
セブン-イレブンの化粧品売り場では、長年展開する定番ラインは40代以上を中心に安定した需要を維持し、緊急性の高いアイテムが日常的に選ばれている。一方、韓国コスメは若年層を強く引きつけ、目的買いが集中するなど従来とは異なる購買行動を生んでいる。こうした構造変化の中で、ミニサイズや限定性を活用した“試しやすさ”の提案が新規客の獲得を後押しし、「新しいコスメと出合う選択肢の一つ」としての役割を確立しつつある。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月27日&5月4日合併号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋です)
セブン-イレブン 化粧品の変遷
※編集部調べ
1974年
・セブン-イレブン1号店が東京・江東区豊洲にオープン
1975年
・国内業界初24時間営業を福島の店舗で開始
1987年
・バーコード読み取りによる24時間支払い可能な公共料金「収納代行サービス」を日本で初めて開始
1996年
・ゲームソフトウェア会社と提携しゲームソフト販売
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