自由が丘ミューズスクエア、2026年9月17日開業-駅開業100年目に生まれた大型再開発ビル、自由が丘デパート隣に

東京都目黒区の自由が丘駅北口に複合再開発ビル「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘ミューズスクエア)」が9月17日に開業する。

自由が丘駅前に大型再開発ビル

自由が丘ミューズスクエアは東急自由が丘駅北口に生まれた再開発ビル。
地元商店街と不動産大手「ヒューリック」(再開発参加組合員)が「自由が丘一丁目29番地区市街地再開発」として共同で開発したもので、建物は地下1階・地上15階建て。総テナント数は59店舗となる。

自由が丘ミューズスクエア。(ニュースリリースより)

自由が丘駅は1927年に開業、来年100年を迎える節目の年。駅前にある老舗商業施設「自由が丘デパート」にも隣接する。

イオン自由が丘デュアオーネ前にある「自由が丘」由来の碑。

自由が丘らしい銘菓店のほかハンズや明治屋など出店

自由が丘ミューズスクエアの商業ゾーンの店舗面積は約11,000㎡。キャッチフレーズは「自由が丘にする?その理由が増えますように。」。
地階には核店舗として高品質スーパー「明治屋自由が丘ストアー」(717㎡)とドラッグストアの「マツモトキヨシ」が出店。
1階は「自由が丘モンブラン」をはじめとしたスイーツ・銘菓店が中心で、駅前の回遊性を持たせるために広めの通路とした。1階・2階には、再開発前にこの地にあった宝飾店「自由が丘 一誠堂」も出店する。
2階はアパレルやバッグ、3階は「ハンズ」を核に雑貨、4階はシェアラウンジと飲食店が中心となる。
そのうちハンズ自由が丘店は「ハンズビー武蔵小杉東急スクエア店」からの移転。店舗面積482㎡の小型店で、ヘルス&ビューティ、ステーショナリーを強化した店舗となる。
5階は「ヒューリック」が手掛ける「こどもでぱーと」。塾や習い事、学童保育などを集積したフロアとなる。
6階は「みずほ銀行」とオフィス、7階から15階は賃貸住宅となる。

自由が丘 ミューズスクエア

東京都目黒区自由が丘一丁目29番1号
営業時間:明治屋は10時~20時

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