2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
B 2002-1987
バルブの面間寸法
Face-to-Face and End-to-End
Dimensions of Valves
1. 適用範囲 この規格は,主として配管に用いるバルブの面間寸法について規定する。
引用規格:
JIS B 0100 バルブ用語
JIS B 2001 バルブの呼び径及び口径
対応国際規格:
ISO 5752-1982 Metal valves for use in flanged pipe systems-Face-to-face and centre-to-face
dimen-sions
IEC 534-3-1-1976 Face-to-face dimensions for flanged, two-way, globe-type control valves
IEC 534-3-2-1984 Face-to-face dimensions for flangeless control valves except wafer butterfly valves
関連規格 JIS B 2202 管フランジのガスケット座寸法
ISO 7268-1983 Piping components−Definition of nominal pressure
2. 用語の意味 この規格で用いる主な用語の意味は,JIS B 0100(バルブ用語)によるほか次による。
(1) 面間寸法 バルブの端面から端面までの距離又は一つの端面からバルブの中心線までの距離で,図1
のL又はL1。
備考 Lはストレート形,L1はアングル形のバルブに適用する。
ゴムシート,弁箱内面のライニング等がバルブの端面を形成している場合は,バルブを配管に
接続した後のゴム,ライニング等を含んだ端面から端面までの距離又は一つの端面からバルブ
の中心線までの距離で,図2のL又はL1とする。
(2) フランジレス形 管フランジの間に弁箱を通し,ボルトなどによって挾み込む形式。
備考 JIS B 0100のウェハー形と同じ意味であるが,この規格における調節弁ではこの用語を用いる。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2
B 2002-1987
図1 面間寸法
図2 面間寸法(ゴムシートなどが端面を形成している場合)
3. バルブの用途 この規格で面間寸法を規定するバルブの用途は,次のとおりとする。
なお,一般機械装置用を船用及び屋外水道用に用いてもよい。ただし,この場合,屋外水道用の場合は,
呼び径80のものを75に置き換えて適用する。
(1) 一般機械装置用 一般機械装置に用いる。
(2) 船用 船に用いる。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
3
B 2002-1987
(3) 屋外水道用 屋外水道に用いる。
4. バルブの種類 この規格で面間寸法を規定するバルブの種類は,次のとおりとする。
(1) 仕切弁
(2) 玉形弁(リフト逆止め弁及びねじ締め逆止め弁を含む。)
(3) アングル弁(アングル形リフト逆止め弁及びアングル形ねじ締め逆止め弁を含む。)
(4) スイング逆止め弁
(5) ボール弁
(6) プラグ弁
(7) バタフライ弁(バタフライ逆止め弁を含む。)
(8) 調節弁
備考 ダイヤフラム弁の面間寸法を参考1に示す。
5. 呼び圧力 この規格で面間寸法を規定するバルブの呼び圧力は,次のとおりとする。
(1) 呼び圧力記号にK(以下,K呼び圧力という。)を用いるもの 2K,4.5K(1),5K,7.5K(1),10K,16K,
20K,30K,40K,63K及び100K(2)。
(2) 呼び圧力記号にPN(以下,PN呼び圧力という。)を用いるもの アイソモルフィック(3),PN1,PN1.6,
PN2.5,PN4,PN6,PN10,PN16,PN20,PN25,PN40,PN50及びPN100。
注(1) 屋外水道だけに用いる。
(2) 突合せ溶接形だけに用いる。
(3) 呼び径によって,温度20℃における最高許容圧力が異なるもので,ねずみ鋳鉄の場合は次のと
おりとする。
単位MPa
呼び径
最高許容圧力
参考 PN呼び圧力は,ISO 7268 (Piping components−Difinition of nominal pressure) による呼び圧力。
6. 接続端 この規格で面間寸法を規定するバルブの接続端は,次のとおりとする。
(1) フランジ形
参考 K呼び圧力のものは,4.5K及び7.5Kを除きJIS B 2210(鉄鋼製管フランジの基準寸法),PN
呼び圧力のものは,ISO/DIS 7005 (Metallic flanges) のフランジを用いるのを原則とする。
(2) 突合せ溶接形
(3) ウェハー形(フランジレス形)
7. 呼び径 この規格で面間寸法を規定するバルブの呼び径は,JIS B 2001(バルブの呼び径及び口径)
による。
なお,付表2において括弧を付けた呼び径はできるだけ使用しない。
8. 面面寸法の系列 バルブの面間寸法の系列は,バルブの用途,種類,接続端及び弁箱材料によって区
分し,その系列番号は,次のとおりとする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
4
B 2002-1987
(1) 一般機械装置用バルブの面間寸法の系列番号は,付表1−1のとおりとする。
(2) 船用バルブの面間寸法の系列番号は,付表1−2のとおりとする。
(3) 屋外水道用バルブの面間寸法の系列番号は,付表1−3のとおりとする。
(4) 調節弁の面間寸法の系列番号は,付表1−4のとおりとする。
参考 付表2のISOのBasic seriesの番号はISO 5752 (Metal valves for use in flanged pipe
