
「ケースティファイ(CASETIFY)」は5月18日、「マリメッコ(MARIMEKKO)」との限定コラボレーションコレクションを発売する。「ケースティファイ」直営店および公式オンラインストアで販売する。
本コラボレーションは、「マリメッコ」のプリントづくりのアートを「ケースティファイ」のスマホケース(6450円〜)とテックアクセサリー(5480円〜)で展開する。エルヤ・ヒルヴィ(Erja Hirvi)による2024年の最新フローラルプリント“クカスタ クッカーン(KUKASTA KUKKAAN)”と“レッミッティ(LEMMITTY)”、1964年にマイヤ・イソラ(Maija Isola)が制作した象徴的な“ウニッコ(UNIKKO)”、定番の「マリメッコ」のロゴを採用した4つのプリントを採用した。
“フラワーパターン”への探究を象徴したラインアップ
コレクションの中心に据えるのは、スマートフォンを安全に持ち歩くためにデザインされた“ウニッコ”の花の形をしたブレスレットストラップだ。さらに、3Dの“ウニッコ”のエンブレムをあしらったグリップスタンドや、“クカスタ クッカーン”パターンのアクセサリーも用意する。ブラッシュピンク、ホワイト、グレーの色調をベースとしたトーンの2種類のカラーで展開する。
「マリメッコ」チーフ・マーケティング・オフィサーのサンナ-カイサ・ニッコ(Sanna-Kaisa Niikko)は、「プリントづくりの芸術を、インスピレーションあふれる方法で日常生活に取り入れることができる『ケースティファイ』とのコラボレーションを発表できることを嬉しく思う。明るく前向きなライフスタイルの提案と色彩に満ちたこのコレクションは、休暇の旅先から日々の忙しい時間まで、あらゆるシーンで最高のパートナーとなるはずだ。人々がどのような反応を見せてくれるか楽しみでならない」とコメントした。
「ケースティファイ」マーケティング バイスプレジデントのケイ・チャン(Kei Chen)は、「『ケースティファイ』では、常にテックアクセサリーを自己表現のためのキャンパスであると考えてきた。アイコニックで、持つだけで心が華やぐデザインを展開する『マリメッコ』のようなデザインハウスとのパートナーシップは、私たちの価値観において自然の流れといえる。彼らの伝説的なプリント芸術を、『ケースティファイ』で最も愛されているアイテムに融合させることで、世界中のコミュニティーへ、喜びにあふれた“機能するアート”を毎日持ち歩く体験を届けていきたいと考えている」と述べた。
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5月18日17時に公開