しかも、そこまで大きな街ではない場所に、 
浜岡球場」と書かれているところです。

名前自体は聞いたことがありました。
静岡県の高校野球なんかで、
球場名を見たことがあるな、くらいの認識ですね。

でも、実際に来てみて

「静岡市から1時間半くらいかかる場所に、
こんな立派な球場があるんだ」

と、かなり印象に残りました。

しかも隣には、
芝生のサッカー場っぽい施設もある。
陸上競技場兼サッカー場みたいな感じですかね。

「この地域はスポーツ施設が整っているんだな」
と思いました。


浜岡という土地から、いろいろ想像が広がった

浜岡といえば、やっぱり原子力発電所の名前を思い浮かべる人も多いと思います。

自分も球場を見た時に、

「浜岡っていったら原発だよな」

と思いました。

その上で、
「だからこそこういう公共施設がしっかり整っているのかな」みたいなことも自然と考えました。

もちろん、これは自分のその場での推測であって、ちゃんと調べた話ではありません。

ただ、

「なんでこんなところに、
こんな立派な球場があるんだろう?」

と感じたわけです。

こういうのって、
現地に行ったからこそ生まれる感覚だな
と思います。


津波ハザードマップを見て、「海沿い=全部危険」ではないと感じた

もうひとつ意外だったのが、
津波のハザードマップです。

御前崎って海沿いの街なので、自分の中では

  • かなり平坦

  • 津波が来たら怖そう

  • 低い土地が多そう

というイメージがありました。

でも実際に見てみると、
意外と海抜が高い地域も多いんですよね。

意外と大丈夫な場所多い?🤔


ちょっと高台に上がれば
避難しやすいような地形になっている。

もし、誰かから

「御前崎って意外と海抜高いんだよ」

と聞いたとしても、
たぶんそこまで頭には残らなかったと思うんです。

でも、自分で実際に行って、

  • 地形を見て

  • 周辺を走って

  • ハザードマップも見た

からこそ、

「ああ、こういう土地なんだな」

と実感として残りました。


行ってみるからこそ、自分の中の引き出しが増える

今回、牧之原や御前崎へ行って感じたのは、やはり

実際に行ってみるからこそ得られるものがある

ということでした。

たとえば、

  • 立派な球場を見て、その土地の背景に思いを巡らせる

  • ハザードマップを見て、「海沿いでも地形は一様じゃない」と感じる

  • 道中の景色から「静岡ってもっと平坦だと思ってた」と気づく

そういうひとつひとつが、
自分の中の引き出しになっていく。

だからこそ、
何でもかんでも綿密に計画するよりは、

  • 普段なら選ばないルートを通ってみる

  • ふらっと寄り道してみる

  • 「今なら行ける」を優先してみる

そういう行動って、結構人生にとっていいものになるんじゃないかなと思いました。


まとめ|御前崎への寄り道は、思った以上に収穫が多かった

というわけで、御前崎に行ってきた話でした。

もともとは

  • 野球を見に行って

  • 時間が空いて

  • 道の駅スタンプを押しに行こう

というだけの流れだったんですけど、結果としてはかなり面白い寄り道になりました。

今回実際に行って感じたことをまとめると、

  • 牧之原の道の駅は意外と遠い

  • 御前崎方面の道は思ったより山っぽい

  • 浜岡球場がかなり立派

  • 御前崎はスポーツ施設が整っている地域

  • 海沿いでも海抜が高い場所が多い

  • 行ってみることでしか分からないことがたくさんある

という感じです。

やっぱり、普段なら
選ばないような寄り道をしてみることって、
人生にとっていいなと思いますね。

そんな感じの話でした。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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