ファッション

ワークマンが「着る暑熱軽減」、26年は酷暑ウエアで760万点の販売を計画

ワークマンは酷暑対策のウエアを大幅に拡大する。2026年は“着る遮熱軽減”ウエア「エックスシェルター(X-SHELTER)」や半導体を使った冷温機器ペルチェをつかった直冷ウエア、ファン付きウエア、UVカットウエア・グッズで合計760万点・298億円の販売を計画する。今年の夏も酷暑が予想される中、猛暑対策ウエアで上積みを図る。土屋哲雄ワークマン専務は「“酷暑ウエアならワークマン”を作業服、一般にかかわらず認知させる。災害級の酷暑だが、ワークマンにとっては絶好の商機になる」と意気込む。

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