2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

B 1551:2009

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序文 ··································································································································· 1

1 適用範囲 ························································································································· 1

2 引用規格 ························································································································· 1

3 用語及び定義 ··················································································································· 2

4 量記号···························································································································· 2

5 形式······························································································································· 4

6 呼び番号及び寸法 ············································································································· 4

7 許容差···························································································································· 4

8 外観······························································································································· 4

9 塗装······························································································································· 4

10 材料 ····························································································································· 4

11 測定方法 ······················································································································· 4

12 検査 ····························································································································· 5

13 包装 ····························································································································· 5

14 表示 ····························································································································· 5

14.1 製品の表示 ·················································································································· 5

14.2 包装の表示 ·················································································································· 5

附属書JA(参考)位置決め輪 ································································································ 22

附属書JB(参考)JISと対応する国際規格との対比表 ································································ 24

(1)

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B 1551:2009

まえがき

この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本ベア

リング工業会(JBIA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標

準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS B 1551:1995は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に

抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許

権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責

任はもたない。

(2)

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日本工業規格

JIS

B 1551:2009

転がり軸受−プランマブロック軸受箱

Rolling bearings−Plummer block housings

序文

この規格は,1999年に第2版として発行されたISO 113を基に,対応する部分については対応国際規格

を翻訳し,技術的内容を変更することなく作成した日本工業規格であるが,対応国際規格には規定されて

いない規定項目を日本工業規格として追加している。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所並びに附属書JA及び附属書JBは,対応国際規

格にはない事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。

1

適用範囲

この規格は,JIS B 1512に規定する下記の直径系列の自動調心ころ軸受及び自動調心玉軸受(以下,軸

受という。)に用いる二つ割りのプランマブロック軸受箱(以下,軸受箱という。)について規定する。

− 直径系列0,1,2及び3の軸受に用いる2ボルト形軸受箱

− 直径系列0,1,2及び3の軸受に用いる4ボルト形軸受箱

注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

ISO 113:1999,Rolling bearings−Plummer block housings−Boundary dimensions (MOD)

なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを示

す。

2

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS B 0104 転がり軸受用語

JIS B 0124 転がり軸受−量記号

JIS B 1512 転がり軸受−主要寸法

注記 対応国際規格:ISO 15:1998,Rolling bearings−Radial bearings−Boundary dimensions,general

plan (MOD)

JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G 5101 炭素鋼鋳鋼品

JIS G 5501 ねずみ鋳鉄品

JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄品

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2

B 1551:2009

3

用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0104によるほか,次による。

3.1

2ボルト形プランマブロック軸受箱 (two bolt plummer block housings)

2個の締付ボルト及び取付ボルト穴をもつ軸受箱。

3.2

4ボルト形プランマブロック軸受箱 (four bolt plummer block housings)

4個の締付ボルト及び取付ボルト穴をもつ軸受箱。

3.3

口径

軸受箱の両側に設けた,軸を通すための穴の直径。

注記 軸受箱の両側の口径が,等しいものを同口径,異なるものを異口径という。

3.4

中心高さ

軸受箱底面から軸受座の中心までの距離。

4

量記号

この規格で用いる量記号は,JIS B 0124によるほか,次による。

図1〜図3及び表2に示す量記号並びに表3〜表7の値は,特記しない限り,呼び寸法である。

A

:軸受箱の総幅

A1

:軸受箱底面の幅

Ca

:軸受座の幅

Cb

:軸受座の幅(固定側)

Da

:軸受座の内径

Das

:軸受座の実測内径

da

:適用する軸径

db

:適用する段付き軸の大径

dc

:適用する段付き軸の小径

G

:取付ボルトのねじの呼び

H

:中心高さ

Hs

:実中心高さ

H1

:取付座の高さ

H2

:軸受箱の高さ

J

:取付ボルト穴の中心間距離(長さ方向)

J1

:取付ボルト穴の中心間距離(幅方向)

L

:軸受箱底面の長さ

N

:取付ボルト穴の幅

N1

:取付ボルト穴の長さ

ΔDas

:軸受座の実測内径の寸法差

ΔHs

:実中心高さの寸法差

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3

B 1551:2009

図1−2ボルト形軸受箱(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)

図2−2ボルト形軸受箱(軸受箱系列SN2,SN3,SNK2及びSNK3)

図3−4ボルト形軸受箱(軸受箱系列SD5,SD6,SD30及びSD31)

