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小原好美さん「小江戸川越観光親善大使」就任に思う|夢は口に出した人から叶っていく

今日は、小原好美さんの
「川越・小江戸観光親善大使」就任
のニュース
に触れて、

「したいこと」や「夢」を口に出すことが大事、
ということを改めて感じたので、
その話を書いてみたいと思います。

自分は毎週、
ラジオ番組『小原好美のココロおきなく』を聴いているのですが、
番組パーソナリティの声優・小原好美さんが、
このたび小江戸川越観光親善大使に就任されました。

小原さん自身も
「大好きな川越に通い続けて9年、ずっと夢だった」
と発信していて、川越との長い関わりがあったことが分かります。

このニュースを聞いたとき、
ラジオをずっと聴いてきたリスナーほど
「やっとか」
と思ったんじゃないかな、と自分は感じました。


小原好美さんが「川越の観光大使になりたい」と言い続けてきたことの強さ

なぜ「やっとか」と感じるのか。
それは、小原好美さんがラジオの中でたびたび

「川越の観光大使になりたい」

という話をずっとしていたからです。

ここで大事なのは、
小原好美さんが川越出身ではないということです。
しかも、川越に住んでいるわけでもない

それでも小原さんは、
川越を舞台にしたテレビアニメ『月がきれい』で
ヒロイン・水野茜を演じたことをきっかけに
川越へ足を運ぶようになり、
そこから街そのものを好きになっていったそうです。

つまり最初は
「作品ゆかりの場所だから」
だったものが、だんだん

「川越という街そのものが好き」

に変わっていったんですよね。


ラジオやSNSで「川越が好き」と発信し続けたことが、今回の就任につながったように見える

小原好美さんは、ラジオの中でも本当に川越の話題が多い印象があります。

  • 川越のお店の話

  • 川越に行ってきた話

  • 川越の魅力を紹介する話

  • 自分の好きな街について語るコーナー

そういったものを通して、
「小原好美さん=川越が好きな人」
というイメージが、自然と積み上がっていった気がします。

実際、埼玉新聞の記事でも、
小原さんがラジオ番組やSNSで
川越の魅力を発信してきたこと
が、
観光親善大使委嘱の文脈の中で紹介されています。

自分は『小原好美のココロおきなく』を
聴き始めてまだ2年くらいですが、それでも
「小原好美さんといえば川越」
という印象があります。

もっと長く番組を聴いてきた人なら、
そのイメージはもっと強いはずです。


夢を叶える人は、やっぱり「こうなりたい」を口に出している

今回このニュースを見て、改めて思いました。

やっぱり、好きなものは好きだと口に出すこと。
こうなりたいという夢を言葉にすること。
それがすごく大事。

頭の中で「なれたらいいな」と思っているだけでは、
周りには伝わりません。
でも、言葉にして発信していくと、
少しずつそのイメージが周囲にも共有されていく。

そしてその発信を見た人たちが、

  • 「この人は本当に川越が好きなんだな」

  • 「この人に川越を任せたいな」

  • 「この人と一緒に川越を盛り上げたいな」

と思うようになる。

今回の小原好美さんの就任って、
まさにそういう流れの中で形になった
出来事なのかなと思いました。


予祝の考え方ともつながる|未来を先に言葉にする力

ここで自分が思い出したのが、
昨年受けた予祝講座のことです。

予祝というのは、ざっくり言うと

未来の良い出来事を、先に祝ってしまう

という考え方です。

たとえば、

  • 「こうなったらいいな」と願う

  • それを強くイメージする

  • まるで実現したかのように喜ぶ

  • 言葉にする

こうしたことを通して、
未来を先取りしていくような発想ですね。

自分もその講座を受けたことがあるのですが、

頭の中で思っているだけじゃなくて、
口に出したり描いたり、目で見たりすることが大事

という話がかなり印象に残っています。

今回の小原好美さんの話も、それに近いものを感じました。

「川越の観光大使になりたい」と言い続ける。
「川越のために何かしたい」と話し続ける。
「川越が好きだ」と何度も発信し続ける。

そうすると、だんだんその言葉が
単なる願望ではなく、未来の現実
に近づいていくんですよね。


口に出し続けることは、周りを巻き込む力にもなる

今回の話で面白いなと思うのは、
夢を口に出すことって、
単に自分の気持ちを整理するだけじゃないということです。

それを聞いた周りの人が、

  • 応援したくなる

  • 力になりたくなる

  • その夢を一緒に見たくなる

そういう流れが生まれるんですよね。

自分も以前、
小原好美さんがよく通われている川越メル珈琲さんに
行ったことがあるんですが、

そのときマスターさんと少しお話しした中で、
「小原さんが観光大使になれるように、
何かできたらいいよね」

という話をしたことがありました。

それくらい小原さんは
周りの人たちも応援したくなる存在
なっていたんだと思います。

夢を口に出すと、
その夢に向かって自分が動くだけでなく、
周りも少しずつその夢の仲間になっていく。

これは本当に大きいことだなと思います。


自分も「こうなりたい」をもっと発信していきたい

今回のニュースを見て、
自分自身も改めて思いました。

自分も、noteの中で

  • 自分はこうなりたい

  • 自分はこういうことが好き

  • 自分はこういう人生を送りたい

ということを、もっと発信していきたいなと。

実際、自分は
「楽しいを撒き散らす」
というミッションの話もしましたが、

これもやっぱり口に出しているからこそ、
自分の中でブレにくくなっている部分があると思います。

頭の中で思っているだけだと、すぐに曖昧になる。
でも、言葉にして、文字にして、
外に出すと、少しずつ現実がそっちに寄っていく。

小原好美さんの川越・小江戸観光親善大使就任のニュースは、
それをすごく分かりやすく見せてくれたように感じました。


まとめ|夢を叶える秘訣は、やっぱり口に出すことなのかもしれない

今回の話を通して、
自分が改めて感じたことを一言でまとめるなら、

夢を叶える秘訣は、
やっぱり口に出すことかもしれない

ということです。

もちろん、口に出すだけで全部叶うわけではありません。

  • 好きだと発信し続ける

  • 行動し続ける

  • その対象にちゃんと関わり続ける

  • 自分自身の活動もしっかり積み上げる

そういう土台があってこそ、形になるんだと思います。

でも、そのスタートとしてやっぱり大切なのは、

「自分はこうなりたい」
「これが好きだ」
「これをやりたい」

と、言葉にしていくことなんですよね。

小原好美さんが川越・小江戸観光親善大使に就任されたのも、
そうした思いを言い続けてきたことの積み重ねが、
ひとつの形になった結果なのかなと思いました。

改めまして、小原好美さん、
川越・小江戸観光親善大使ご就任、
本当におめでとうございます。

いつもラジオ、楽しく聴いています。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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