「ジャックムス(JACQUEMUS)」はフランスサッカー連盟及び「ナイキ(NIKE)」とコラボレーションアイテムを発売する。キリアン・エムバペ(Killian Mbappe)らスター選手が商品を着用したティーザー動画を現在公開中だ。
パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)のチャンピオンリーグ優勝を受けてフランス全土がサッカー熱で沸いている。「ジャックムス」が発表した新たなコラボコレクションは、FIFAワールドカップ2026でフランス代表選手が試合前のユニホームとして着用するジャージをラインアップする。
ノスタルジーが生み出すコラボアイテム
このコレクションは同ブランド創設者シモン・ポルト・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)の“サッカーと生涯にわたるつながり”と、彼が若い頃彼が愛用していたビンテージのネイビー色の「ナイキ」のトラックスーツジャケットに着想する。
「この記憶から、クリーンなライン、純粋なプロポーション、フランスのエレガンスを通じて、1990年代のサッカー文化のノスタルジアを再解釈したワードローブが生まれた」と、同ブランドは述べた。2022年の「ナイキ」とのコラボレーションの際も1990年代のビンテージアイテムや「ナイキ」のキャンペーンにインスピレーションを得ていた。今回のプロジェクトでは「ジャックムス」はサッカーのスタイルやアイデンティティー、創造的表現に与える影響を探求する。
フランス国旗のアイコニックな青、白、赤をタイムレスなスポーツウエアの要素に融合させた。ジャックムスは、「象徴的なストライプをサッカーの視点で再解釈し、機能性素材をクラシックな記事で置き換えて誠実で耐久性のあるサッカーの伝統と深く結びついた作品を生み出した」と述べた。また。同ブランドは非営利団体スポーツ・ダン・ラ・ヴィル(Sports dans le Ville)とも提携している。