2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
E 1304 : 2001
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日
本工業規格である。これによって,JIS E 1304 : 1989は改正され,この規格に置き換えられる。
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
E 1304 : 2001
鉄道用分岐器類の線形
Geometry of turnouts and crossings
1. 適用範囲 この規格は,軌間1 067mm及び1 435mmの鉄道用分岐器類の線形(以下,線形という。)
のうち片開き分岐器,両開き分岐器,ダイヤモンドクロッシング及び乗越分岐器について規定する。ただ
し,全国新幹線鉄道整備法に基づく新幹線鉄道用の分岐器類には適用しない。
2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS E 1001 鉄道−線路用語
JIS E 1101 普通レール及び分岐器類用特殊レール
JIS E 1311 鉄道−分岐器類用語
3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,JIS E 1001及びJIS E 1311によるほか,次による。
a) 分岐器類の線形 この規格において,線形図,スラックの付け方及びスケルトンの総称。
b) スラック縮小形 基準線のスラックを縮小し,ポイント前端のスラックをトングレール全長で逓減し
た構造。
c) 関節可動K字クロッシング 可動レール後端部の関節を中心に回転させて,転換する構造の可動K
字クロッシング。
d) 弾性可動K字クロッシング 弾性部を設けた可動レールをたわませて,転換する構造の可動K字クロ
ッシング。
4. 種類 この規格で規定する線形の種類は,表1による。
5. 記号 この規格に用いる主な記号は,次による。
a) 線形図及びスラックの付け方の記号は,表2による。
b) スケルトンの記号は,表3による。
c) 表示事項の記号は,表4による。
6. 表示 線形の種類を記号で表示する場合は,表4に示す記号を用いて表す。
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E 1304 : 2001
例1. 軌間1 067mm,入射角なし曲線トングレール使用の,50kgNレール用8番片開き左分岐器の場合。
例2. 軌間1 435mm 50kgNレール用10番ダイヤモンドクロッシングの場合
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E 1304 : 2001
表1 線形の種類
分岐器類の名称
線形の種類
線形の区分
片開き分岐器
付図番号
構造の区分
入射角なし曲線トングレール
関節ポイント
を用いる場合
線形図
スラックの付け方
スケルトン
線形図
スラックの付け方
スケルトン
弾性ポイント・スラック縮小形 線形図
スラックの付け方
スケルトン
線形図
スラックの付け方
スケルトン
直線トングレールを用いる場合 滑節ポイント
線形図
スラックの付け方
スケルトン
線形図
入射角なし曲線トングレール
関節ポイント
を用いる場合
スラックの付け方
スケルトン
線形図
スラックの付け方
スケルトン
線形図
スラックの付け方
スケルトン
線形図
スラックの付け方
スケルトン
線形図
スケルトン
線形図
スケルトン
線形図
スケルトン
線形図
スラックの付け方
スケルトン
線形図
スラックの付け方
スケルトン
弾性ポイント
入射角付き曲線トングレール
関節ポイント
を用いる場合
弾性ポイント
両開き分岐器
弾性ポイント
入射角付き曲線トングレール
弾性ポイント
を用いる場合
ダイヤモンドクロッシング
固定K字クロッシング
関節可動K字クロッシング
弾性可動K字クロッシング
乗越分岐器
乗越ポイント
乗越ポイント(改良形)
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E 1304 : 2001
表2 線形図及びスラックの付け方の記号
記号
意味
軌間線及びガードレール
仮想軌間線
設計上遊間があるレール継目
設計上遊間がないレール継目
理論リード長
実際リード長
リード半径
トングレール又は乗越レールの長さ
クロッシングの前端長
クロッシングの後端長
固定K字クロッシングの場合:クロッシング交点からK字クロッシング端までの距
離
可動K字クロッシングの場合:可動レールの長さ
ガードレールの長さ
基準線のガードレールの長さ
分岐線のガードレールの長さ
クロッシング角
入射角
ガードレール中心位置からクロッシング後端までの距離
基準線のガードレール中心位置からクロッシング後端までの距離
分岐線のガードレール中心位置からクロッシング後端までの距離
軌間
スラック
レールの長さ
入射角なしトングレールを使用する場合のトングレール先端における理論的頭部幅
左右のトングレールの先端位置の食い違い量
表3 スケルトンの記号
記号
意味
分岐交点,分岐方向及び分岐器前後端を表す線及び
点
分岐器前端のレール継目及び分岐器後端のレール
継目
クロッシング角
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
表4 表示事項の記号
表示事項
記号
軌間
軌間1 067mm用
軌間1 435mm用
分岐器
ダイヤモンドクロッシング
30kgレール用
37kgレール用
40kgNレール用
50kgレール用
50kgNレール用
8,10など
60kgレール用
8番,10番など
片開き左分岐器
片開き右分岐器
分岐器類の種類
レールの種類
番数
左右及び両開きの区分
線形の区分
意味
両開き分岐器
入射角なし曲線トングレールを用いる場合
入射角付き曲線トングレールを用いる場合
直線トングレールを用いる場合
乗越ポイントを用いる場合
備考 レールの種類記号は,JIS E 1101による。
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E 1304 : 2001
1.1 線形図
単位 mm
軌間 レールの種類 番数
注(1) 継目Jの数及び位置は,一例を示したものである。
備考 軌間1 435mmの50NのG2を2段で示したのは,次の意味である。
