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日本工業規格

JIS

B 9912-1970

消防用ねじ式結合金具の

結合部の種類及び寸法

Classification and Dimensions of Screwed Type Couplings for Fire−Hose

1. 適用範囲 この規格は,消防用ねじ式結合金具の結合部(1)(以下,結合部という。)の種類および寸法

について規定する。

注(1) 吸管,吸水口,ホース,放水口,ノズル,消火せんなどをねじにより相互に結合する結合部を

いう。

関連規格 JIS B 0202 (管用平行ねじ)

JIS B 0261 (平行ねじゲージの検査方法)

JIS B 3102 (ねじ用限界ゲージの形状・寸法)

JIS G 4404 (合金工具鋼)

2. 種類 結合部の種類は,構造により1形および2形とし,結合部の大きさの呼びにより,40,50,65,

75,90,100,115,125,140および150に分類する。

3. 各部の名称 結合部の各部の名称は,つぎの図のとおりとする。

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2

B 9912-1970

4. 寸法

4.1

差し金具

単位 mm

寸法

結合部の大き

さの呼び

ねじの 許容差

最小

最小

呼びd

備考 ねじは,付表1および2による。

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3

B 9912-1970

4.2

ゴムパッキン

単位 mm

寸法

結合部の

大きさの

呼び

許容差

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4

B 9912-1970

4.3

しめ輪

単位 mm

寸法

結合部の大

ねじの

きさの呼び

呼びd

許容差

最小

備考1. ねじは,付表1および2による。

2. 表中のrは,推奨寸法とする。

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5

B 9912-1970

4.4

受け金具および抜け止め

受け金具

抜け止め

単位 mm

寸法

結合部 許容差

の大きさ

の呼び

備考1. 抜け止めは,球を用いて構成してもよいい。

2. 表中のdおよびrは,推奨寸法とする。

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6

B 9912-1970

付表1 ねじの基準山形および基準寸法

単位 mm

結合

ねじの

ねじ山

ピッチ

おねじ

おねじ

部の

呼び

おねじ

めねじ

のねじ

の谷の

外径

有効径

谷の径

谷の径

有効径

内径

大き

山の高

丸み

さの

につき

呼び

備考 ねじの基準山形は,JIS B 0202(管用平行ねじ)によっているが,基準寸法およびねじ山数は,消防用ね

じ式結合金具の結合部専用のものである。

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7

B 9912-1970

付表2 ねじ山の許容差および公差

単位 0.001mm

結合部

ねじ

ねじ山

ピッチ

外径

有効径

谷の径

谷の径

有効径

大きさ

呼び

につき

呼び

おねじ

めねじ

内径

丸形

平形

上の 下の

上の 下の

上の 下の 上の 下の

上の 下の

上の 下の

上の 下の

許容 許容

許容 許容

許容 許容 許容 許容

許容 許容

許容 許容

公差

許容 許容

公差

公差

公差

公差

公差

注(1) めねじの谷の径の下の許容差は規定しないが,図のように谷底と丸形のおねじの外径の最大付法との間に,原則

として多少のすきまを設ける。

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8

B 9912-1970

付属書

消防用ねじ式結合金具の結合部ねじ用限界ゲージ

1. この付属書は,消防用ねじ式結合金具の結合部ねじの寸法検査(1)に用いる限界ゲージおよびその点検

に用いるゲージについて規定する。

注(1) ねじ部品のねじ山のフランク,山頂,谷底の形状,有効径の真円度,表面あらさおよびその他

の検査が必要な場合には,別の測定器具によるものとする。

2. ねじ用限界ゲージの種類,記号,形状,寸法,寸法許容差および公差 ねじ用限界ゲージの種類およ

び記号を表1に,それらの形状,寸法,寸法許容差(以下,許容差という。)および公差をそれぞれ表3〜

表10に示す。

表1 ねじ用限界ゲージの種類・記号

検査され

るねじ

検査される箇所

ねじ用限界ゲージの種類

総合

単独に近い

おねじ

表3

表4

検査用止りねじリングゲージ

表5

外径

検査用限界はさみゲージ

総合

平形ねじ用

丸形ねじ用

平形ねじ用

表6

表7

工作用止りねじプラグゲージ

表8

検査用止りねじプラグゲージ

表9

工作用限界プラグゲージ

検査用限界プラグゲージ

(工作・検査共用)

単独に近い

内径

丸形ねじ用

通りねじプラグゲージ

めねじ

表番号

通りねじリングゲージ(工作・検査

共用)