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4

B 1551:2009

5

形式

この規格で規定する軸受箱の形式は,表1による。

表1−軸受箱の形式

形式

SN形

2ボルト形

SNK形

4ボルト形

6

SD形

軸受箱系列

構造及び形状

軸受の

直径系列

口径

適用軸受

内径形状

形状図例

寸法表

同口径

テーパ穴

図1

表3

円筒穴

図2

表4

テーパ穴

図3

表5

同口径

異口径

同口径

呼び番号及び寸法

軸受箱の呼び番号及び寸法は,表3〜表5による。

なお,位置決め輪の呼び番号及び寸法は,附属書JAを参照。

注記1 表3〜表5の中で“最大”又は“最小”で規定する寸法は,呼び寸法及び許容される実寸法

の最大許容値又は最小許容値を示す。

注記2 呼び番号には,必要に応じ,補助記号を付けることができる。

7

許容差

軸受箱の許容差は,表6及び表7による。

8

外観

軸受箱の表面には,割れ,きず,ばり,鋳巣及びその他有害な欠点があってはならない。

9

塗装

軸受箱は,外表面に塗装を施す。削り加工面は,除いてもよい。

10 材料

軸受箱の材料は,JIS G 5501のFC200,JIS G 5502のFCD450,JIS G 5101のSC450又はこれらと同等

以上の強度をもつ鋳造品とする。また,JIS G 4051のS35C又はこれと同等以上の強度をもつ鍛造品とす

る。

11 測定方法

軸受座の内径及び中心高さの測定方法は,表2による。

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5

B 1551:2009

表2−軸受座の内径及び中心高さの測定方法

測定項目

測定方法

軸受座の内径 軸受箱の締付ボルトを締め付けて,2

点測定器を用いて軸受座の内径 (Da)

の実測内径Dasを求める。

中心高さ

平面上に軸受箱の下部本体を置き,測

長器を用いて軸受座の最下部と平面

との間の高さ (H3) の実寸法H3sを測

定する。

実中心高さHsは,この実寸法と軸受

座の実測内径Dasとから,次の式によ

って算出する。

12 検査

軸受箱の検査は,寸法,許容差,外観及び塗装について行い,箇条6〜箇条9の規定内容に適合しなけ

ればならない。

13 包装

軸受箱は,削り加工面及び内部を油脂などでさび止めした後,包装する。

14 表示

14.1 製品の表示

軸受箱には,呼び番号及び製造業者名(又はその略号)を表示する。

14.2 包装の表示

軸受箱の包装には,呼び番号,数量,製造業者名(又はその略号)及び製造年月(又はその略号)を表

示する。ただし,1個包装のときには,数量を省略してもよい。

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6

B 1551:2009

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参考

適用軸受

呼び番号

最小 最大 最大

最大 最大

適用

アダプタ

呼び番号

個数

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

位置決め輪

単位 mm

表3−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)

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7

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B 1551:2009

表3−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)(続き)

単位 mm

参考

適用軸受

呼び番号

最小 最大 最大

最大 最大

位置決め輪

自動調心

ころ軸受

呼び番号

個数

適用

アダプタ

自動調心

玉軸受

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8

B 1551:2009

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参考

適用軸受

呼び番号

最小 最大 最大

最大 最大

適用

アダプタ

呼び番号

個数

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

位置決め輪

単位 mm

表3−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)(続き)

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9

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表3−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)(続き)

単位 mm

参考

適用軸受

呼び番号

最小 最大 最大

最大 最大

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

適用

アダプタ

呼び番号

位置決め輪

個数

page

10

B 1551:2009

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参考

適用軸受

呼び番号

最小 最大 最大

最大 最大

適用

アダプタ

呼び番号

個数

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

位置決め輪

単位 mm

表3−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)(続き)

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11

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表3−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)(続き)

単位 mm

参考

適用軸受

呼び番号

最小 最大 最大

最大 最大

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

適用

アダプタ

呼び番号

位置決め輪

個数

page

12

B 1551:2009

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参考

適用軸受

呼び番号

最小 最大 最大

最大 最大

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

適用

アダプタ

呼び番号

位置決め輪

個数

単位 mm

表3−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)(続き)

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13

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表4−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN2,SN3,SNK2及びSNK3)

単位 mm

呼び番号

適用軸径

SN形

SNK形

参考

適用軸受

位置決め輪

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

呼び番号

page

14

B 1551:2009

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呼び番号

適用軸径

SN形

SNK形

参考

適用軸受

位置決め輪

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

呼び番号

単位 mm

表4−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN2,SN3,SNK2及びSNK3)(続き)

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15

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B 1551:2009

表4−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN2,SN3,SNK2及びSNK3)(続き)

単位 mm

呼び番号

適用軸径

SN形

SNK形

参考

適用軸受

位置決め輪

自動調心

ころ軸受

呼び番号

自動調心

玉軸受

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16

B 1551:2009

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

呼び番号

適用軸径

参考

適用軸受

位置決め輪

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

呼び番号

SN形

SNK形

単位 mm

表4−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN2,SN3,SNK2及びSNK3)(続き)

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17

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B 1551:2009

表4−2ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SN2,SN3,SNK2及びSNK3)(続き)

単位 mm

呼び番号

SN形

SNK形

適用軸径

参考

適用軸受

位置決め輪

自動調心

玉軸受

自動調心

ころ軸受

呼び番号

注a) dcは,SNK形に適用する。

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18

B 1551:2009

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呼び番号

最小

最大

最大

最大

最大

最大

最小

参考

適用軸受

自動調心

ころ軸受

適用

アダプタ

単位 mm

表5−4ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SD5,SD6,SD30及びSD31)

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B 1551:2009

表5−4ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SD5,SD6,SD30及びSD31)(続き)

