ファッション
特集 2026-27年秋冬トレンド総まとめ 第6回 / 全16回

「ジバンシィ」のサラ・バートンがバックステージで語る「現代女性の多面的で複雑な生活とTシャツに魅了される理由」

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PROFILE: サラ・バートン(Sarah Burton)/クリエイティブ・ディレクター

サラ・バートン(Sarah Burton)/クリエイティブ・ディレクター
PROFILE: 英国出身。1990年代後半にセントラル・セント・マーチンズ校でプリントファッションを学んだ。96年に「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER MCQUEEN)」でインターンをスタート。卒業後の97年、リー・アレキサンダー・マックイーン(Lee Alexander McQueen)のパーソナルアシスタントになった。2010年、自死した彼の後任となった。24年から現職

今シーズンも「WWDJAPAN」の取材陣は、ランウエイショーが終わったらバックステージにダッシュ。それぞれのデザイナーの、フレッシュな思いに耳を傾けた。8ブランド、10人のデザイナーの今の思いを伝える。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月13日号からの抜粋です)

ジバンシィ(GIVENCHY)

帽子は、Tシャツでできている
民主性とスピード感の表現

現代女性の多面的で複雑な生活、そしてさまざまな時や瞬間を考えることがある。女性の人生には多彩な側面がある中で、記憶や歴史は私たちの前進にどんな影響を与えるのか?断片的な瞬間は、未来をどのように形作るのか?に興味がある。

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