systems-Face-to-face and centre-to-dimensions) によるものである。
9. 面間寸法 バルブの面間寸法は,次のとおりとする。
(1) 一般機械装置用仕切弁の面間寸法は,付表2−1のとおりとする。
(2) 一般機械装置用玉形弁及びスイング逆止め弁の面間寸法は,付表2−2のとおりとする。
(3) 一般機械装置用アングル弁の面間寸法は,付表2−3のとおりとする。
(4) 一般機械装置用ボール弁及びプラグ弁の面間寸法は,付表2−4のとおりとする。
(5) 一般機械装置用バタフライ弁の面間寸法は,付表2−5のとおりとする。
(6) 船用仕切弁の面間寸法は,付表2−6のとおりとする。
(7) 船用玉形弁の面間寸法は,付表2−7のとおりとする。
(8) 船用アングル弁の面間寸法は,付表2−8のとおりとする。
(9) 船用スイング逆止め弁の面間寸法は,付表2−9のとおりとする。
(10) 船用バタフライ弁の面間寸法は,付表2−10のとおりとする。
(11) 屋外水道用仕切弁及びバタフライ弁の面間寸法は,付表2−11のとおりとする。
(12) 調節弁の面間寸法は,付表2−12のとおりとする。
10. フランジのガスケット座による面間寸法の調整 フランジのガスケット座による面間寸法の調整は,
次による。
(1) K呼び圧力のフランジのはめ込み形及び溝形を用いるバルブの面間寸法は,図3のL2又はL3とし,
付表2の寸法に表1の調整寸法を増減して定める。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
5
B 2002-1987
図3 面間寸法(はめ込み形及び溝形フランジの場合)
表1 調整寸法(K呼び圧力のはめ込み形及び溝形フランジの場合)
単位mm
弁箱形式
ガスケッ
ト座の形状
ストレート形 アングル形
はめ込み形 おす
溝形
めす
(2) PN20,PN50及びPN100のPN呼び圧力のフランジのはめ込み形及び溝形を用いるバルブの面間寸法
は,図3のL2及びL3とし,付表2の寸法に表2の調整寸法を増減して定める。
表2 調整寸法(PN呼び圧力のはめ込み形及び溝形フランジの場合)
単位mm
呼び圧力
弁箱形式
ストレート形 アングル形 ストレート形 アングル形 ストレート形 アングル形
ガスケット座
の形状
はめ込み形 おす
溝形
めす
(3) PN20,PN50及びPN100のPN呼び圧力のフランジのリングジョイント形を用いるバルブの面間寸法
は,図4のL4又はL5とし,付表2の寸法に表3の調整寸法を増減して定める。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 2002-1987
図4 面間寸法(PN呼び圧力のリングジョイント形フランジの場合)
表3 調整寸法(PN呼び圧力のリングジョイントフランジの場合)
単位mm
呼び圧力
弁箱
形式 ストレート形 アングル形 ストレート形 アングル形 ストレート形 アングル形
呼び径
11. 寸法許容差 面間寸法の許容差は,次による。
(1) フランジ形及びウェハー形(フランジレス形)の呼び圧力40K以下及びPN呼び圧力のバルブの面間
寸法の許容差は,表4による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
7
B 2002-1987
表4 寸法許容差
単位mm
面間寸法
寸法許容差
250以下
250を超え 500以下
500を超え 800以下
800を超え 1 000以下
1 000を超え 1 600以下
1 600を超え 2 250以下
(2) 突合せ溶接形及び呼び圧力63K以上のバルブの面間寸法の許容差は,表5による。
表5 寸法許容差(突合せ溶接形など)
単位mm
弁箱形式 ストレート形 アングル形
呼び径
250以下
300以上
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
K呼び圧力を用いる場合
種類
接続端
弁箱材
料
仕
切
弁
フランジ形
突合せ溶接
形
玉 逆
形 止
弁 め
フランジ形
及 弁
び
ス
イ
突合せ溶接
ン
グ
形
ア
ン
グ
ル
弁
フランジ形
突合せ溶接
形
ボ プ
ー ラ
ル グ
フランジ形
弁 弁
及
び
突合せ溶接
形
PN呼び圧力を用いる場合
アイソ
100K モルフ
イック
付表1−1 一般機械装置用バルブの面間寸法の系列番号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
K呼び圧力を用いる場合
種類
接続端
弁箱材
料
フランジ形
バ
タ
フ
ラ
ウェハー形
イ
弁
PN呼び圧力を用いる場合
アイソ
100K モルフ
イック
注(1) 弁箱材料の区分は,次のとおりとする。
(a) Aはすべての材料に適用する。
(b) Sは主として鋼に適用する。
(c) Bは主として青銅に適用する。
なお,建築設備用のステンレス鋼に使用してもよい。
(d) Fは主として鋳鉄(ねずみ鋳鉄・球状黒鉛鋳鉄・黒心可鍛鋳鉄)に適用する。
(2) プレッシャーシールボンネット又はボンネットレス形のものに適用する。
(3) 次のものに適用する。
(a) パラレルスライド弁及びダブルジスク仕切弁。
(b) 弁箱付弁座をもつバルブ。
(c) ユニオンボンネット又はボルテッドボンネット形バルブ。
(4) スイング逆止め弁には適用しない。
(5) プラグ弁だけに用いる。
(6) ボール弁だけに用いる。
(7) K呼び圧力を用いる場合,バタフライ逆止め弁には適用しない。
(8) この系列は,昭和67年5月1日までの規定とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
10
B 2002-1987
付表1−2 船用バルブの面間寸法の系列番号
種類
接続端
弁箱材料(1)
仕切弁 フランジ形
玉形弁 フランジ形
アング
フランジ形
ル弁
スイン
グ逆止
フランジ形
め弁
フランジ形
バタフ
ライ弁
ウェハー形
呼び圧力
