成分献血の予約が取れないときの対処法|開店前に行く作戦で成功した話
「成分献血に行きたいのに、
予約がいっぱいで取れない。」
献血が好きな人なら、
一度はぶつかる悩みじゃないでしょうか。
特に成分献血は人気が高く、思い立った前日にはすでに予約枠が埋まっていることも少なくありません。
今回は、
2か月ぶりに献血へ行ってきた体験をもとに、
「成分献血の予約がいっぱいでも、
諦めずに行く方法」
についてまとめてみます。
この記事では、
成分献血はなぜ予約が埋まりやすいのか
実際に自分が成功した「開店前に行く」作戦
ほかにも使える、予約が取れないときの対処法
を紹介します。
成分献血は好きだけど、予約が本当に取りづらい
個人的に、自分は献血ルームがかなり好きです。
静かで居心地がいい
ゆっくり座れる
本を読んだり、テレビを見たりできる
ちょっとした「整う時間」になる
なので、
本当はできるだけ頻繁に行きたいんですよね。
特に成分献血は、
全血献血より間隔を短くして受けられるので、
「月1回くらいで行きたいな」と思っています。
一方で全血献血だと、
次の献血まで最短でも8週間が空きます。
だから、できれば成分献血で行きたい。
でも問題はここです。
今どきの献血は、基本的に予約前提。
しかも成分献血は人気が高くて、
前日だとかなり埋まっている。
「明日ちょっと空いてるな、献血行きたいな」
と思っても、
予約ページを見ると「空きはありません」
になっていることが多いんです。
今回のスタート地点:祝日に献血へ行きたかったけど予約が取れない
今回もそうでした。
3連休の初日の金曜日。
土日は野球を見たり、別の予定も入っていたので、
「じゃあ、金曜日は家の近くでゆっくりしつつ、
献血に行こうかな」
と思ったんです。
それで前日に予約を取ろうとしたんですが、
案の定、成分献血の予約枠は全部埋まっている。
やっぱり成分献血って時間がかかるんですよね。
2~3時間待ち
みたいな案内が出ることもあるので、
予約なしで行くのはちょっと不安もある。
でも、だからといって
「予約がいっぱいだからやめよう」
となるのも悔しい。
そこで今回、自分はある作戦を試してみました。
結論:予約がいっぱいでも「開店前に行く」はかなり有効だった
今回自分が試したのは、
予約が取れなくても、開店前に行ってみる
という作戦です。
ネットで調べてみると、
「予約していない場合は、
オープン30分くらい前にルームに着いておくのがおすすめ」
という情報が出ていたんです。
「じゃあ、開店前に行こう」
そう思って、10時受付開始のところ
9時半ごろに行ってみました。
すると、並んでいたのは1人だけ。
自分は2人目に入ることができました。
そして9時40分ごろにオープン。
受付を済ませたら、スタッフの方が
「10時の予約という形にしておきますね」
とその場で対応してくれて、
結果的に
10時半ごろには成分献血を開始できました。
これはかなり大きかったです。
成分献血の予約が取れないときに使える3つの作戦
今回の経験も含めて、
「予約がいっぱいでも諦めないための方法」
を整理すると、次の3つがあります。
1. 開店前に行く(今回成功した方法)
今回いちばん効果があったのがこれです。
ネット予約は満席でも
当日来た人の枠をある程度見込んでいる
朝イチなら、枠に入れる可能性がある
特に午前中スタートの献血ルームでは、
かなり有効だと思いました。
成分献血は1人当たりの時間がかかる分、
「その日の最初の枠に入れるかどうか」
が大きいんですよね。
2. ダメ元で電話してみる
これ、個人的には結構成功率が高いです。
ネットでは埋まっていても、電話すると
「○時なら大丈夫です」
「この時間なら少し待てばご案内できます」
と案内してもらえることがあります。
ネットの予約画面だけ見て諦めるより、
一度電話してみる価値はあると思います。
3. 午後営業・夕方開始のタイミングを狙う
献血ルームによっては、
午前・午後で受付の動きが変わることがあります。
今回自分は午前に行きましたが、
午後営業の開始タイミングも
意外と狙い目かもしれないなと思いました。
もちろん、その日の混み具合次第ではありますが、
一日中ダラダラ待つより
「ここならワンチャンある時間」を狙う
方が、精神的にも楽です。
成分献血は「待つ前提」で行くと気持ちがラク
成分献血をしたいなら、やっぱりある程度は
待ち時間を受け入れる覚悟
が必要だと思います。
自分は今回も、
本を持っていく
待っている時間は読書タイムと割り切る
多少待っても「ゆっくりできる時間」だと思う
という感覚で行きました。
この気持ちで行くと、結構ラクです。
そもそも自分にとって献血ルームって、
本が読める
テレビも見られる
飲み物も飲み放題
駐車場補助もある
という感じで、かなり快適な空間なんですよね。
だからこそ、
「待つのがイヤだから行かない」ではなく、
待つ時間も込みで楽しむという
考え方の方が合ってる気がします。
全血献血より、やっぱり成分献血の方が好きな理由
これは好みの話なんですが、
個人的には全血献血よりも成分献血の方が好きです。
理由はシンプルで、
成分献血の方が“献血ルームでゆっくりできる”
長く滞在できる
せっかく行くなら、のんびりしたい
からです。
全血献血はサクッと終わるので、
それはそれで便利なんですが、
自分としては
「せっかく献血ルームに行くなら、ゆっくりしたい」
という気持ちが強いんですよね。
ただし、指先の採血だけは本当に苦手
ここで完全に個人的な話なんですが……
400MLの全血献血の検査採血の
指先の採血、本当に苦手です。
あの、指先をパチンとやるやつ。
あれ、本当に痛い。
献血そのものより、
むしろあの最初の指先採血の方が
ダメージあるんじゃないか?
って思うくらい苦手です。
もちろん採血本番も針を刺すわけですけど、
あの指先の一瞬の鋭い痛みが、
どうにも苦手なんですよね。
それを避けたいがために、
成分献血をしているところもありますね。
まとめ|成分献血は予約がいっぱいでも、諦めなくていい
今回改めて思ったのは、
成分献血は予約がいっぱいでも、
諦めるのはまだ早い
ということです。
今回の体験から言える、
おすすめの作戦はこの3つです。
開店前に行く
電話で空き状況を聞く
午後の開始タイミングを狙う
成分献血は人気があるぶん、
何も考えずに行くとかなり待つこともあります。
だからこそ、ちょっとした作戦を持っておくと、
かなり快適になります。
そして何より、
献血ルームって本当にゆっくりできる場所なんですよね。
ベッドで休める
本が読める
テレビも見られる
ちょっとした非日常感がある
そんな時間も含めて楽しめる人には、
成分献血ってかなりいい体験だと思います。
予約がいっぱいでも、諦めずに。
うまく作戦を立てながら、
また次回も行きたいなと思いました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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