工作用止りねじリングゲージ

工作用限界はさみゲージ

記号

表10

3. 点検用ゲージの種類,記号,形状,寸法,許容差および公差 表1に示すねじ用限界ゲージのうち,

ねじリングゲージの点検に対する点検用ゲージの種類および記号を表2に,それらの形状,寸法,許容差

および公差を表11〜表14に示す。

表2 点検用ゲージの種類・記号

点検されるねじ用限界ゲージ

点検用ゲージの種類

通りねじリングゲージ(工作・検査共用) 通り側はめあい点検ねじプラグゲージ

工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ

工作用止りねじリングゲージ

検査用止り側はめあい'点検ねじプラグゲージ

検査用止りねじリングゲージ

通りねじリングゲージ(工作・検査共用) 摩耗点検ねじプラグゲージ

記号

表番号

表11

表12

表13

表14

4. ねじとねじ用限界ゲージ・点検用ゲージの公差相互の関係位置 ねじとねじ用限界ゲージ・点検用ゲ

ージの主要寸法について,それぞれの公差相互の関係位置を図1に示す。

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9

B 9912-1970

5. 材料および表面あらさ ゲージの材料は,JIS G 4404のS3種 (SKS3) またはこれと同等以上とし,か

たさは,Hv660〜780 (HRC58〜63) とする。

また,ゲージ面の表面あらさは,原則として0.4Sとする。

6. ゲージの検査 この付属書に定めるゲージの検査方法は,JIS B 0261によるものとし,2.〜5.の規定に

適合しなければならない。

7. 測定の温度条件 この付属書に定める各寸法の数値は,20℃におけるものとする。

8. 合否の判定 この付属書によるねじ用限界ゲージを用いてねじを検査する場合には,通りねじゲージ

または限界プラグゲージの通り側が無理なく通り抜け,限界はさみゲージの通り側が,いずれの方向にお

いても無理なく通り抜け,止りねじゲージが2回転以上ねじ込まれず,限界プラグゲージの止り側が通り

抜けず,限界はさみゲージの止り側がいずれの方向においても通り抜けないことで,この付属書に定める

ゲージによる寸法検査に合格したものとする。

なお,通りゲージの工作・検査別の使い分けは,使用者間において適宜行なうものとし,これらのゲー

ジの公差および摩耗限度内にあるものであれば,工作用・検査用のどちらで合格しても製品は合格とする。

9. 表示 ゲージの適宜の箇所に,ゲージの呼び,山数,ゲージ記号,製造業者の略号および製造年月を

表示する。

例: FA48山8 GR×××70−8

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10

B 9912-1970

図1 ねじとねじ用限界ゲージ,点検ゲージの公差相互の関係位置説明図

備考 図の中の公差範囲または摩耗しろの図示は,それぞれつぎの意味を示す。

おねじの有効径

または外径公差

めねじの有効径

または内径公差

ねじプラグゲー

ジまたは

プラグゲージの

公差

最小摩耗しろ

ねじリングゲー

ジまたは

はさみゲージの

公差

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11

B 9912-1970

表3 通りねじリングゲージ(工作・検査共用)の形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲージの呼び 結合部 検査

される

大きさ ねじの

呼び

呼び

ねじ

山数

つき

ピッチ

山の半角

ゲージ

α/2の

下の 上の

長さの

摩耗限

許容差

度の許

基準寸法 許容差 許容差 公差

許容差

(分)

標準値

有効径(2)d2

ピッチ

内径d1

新製の場合

基準寸法

下の

上の

許容差 許容差 公差

容差

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(3) 結合部のおねじの有効径(d2)の基準寸法の数値と一致する。

(4) 結合部のおねじの谷の径(d1)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,図のように検査されるおねじ外径の最大寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをとるも

のとする。

2. 有効径,ピッチの許容差および山の半角の許容差の測定は,表の数値に関係なく,原則として表11に規定し

てある通り側はめあい点検ねじプラグゲージが無理なく,また遊びなくねじ込まれることによって適合するも

のと判定する。

3. 有効径の摩耗限度は,表の数値に関係なく表14に規定してある摩耗点検ねじプラグゲージが通り抜けないこ

とで,摩耗限度内にあると判定する。

4. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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12

B 9912-1970

表4 工作用止りねじリングゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位0.001mm

ゲージの呼び

結合部

大きさ

呼び

ねじ山数

検査さ

れるね

じの呼

につき

ピッチ

ゲージ内径

ピッチ

の標準値

許容差

有効径(2) d2

下の

上の

基準寸法

許容差

許容差

公差

山の半角

α/2の

許容差

(分)

ゲージ

長さの

標準値

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(3) 結合部のおねじの有効径(d2)の基準寸法の数値と一致する。

備考1.

