【2026年1月の目標振り返り】「月1×note公開」で目標を忘れない仕組みを作ってみた話
鴨頭嘉人さんの目標管理の話に影響を受けつつ、
性格的に週1レビューは続かない自分が
選んだのは「月1×note公開」のスタイル。
サウナ・献血・体組成・読書・お金などの目標を、
1ヶ月生きてみたリアルと一緒に振り返っています。
(決めた目標については、下記リンク参照)
この記事では、
1月時点での 目標の達成状況・未達成ポイント
途中で 「これは違うな」と感じて修正した目標
そして、鴨頭嘉人さん に影響を受けて、
どうやって「目標を忘れない仕組み」をつくろうとしているか
を整理しています。
なぜ月1で「目標振り返り」をするのか
YouTube講演家 鴨頭嘉人さんの
目標管理の話の中で印象に残っているデータがあります。
1年の目標を
「達成した」と答える人 … 約19%
「達成できなかった」と答える人 … 約37%
残りの約44%は「そもそも目標を忘れている」
というもの。
そして、鴨頭さんは
目標を忘れるのは「命の時間の無駄遣い」
だからこそ、気合ではなく「仕組み化」が大事
と繰り返し語られています。
理想は「週1での振り返り」だけれど、
自分の性格的に 週1レビューは続かない
のが正直なところ。
なので今年からは、
毎月1回
noteで公開しながら
「目標を忘れないための月次レビュー」
として振り返りを続けてみることにしました。
ここからは、1月の具体的な振り返りです。
健康の目標:テントサウナ・献血・フットケア
① テントサウナに月1回行く → 「2回」達成
目標:テントサウナ 月1回
結果:2回達成(1/4,1/25)
目標を上回る達成具合。
冬のテントサウナは、外は極寒でも
「休憩テント中で本を読む時間」が最高なので、
健康というより
メンタルの充電タイム に近いかもしれません。
② 献血 → 達成
目標:献血 月1回(成分献血想定)
結果:400ml献血を1回(1/11)

成分献血を希望していましたが、センター側から「400mlが足りないので…」とお願いされ、そちらを選択。
その結果、次の献血可能日が 3月7日 になり、
2月は物理的にこの目標は達成できません。
ここは素直に、
「達成できない月があるのは仕方ない」
と位置づけることにしました。
③ フットケア 月2回 → 未達成&目標そのものを再検討
目標:フットケア 月2回
結果:角質削り店には1回行ったものの、
自宅でのフットパックなどはやらず 未達。
そもそも、
「そこまで強く達成したい目標なのか?」
という疑問が出てきたので、
この目標は いったん“様子見枠”に移動。
「やらなかった自分を責める」より、
目標の優先順位が低かっただけ
だったら 一旦外して、必要になったら再設定
くらいの距離感で扱っていこうと思います。
運動:体組成の記録と、年末年始のリカバリー
④ 体重・体脂肪(体組成)を毎週測る → おおむね達成
目標:毎週 体重・体脂肪・筋肉量を測る
結果:8回計測 → 達成

年末年始で若干だらけた感はあるものの、
1月後半にかけては
筋肉量:少しずつ増加
体脂肪率:じわじわ減少
という感触。
「完璧に毎週同じ曜日・同じ時間」までは守れていませんが、
「測り続けている限り、体型は大崩れしない」
という感覚はあるので、
これは
今年の重要な仕組みのひとつ にしていきます。
⑤体脂肪率20%を切る
現状、22~24%。
未達ですが、順調です。
発信:note目標を「年間230本 → 月8本」に下方修正
当初の目標は、
note投稿:年間230本
でしたが、1月で早々に
「これは現実と合ってないな」
と感じました。
理由はシンプルで、
副業・仕事との兼ね合い
1記事にかけたいクオリティと時間
を考えると、量だけ追いかけるのは違う と気づいたからです。
そこで、目標を
月8本(週2本ペース)
に下方修正。
これは、鴨頭さんのいう
「目標は立てっぱなしではなく、
振り返りながら柔軟に調整する」
という考え方にも合っていると思っています。
結果:投稿数9⇒達成!

レジャー&自己啓発:野球観戦0回/読書9冊
⑥ 野球観戦30試合 → 1月は「静かなスタート」
年間目標:野球観戦 30試合
1月実績:0試合
これは想定内。
社会人野球もプロ野球もオフシーズンなので、
2月以降にペースを上げていく予定です。
すでに 2月15日にヤマハvsハヤテの試合を現地観戦
する予定を入れているので、
ここから徐々に「野球の季節」に入っていきます。
⑦ 読書100冊 → 1月は「9冊」で好スタート
年間目標:読書100冊
昨年実績:86冊
1月実績:9冊(108冊ペース)

テントサウナ&在来線東京移動で一気に冊数を稼げた月でした。
ポイントは、
「インプットデー」を意図的につくったこと
鴨さんも「目標は気合ではなく“仕組み”で達成する」と言っていますが、
「読書が進む環境をセットで用意する」
ことは、まさに読書目標の仕組み化だなと感じました。
ビジネス:副業200万 → 「年収1000万」という一段上の目標へ
⑧ 副業年収200万 → 「本業+副業で年収1000万」にアップデート
年始に立てた目標は、
副業年収200万
でしたが、1月に読んだ本の影響もあり、
「どうせなら“自分が本当にしっくりくる数字”を目指した方がいい」
と感じるようになりました。
そこで、思い切って
本業+副業トータルで「年収1000万」
に目標をアップデート。
この数字にした理由は、
自分の中で「ちょっと背伸びだけど、現実的に“頑張りたい”と思えるライン」
副業だけに頼るのではなく、本業でもちゃんと価値を出し続ける という決意を込められる
からです。
1月:264,997円
(本業:263,477円+副業:1,500円)
進捗:2.6%
「忘れない仕組み」としてのnote月次レビュー
鴨頭さんは、
目標は 「作ること」+「振り返ること」 をセットで考える
振り返りは 週1がベスト(多すぎても続かない・少なすぎても忘れる)
という話をされています。
自分の場合は、
週1レビュー → 性格的に続かない
でも「年初に立てた目標を忘れたくない」
ということで、
✅ 月1回、noteで公開しながら振り返る
という方法を選びました。
人に見られる前提があることで、適度な緊張感が生まれる
「達成」「未達」「目標の修正」を言語化できる
来年以降もアーカイブとして振り返れる
という意味で、
自分にとっての
小さな「未来創造手帳」的な役割 をしてくれそうだなと感じています。
まとめ:2月も「頑張りすぎず、元気に」続けていく
1月の目標振り返りをざっくりまとめると、
✅ テントサウナ:目標以上に満喫
✅ 献血:条件付きで達成(2月はお休み確定)
❌ フットケア:未達 → そもそも目標を再検討
✅ 体組成の記録:おおむね継続
🔁 note目標:年間230本 → 月8本に現実的に調整
✅ 読書:9冊スタートで好感触
🔁 お金:「副業200万 → 年収1000万」へ目標を格上げ
何より大事だと感じたのは、
目標は「守れなかったら終わり」ではなく、
実際の1ヶ月を生きてみた上で、アップデートしていくもの
だということ。
2月も「頑張らない」ことを意識し、
目標を忘れない
月に1回はちゃんと振り返る
その上で、元気に過ごす
そんな1ヶ月にしていきたいと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
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