見出し画像

【9月家計簿公開】リボ払いでも満足度UP!キャッシュレス×体験重視の暮らし術

夏の余韻と秋の入口に立つ9月

9月は、夏の残り香と秋の気配が混じる季節です。
8月は広島・大分旅行など「遠征型」の支出が中心でしたが、
9月はプロ野球二軍戦、ラグビー、麻雀、サウナなど「生活圏内」での体験が中心になりました。

総支出は222,042円
8月の約27万円に比べて出費は抑えましたが、相変わらず満足度は高い月となりました。
以下の、8月総括記事もぜひご参照ください。



9月の主な支出体験まとめ

雨天中止から温泉へ!社会人野球からの思わぬ癒やし体験

9月20日、岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで予定していた社会人野球の東海地区最終予選は、
試合直前に「雨天中止・順延」の掲示が出て観戦できませんでした。

代わりに訪れたのが岡崎郊外の一畑山薬師寺。
祈祷料1,500円で祈祷のほか、温泉入浴券4枚が付いてくる珍しい寺です。奥三河を望む露天風呂や飲用温泉はとても印象的でした。

野球が見られなかった悔しさは、
「雨がなければ出会えなかった癒やし」へと変わりました。
予定の崩れを新しい体験に変える柔軟さこそ、この日の一番の収穫です。

※旅の詳細は別記事を参照ください。


二軍戦「広島 vs くふうハヤテ」観戦で感じたローカル球場の熱

旧清水市(静岡市清水区)で行われた二軍戦、
広島カープ vs くふうハヤテベンチャーズ静岡を観戦。
今季4回目の「くふうハヤテ現地」訪問でした。

ちゅ〜るスタジアム清水
山間の風光明媚なスタジアム

・若手選手の奮闘とベンチの雰囲気
・地域ファンの熱意とローカル球場ならではの距離感

カープファンとしても、地元ファンとしても楽しめる試合でした。球場の美しさや観客の多さにも感動し、二軍戦の魅力を再認識しました。


40分ハーフのラグビー試合とスーパー銭湯でのリセット

今月は、所属するラグビーのチームでの公式戦もありました。
久しぶりの40分ハーフの試合で体力的にはきつかったものの、充実感を得られました。
試合後にはスーパー銭湯でリフレッシュし、日常のよい刺激になりました。


ラグビー仲間・職場仲間との麻雀で交流と大勝利

こちらも2回プレイ。

  • ラグビー仲間と雀荘で夜中まで。月1のフランクな集まり。

  • 職場の同僚宅で初めてのメンバーと。普段話さない同僚との貴重な交流になりました。

大☆勝☆利

お気に入りテントサウナで“整い”と活力をチャージ

お気に入りのテントサウナで心身をリセット。風も涼しくなってきて、ちょうどよい季節になってきました。
汗をかき、川に入り、風を感じる。「整う」とは単にリラックスするだけでなく、新しい活力を得る体験だと改めて実感しました。

最高〜

食生活の変化 ― 夜に米を抜く挑戦

週3回、夜に米を抜く食生活を継続。
代わりに豆腐や納豆など軽めの夕食を試しました。

意外にも空腹感は少なく、体が軽くなり、調理の手間も減って生活に余裕が生まれました。
体重は1㎏程度の変化で、急な減量には至らず。

体重の大幅減はなし

ラグビーをしているため過度な減量は避けたい中、
「夜に米は必須」という固定観念を崩せたのは、心身ともに前進です。


9月の家計簿と支出内訳【総額・カテゴリ別・分析】

9月の収支サマリーと総支出

  • 総支出:222,042円

  • 収入:201,866円  ▲71,937円

カテゴリ別支出と傾向

  1. 自己投資:50,250円

  2. 水ガス:17027円

  3. 家賃:25,684円

  4. 飲み会:5,500円

  5. 食物:17,105円

  6. 外食:13,746円

  7. 車関連:10,952円


8月との比較で見える“生活型支出”へのシフト

総支出

  • 8月:273,803円(収入:201,866円 ▲71,937円)

  • 9月:222,042円(収入:207,118円 ▲14,924円)