谷底の形状は,図のように短くしたフランク以外の部分が,検査されるおねじと接触しないよう,適宜逃げをとるものと

する。

2.

有効径,ピッチの許容差および山の半角の許容差の測定は,表の数値に関係なく,表12に規定してある工作用止り側はめ

あい点検ねじプラグゲージが無理なく,また遊びなくねじ込まれることによって適合するものと判定する。

3. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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13

B 9912-1970

表5 検査用止りねじリングゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位0.001mm

ゲージの呼び

結合部

大きさ

呼び

検査

される

ねじの

呼び

ねじ山数

につき

ゲージ内径

ピッチ

の標準値

許容差

有効径(2) d2

ピッチ

下の

上の

基準寸法

許容差

許容差

公差

山の半角

α/2の

許容差

(分)

ゲージ

長さの

標準値

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(3) 結合部のおねじの有効径(d2)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,図のように短くしたフランク以外の部分が,検査されるおねじと接触しないよう,適宜逃げ

をとるものとする。

2. 有効径,ピッチの許容差および山の半角の許容差の測定は,表の数値に関係なく,表13に規定してある検査

用止り側はめあい点検ねじプラグゲージが無理なく,また遊びなくねじ込まれることによって適合するもの

と判定する。

3. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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14

B 9912-1970

表6 工作用・検査用限界はさみゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲ−ジ

結合部

検査さ

の呼び

れるね 基準寸

大きさ

じの呼

通り側 d

工作・検査共用

丸形ねじ用

新製の場合

呼び

止り側 d

下の

新製の場合

摩耗限

度の

上の

工作用

平形ねじ用

下の

検査用

丸形および平形ねじ用

摩耗限

下の

上の

下の

上の

度の 許容差 許容差 公差 許容差 許容差 公差

上の

許容差 許容差 公差

許容差

許容差 許容差 公差

許容差

注(5) 結合部のおねじの外径(d)の基準寸法の数値と一致する。

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B 9912-1970

表7 通りねじプラグゲージ(工作・検査共用)の形状,寸法,許容差および公差

単位 0.0001mm

有効径(2)D2

ゲージ

結合部

検査さ

ねじ

ピッチ

れるね 山数

新製の場合

じの呼

大きさ

上の

下の

呼び

基準寸

許容差 許容差 公差

呼び

つき

外径D

摩耗限

新製の場合

度の許

上の 下の

基準寸

容差

許容差 許容差 公差

ピッチ

山の半 ゲージ

角α/2

長さの

摩耗限

許容差 の 標準値

度の許

許容差

容差

(分)

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(6) 結合部のめねじの有効径(D2)の基準寸法の数値と一致する。

(7) 結合部のめねじの谷の径(D)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,図のように検査されるめねじ内径の最小寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをと

るものとする。

2. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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16

B 9912-1970

表8 工作用止りねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲージの呼び

結合部

検査され

ねじ山数

るねじの

大きさ

呼び

有効径(2)D2

ゲージ外径

ピッチ

上の

下の

の標準値

基準寸法

許容差

許容差

許容差

ピッチ

につき

呼び

公差

山の半角

ゲージ長

α/2の

さの標準

許容差

(分)

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(6) 結合部のめねじの有効径(D2)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,図のように短くしたフランク以外の部分が,検査されるめねじと接触しないよう,適宜逃げを

とるものとする。

2. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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B 9912-1970

表9 検査用止りねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲージの呼び

結合部

検査され

ねじ山数

るねじの

大きさ

呼び

有効径 (2) D2

ゲージ外径

ピッチ

上の

下の

の標準値

基準寸法

許容差

許容差

許容差

ピッチ

につき

呼び

公差

山の半角

ゲージ長

α/2の

さの標準

許容差

(分)

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(6) 結合部のめねじの有効径(D2)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,図のように短くしたフランク以外の部分が,検査されるめねじと接触しないよう,適宜逃げを

とるものとする。

2. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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18