注 (9) 弁体中心形のものに用いる。
(10) 弁体偏心形のものに用いる。
(11) バタフライ逆止め弁には適用しない。
付表1−3 屋外水道用バルブの面間寸法の系列番号
種類
弁箱材料(1)
接続端
仕切弁
フランジ形
バタフライ弁 フランジ形
呼び圧力
付表1−4 調節弁の面間寸法の系列番号
種類
接続端 弁箱材料(1)
二方形玉 フランジ
形調節弁 形
フランジ
フランジ
レス形調
レス形
節弁
K呼び圧力を用いる場合
PN呼び圧力を用いる場合
注(1) 弁箱材料の区分は,次のとおりとする。
(a) Aはすべての材料に適用する。
(b) Sは主として鋼に適用する。
(c) Bは主として青銅に適用する。
(d) Fは主として鋳鉄(ねずみ鋳鉄・球状黒鉛鋳鉄・黒心可鍛鋳鉄)に適用する。
なお,建築設備用のステンレス鋼に適用してもよい。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
付表2−1 一般機械装置用仕切弁の面間寸法
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
仕切弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
アイソモル
フィック
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
一般機械装置用
種類
仕切弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
アイソモル
フィック
呼
び
径
ISOのBasic series
(参考)
単位mm
用途
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
付表2−1 (続き)
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
仕切弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
一般機械装置用
種類
仕切弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形
ISOのBasic series
(参考)
単位mm
用途
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
付表2−2 一般機械装置用玉形弁及び逆止め弁の面間寸法
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
玉形弁及び逆止め弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
一般機械装置用
種類
玉形弁及び逆止め弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
ISOのBasic series
(参考)
**
呼
び
径
注*
鋼製玉形弁に適用する。
スイング逆止め弁に適用する。
単位mm
用途
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
付表2−2 (続き)
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
玉形弁及び逆止め弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
一般機械装置用
種類
玉形弁及び逆止め弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形
ISOのBasic series
(参考)
注**
スイング逆止め弁に適用する。
単位mm
用途
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
付表2−3 一般機械装置用アングル弁の面間寸法
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
アングル弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
一般機械装置用
種類
アングル弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
ISOのBasic series
(参考)
単位mm
用途
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
21
B 2002-1987
付表2−3 (続き)
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
アングル弁
系列番号
接続端
突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形
弁箱材料
呼び
圧力
呼
び
径
ISOのBasic series
(参考)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
22
B 2002-1987
付表2−4 一般機械装置用ボール弁及びプラグ弁の面間寸法
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
ボール弁及びプラグ弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
ISOのBasic series
(参考)
注*** フルポート形のボール弁に適用する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
23
B 2002-1987
付表2−4 (続き)
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
ボール弁及びプラグ弁
系列番号