単位 mm

呼び番号

最小

最大

最大

最大

最大

最大

最小

参考

適用軸受

自動調心

ころ軸受

適用

アダプタ

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20

B 1551:2009

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

呼び番号

最小

最大

最大

最大

最大

最大

最小

参考

適用軸受

自動調心

ころ軸受

適用

アダプタ

単位 mm

表5−4ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SD5,SD6,SD30及びSD31)(続き)

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21

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

B 1551:2009

表5−4ボルト形軸受箱の呼び番号及び寸法(軸受箱系列SD5,SD6,SD30及びSD31)(続き)

単位 mm

呼び番号

最小

最大

最大

最大

最大

最大

参考

最小

適用軸受

自動調心

ころ軸受

適用

アダプタ

注a) 括弧内は呼び寸法である。

表7−実中心高さの許容差

表6−軸受座の実測内径の許容差

単位 mm

単位 mm

を超え

以下

上限

下限

を超え

以下

上限

下限

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B 1551:2009

附属書JA

(参考)

位置決め輪

この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。

JA.1 適用範囲

2ボルト形プランマブロック軸受箱内で,軸受をアキシアル方向に固定する位置決め輪の呼び番号及び

寸法を示す。

JA.2 位置決め輪の呼び番号及び寸法

位置決め輪の呼び番号及び寸法は,表JA.1による。

注記 位置決め輪は,軸受を固定する側の軸受箱に用いるものである。その形状は,必ずしも環状と

は限らない。

表JA.1−位置決め輪の呼び番号及び寸法

呼び番号

呼び番号

呼び番号

単位 mm

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23

B 1551:2009

表JA.1−位置決め輪の呼び番号及び寸法(続き)

呼び番号

呼び番号

呼び番号

単位 mm

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24

B 1551:2009

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

JIS B 1551:2009 転がり軸受−プランマブロック軸受箱

(Ⅰ)JISの規定

(Ⅳ)JISと国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

国際規

格番号

(Ⅲ)国際規格の規定

箇条番号

及び名称

内容

箇条番号

内容

1 適用範

2ボルト形軸受箱

4ボルト形軸受箱

適用範囲

2ボルト形軸受箱

4ボルト形軸受箱

3 用語及

び定義

2及び4ボルト形軸

受箱

口径及び中心高さ

定義

2及び4ボルト形軸受箱

4 量記号

軸受箱の総幅他合

計21件

量記号

5 形式

軸受箱系列,軸受直

径系列,構造及び形

主要寸法

6 呼び番

号及び寸

呼び番号及び寸法

7 許容差

許容差

8 外観

外観

9 塗装

10 材料

箇条ごと

の評価

追加

(Ⅴ)JISと国際規格との技術的差異

の理由及び今後の対策

技術的差異の内容

直径系列3の軸受を用いる4

ボルト形軸受箱追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

追加

口径及び中心高さ追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

軸受箱の総幅他合計10

追加

対応国際規格にはないが,日本国

ΔDas, ΔHs追加

内の必要性から規定した。

構造,形状及び寸法

追加

軸受箱系列,軸受直径系列等

追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

追加

呼び番号及び寸法追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

追加

許容差追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

追加

外観追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

塗装

追加

塗装追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

材料

追加

材料追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

2 引用規

附属書JB

(参考)

JISと対応する国際規格との対比表

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25

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

(Ⅰ)JISの規定

箇条番号

及び名称

内容

国際規格

番号

(Ⅲ)国際規格の規定

内容

(Ⅴ)JISと国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

11 測定

方法

測定方法

箇条ごと

の評価

追加

12 検査

検査

追加

検査追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

13 包装

包装

追加

包装追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

14 表示

表示

追加

表示追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

表3

2ボルト形軸受箱の呼

び番号及び寸法

(軸受箱系列SN5, SN6,

表1

2ボルト形軸受箱の寸法 追加

呼び番号及び一部寸法,

日本国内実績寸法,

適用軸受,適用アダプタ及び

位置決め輪追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

表4

2ボルト形軸受箱の呼

び番号及び寸法

(軸受箱系列SN2, SN3,

表1

2ボルト形軸受箱の寸法 追加

呼び番号及び一部寸法,

日本国内実績寸法,

適用軸受及び位置決め輪追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

表5

4ボルト形軸受箱の呼

び番号及び寸法

(軸受箱系列SD5, SD6,

表2

4ボルト形軸受箱の寸法 追加

呼び番号及び一部寸法,

日本国内実績寸法,

適用軸受及び適用アダプタ追

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

表6

軸受座の実測内径の許

容差

追加

表6追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

表7

実中心高さの許容差

追加

表7追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

追加

附属書JA追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

附属書JA 位置決め輪の呼び番号

及び寸法

箇条番号

(Ⅳ)JISと国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

B 1551:2009

測定方法追加

対応国際規格にはないが,日本国

内の必要性から規定した。

JISと国際規格との対応の程度の全体評価: ISO 113:1999,MOD

技術的差異の内容

page

26

B 1551:2009

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

− 追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

− MOD………………国際規格を修正している。