約5万円の減少。
旅行・交通費中心から、生活支出中心へと切り替わりました。

主なカテゴリ差

       8月    9月
自己投資:59,721円 → 50,205円(▲9,516円)
水ガス:13,264円 →17,027 円(+3,763円)
外食:29,155円 → 13,746円(▲15,409円)
食費:12,362円→17,105円(+4,743円)
野球:22,305円 → 9,461円(▲12,844円)
電車等:23,270円 → 3,750円(▲19,520円)
ラグビー:0円 → 5,500円(+5,500円)

分析

水道代は2か月に1度の計上のため増加。
外食・電車・野球の支出は旅行が減った影響。
食費は在宅時間が増えた分の増加で、外食との合計では約1万円の減少。良い傾向です。
夕食を軽めにする取り組みも功を奏したといえます。

リボ払い管理と利用戦略の現在地

9月末のリボ残高と利用可能額

カード名  残高   前月比
Uカード 729,132円 -30,762円
Dカード 781,282円 -37,221円
Fカード 462,995円 -23,750円
Eカード 89,841円  +3,522円
Pカード 827,769円 +80,391円

合計  2,891,019円 -7,820円

利用可能額は 8,400,000円(+400,000)
さらに、モバイルSuica用にクレジットカードが1枚増え、
利用可能額は40万円拡大
カードポートフォリオの強化につながりました。

「体験を先送りしない」ためのリボ活用哲学

リボ払いは「借金」の側面が強調されがちですが、
私にとっては“未来への前払い”という意識。
特に9月のように、思い出や健康への投資が大きな意味を持つ月では、分割という選択が心の余裕に繋がります。

キャッシュレス生活の進展と成果

8月:62,604円
9月:58,294円(前月にたてた目標6万以下をクリア!)

9月は「現金を使わない生活」へ向けた進展が多くありました。

モバイルSuicaとWAONの“思い込み”を覆した気づき

  • モバイルSuica:ビューカード必須と思い込んでいたが、実は不要だった。結果的に新カード発行でき、無駄ではなかった。

  • WAON:口座チャージしかできないと思っていたが、クレジットチャージ可能であることが判明。 → 長年のオートチャージ習慣が固定観念を生んでいた。

この気づきにより、現金チャージ型の電子マネーは卒業。
すべてをクレジットチャージに統一し、キャッシュレス生活が大きく前進しました。

「満足費」試算とその意味を考える

上記記事で提唱されている満足費。
衝撃でした。是非、ご参照ください。
私の家計簿でも計算してみました。

「満足度54.3%」の読み解き方と評価の難しさ

総支出222,042円中119,697円
比率にして54.3%


うーん・・・・・・・・・


どう捉えたらよいのか
基準がないため評価が難しいというのが正直な感想です。

支出のすべてに“納得と喜び”を見出す意識改革

仮説として、「高ければ高いほど良い」。
最終的には100%を目指すのが理想かもしれません。
家賃や水道光熱費にも「満足して払う」意識が持てるようになると、満足度はさらに高まるでしょう。

無理にそう考える必要はないですが、
自分の気持ちと向き合いながら、
この比率を見つめていきたいと思います。


まとめと10月への展望

9月の振り返り ― 投資と体験のバランスが取れた月

総支出は約5万円減少、生活圏内での充実体験が中心
・キャッシュレス化や固定観念の打破による支出最適化
・ラグビー・麻雀・サウナなど“気力と交流”を高める支出が多め
満足費54.3%という数値が示す「自分軸の家計管理」への一歩

「お金をどう使ったか」ではなく
「どんな気持ちで使ったか」を重視した月でした。

キャッシュレス・健康習慣・人間関係強化の次の一手

10月は以下を軸に家計・生活の質をさらに高めていきたいと考えています。

  • キャッシュレス:Suica・WAONの完全活用と新カードの活用戦略

  • 健康習慣:夜の「米抜き」継続+筋力維持とのバランス調整

  • 人間関係:ラグビーや麻雀など“リアル接点”を意識的に楽しむ

リボ払いも活用しながら、
「今しかできない体験」と「未来への安心」の両立を引き続き目指します。


いいなと思ったら応援しよう!