接続端
フランジ形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形 突合せ溶接形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
ISOのBasic series
(参考)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
24
B 2002-1987
付表2−5 一般機械装置用バタフライ弁の面間寸法
単位mm
用途
一般機械装置用
種類
バタフライ弁
系列番号
ウェハー形
接続端
フランジ形
フランジ形
ウェハー形
ウェハー形
ウェハー形
ウェハー形
ウェハー形
弁箱材料
呼び
圧力
呼
び
径
ISOのBasic series
(参考)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
25
B 2002-1987
付表2−6 船用仕切弁の面間寸法
単位mm
用途
船用
種類
呼
び
径
仕切弁
系列番号
フランジ形
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
26
B 2002-1987
付表2−7 船用玉形弁の面間寸法
単位mm
用途
船用
種類
玉形弁
系列番号
フランジ形
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
び
径
呼
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
27
B 2002-1987
付表2−8 船用アングル弁の面間寸法
単位mm
用途
船用
種類
呼
び
径
アングル弁
系列番号
フランジ形
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
28
B 2002-1987
付表2−9 船用スイング逆止め弁の面間寸法
単位mm
用途
船用
種類
呼
び
径
スイング逆止め弁
系列番号
フランジ形
接続端
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
29
B 2002-1987
付表2−10 船用バタフライ弁の面間寸法
単位mm
用途
船用
種類
バタフライ弁
系列番号
ウェハー形
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジ形
ウェハー形
ウェハー形
ウェハー形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
30
B 2002-1987
付表2−11 屋外水道用バルブの面間寸法
単位mm
用途
屋外水道用
種類
呼
び
径
仕切弁
バタフライ弁
系列番号
フランジ形
接続端
フランジ形
フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
31
B 2002-1987
付表2−12 調節弁の面間寸法
単位mm
種類
二方形玉形調節弁
フランジレス形調節弁
系列番号
接続端
フランジ形
フランジ形
フランジ形
フランジレス形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
備考
括弧を付けた面間寸法は,できるだけ使用しない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
32
B 2002-1987
参考1 ダイヤフラム弁の面間寸法
ダイヤフラム弁の面間寸法は,本体規定としないが,新規設計のものはできるかぎり,参考1表に示す
ISOの寸法によるのがよい。
なお,内面にライニングをするものは,本体2.(1)に留意すること。
参考1表 ダイヤフラム弁の面間寸法
単位mm
用途
種類
一般機械用
ダイヤフラム弁
接続端
弁箱材料
フランジ形
フランジ形
呼び圧力
呼
び
径
ISOのBasic series
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 2002-1987
参考2 DINの呼び圧力による調節弁の面間寸法
フランジ形二方形玉形調節弁の面間寸法は,本体に規定した以外にDINの呼び圧力のものがIECに規
定されている。
本体規定とはせずに参考として参考2表に示す。
参考2表 調節弁の面間寸法(DIN系列のもの)
単位mm
種類
接続端
二方形玉形調節弁
フランジ形 フランジ形 フランジ形
弁箱材料
呼び圧力
呼
び
径
備考 括弧を付けた面間寸法は,できるだけ使用しない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 2002-1987
機械要素部会 弁基本専門委員会 構成表
(委員会長)
(専門委員)
(事務局)
氏名
竹 中 俊 夫
大 橋 秀 雄
吹 訳 正 憲
坂 下 昭 雄
森 田 昭 三
清 水 健
種 田 稔
清 野 修 蔵
小 郷 一 郎
大 貫 栄
宮 田 弘
比留間 栄 二
佐々木 良 洋
箕 輪 伸 之
早 川 幸 成
神 津 勘一郎
浜 光 洋
大 山 康 郎
辰 己 修 一
平 田 純 一
加 藤 久 男
鎌 倉 信 一
椎 木 晃
比 企 正 弘
比 企 諭
寺 田 昌 之
所属
東京工業大学
東京大学
通商産業省機械情報産業局
建設省大臣官房
工業技術院標準部
株式会社五陵社
有限会社種田技術士事務所
高圧ガス保安協会
財団法人日本船舶標準協会
社団法人日本水道協会
東洋エンジニアリング株式会
社
東京電力株式会社
日本化学工業協会
千代田化工建設株式会社
日揮株式会社
大成建設株式会杜
株式会社北沢バルブ
日立金属株式会社
久保田鉄工株式会社
東陶機器株式会杜
平田バルブ工業株式会社
株式会社清水鉄工所
山武ハネウェル株式会社
社団法人日本バルブ工業会
社団法人日本バルブ工業会
工業技術院標準部機械規格課