B 9912-1970

表10 工作用・検査用限界プラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲージの

結合部

呼び

大きさ

検査され

通り側 D1

るねじの

基準寸法

呼び

止り側 D1

工作・検査共用

工作用

検査用

新製の場合

摩耗限度

上の

下の

上の

下の

上の

下の

許容差

許容差

許容差

許容差

呼び

許容差

許容差

公差

許容差

公差

公差

注(8) 結合部のめねじの内径(D1)の基準寸法の数値(おねじの谷の径d1の数値に等しい)と一致する。

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19

B 9912-1970

表11 通り側はめあい点検ねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲージの呼び 結合部

検査さ ねじ山数

ピッチ

れるね

大きさ

じの呼

外径d

有効径 (2) d2

上の

上の

下の

基準寸法 許容差 許容差

につき

ピッチ

山の半 ゲージ

下の

公差

許容差

基準寸法 許容差 許容差

角α/2

長さの

標準値

許容差

公差

呼び

(分)

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(3) 結合部のおねじの有効径(d2)の基準寸法の数値と一致する。

(5) 結合部のおねじの外径(d)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,表3に規定するねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをと

るものとする。

2. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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20

B 9912-1970

表12 工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲージの呼び 結合部

検査さ ねじ山数

ピッチ

れるね

大きさ

じの呼

外径d

有効径 (2) d2

上の

上の

下の

基準寸法 許容差 許容差

につき

ピッチ

山の半 ゲージ

下の

許容差

基準寸法 許容差 許容差

公差

角α/2

長さの

標準値

許容差

公差

呼び

(分)

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(3) 結合部のおねじの有効径(d2)の基準寸法の数値と一致する。

(5) 結合部のおねじの外径(d)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,表4に規定するねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるよう適宜逃げをとる

ものとする。

2. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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21

B 9912-1970

表13 検査用止り側はめあい点検ねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲージの呼び 結合部

検査さ ねじ山数

ピッチ

れるね

大きさ

じの呼

外径d

有効径 (2) d2

上の

上の

下の

基準寸法 許容差 許容差

につき

ピッチ

山の半 ゲージ

下の

許容差

基準寸法 許容差 許容差

公差

角α/2

長さの

標準値

許容差

公差

呼び

(分)

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(3) 結合部のおねじの有効径(d2)の基準寸法の数値と一致する。

(5) 結合部のおねじの外径(d)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,表5に規定するねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをと

るものとする。

2. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

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22

B 9912-1970

表14 摩耗点検ねじプラグゲージの形状,寸法,許容差および公差

単位 0.001mm

ゲージの呼び

結合部

検査され

ねじ山数

るねじの

大きさ

呼び

有効径 (2) d2

ピッチ

ピッチ

山の半角

ゲージ外 ゲージ長

上の

下の

α/2の

基準寸法

許容差

許容差

許容差

許容差

(分)

公差

につき

呼び

径の標準 さの標準

注(2) この付属書では単独有効径とする。

(3) 結合部のおねじの有効径(d2)の基準寸法の数値と一致する。

備考1. 谷底の形状は,表3に規定するねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるよう適宜逃げをと

るものとする。

2. ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

23

B 9912-1970

一般機械部会 消防器具連結金具専門委員会 構成表

氏名

(委員会長)

所属

研 野 作 一

永 瀬 章

日本燃焼器具検査協会

自治省消防庁

名 雪 健 一

前 川 喜 寛

宗 像 善 俊

辺 見 隆 三

生 田 光

中 村 健二郎

中 村 勢 助

米 田 力 三

高 橋 透

本 橋 英 二

青 木 滉 生

平 山 清

自治省消防庁消防研究所

建設省住宅局

通商産業省重工業局

工業技術院標準部

有限会社生田製作所

桜護謨株式会社

東京サイレン株式会社

米田工業株式会社

消防ホースエ業会(帝国繊維株式会社)

株式会社森田鉄工所

丸万工業株式会社

森田ポンプ株式会社

比 企 正 弘

林 茂 樹

藤 田 昌 利

小 川 誠 耳

国 奥 貞 次

冨 田 隆 夫

鈴 木 秀 夫

輪 千 正

後 藤 智 学

田 淵 光 夫

日本パルプ工業会

富士発動機株式会社

日本消防ポンプ協会(東京発動機株式会社)

日本管工事工業協会

東京都水道局

名古屋市水道局

大阪市水道局

東京消防庁

横浜市消防局

神戸市消防局

(専門委員)

春 名 午 夫

井 田 孝

日本消防検定協会

工業技術院標準部

(関係者)

(事務局)

木 村 利喜知

東京測範株式会社

西 沢 和 夫

大 磯 義 和

工業技術院標準部機械規格課

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