上段:ガードレールが,クロッシングの前端部の側摩耗防止を考慮しない場合
下段:ガードレールが,クロッシングの前端部の側摩耗防止を考慮した場合
付図1 片開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,関節ポイントを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
1.2 スラックの付け方
1.3 スケルトン
単位 mm
軌間
(参考)
レールの種類 番数
備考1. h1,i及びsは,使用条件によって変更することができる。
2. h2を参考として示したが,軌間1 435mmの50Nで2段あるのは,次の意味である。
上段:ガードレールが,クロッシングの前端部の側摩耗防止を考慮しない場合
下段:ガードレールが,クロッシングの前端部の側摩耗防止を考慮した場合
付図1 片開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,関節ポイントを用いる場合)(続き)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
2.1 線形図
単位 mm
軌間 レール 番数
の種類
(参考)
使用区分
1 200 4 300 4 500 2 750 3 340 一般用(2)
1 450 4 200 4 600 2 570 4 030 一般用
1 700 4 200 4 800 3 255 4 665 一般用
3 800 4 700 3 110 4 595 (一般用)
2 200 4 200 5 700 4 325 5 725 一般用
5 800 4 255 5 565 (一般用)
1 450 4 200 5 500 3 160 4 370 一般用
1 700 4 200 5 500 3 700 5 075 一般用
5 040 (一般用)
2 200 4 200 6 000 5 440 7 085 一般用
5 800 4 755 6 065 (一般用)
2 900 4 200 6 000 5 985 7 645 一般用
1 200 3 900 4 100 2 400 3 350 一般用
4 200 4 700 2 500 3 500 専用(2)
3 800 4 100 2 200 3 350 (専用)
1 350 4 200 4 700 2 650 3 370 専用
1 450 3 900 4 700 2 580 3 820 一般用
2 550 3 805 専用
2 725 3 890 (専用)
1 700 4 200 5 500 3 250 4 300 一般用
3 800 4 700 3 110 4 605 (一般用)
1 200 4 200 4 800 3 140 4 115 一般用
専用
1 200 4 200 4 800 3 140 4 115 (専用)
1 450 4 200 5 500 3 160 4 450 専用
1 450 4 200 5 500 3 160 4 450 (専用)
(専用)
1 700 4 200 5 500 3 700 5 010 一般用
注(2) 一般用とは,2軸車以外の車両も走行する一般区間用。専用とは,専ら2軸車が走行する区間用。
備考1. 軌間1 067mmの50NのG1,G2,f1及びf2は,使用条件によって付図1のG1,G2,f1及びf2に変更することができる。
2. M及びN欄に括弧で示したクロッシングは,基準線側の継目を溶接して使用する。
3. *印は,軌間を2mm拡大して計算したものである。
4. 参考に示した使用区分欄に括弧を付けて表示したのは,将来,各々括弧を付けないで表示したものに集約され
るように方向を示すためである。
付図2 片開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,弾性ポイントを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
2.2 スラックの付け方
2.3 スケルトン
単位 mm
軌間
(参考)
レールの種類 番数
備考1. h1,i及びsは,使用条件によって変更することができる。
2. *印は,軌間を2mm拡大して計算したものである。
付図2 片開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,弾性ポイントを用いる場合)(続き)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
3.1 線形図
単位 mm
軌間 レール 番数
の種類
使用区分
1 200 4 200 4 700 2 500 3 620 専用(2)
1 450 4 200 4 700 2 635 3 905 一般用(2)
(参考)
2 735 3 920 専用
1 700 4 200 4 700 3 245 4 535 一般用
1 200 4 200 4 800 3 140 4 115 一般用
1 450 4 200 5 500 3 160 4 370 一般用
4 700 3 135 4 405 (一般用)
5 500 3 160 4 485 専用
4 155 専用
1 700 4 200 5 500 3 700 5 075 一般用
4 700 3 745 5 035 (一般用)
1 200 4 200 4 800 3 140 4 115 専用
1 450 4 200 5 500 3 160 4 450 専用
備考1. M欄に括弧で示したクロッシングは,基準線側の継目を溶接して使用する。
2. 参考に示した使用区分欄に括弧を付けて表示したのは,将来,各々括弧を付けないで表示したものに集約され
るように方向を示すためである。
付図3 片開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,弾性ポイント・スラック縮小形を用いる場
合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
11
E 1304 : 2001
3.2 スラックの付け方
3.3 スケルトン
単位 mm
軌間
レールの
番数
種類
(参考)
備考 h1及びi1は,使用条件によって変更することができる。
付図3 片開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,弾性ポイント・スラック縮小形を用いる場
合)(続き)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
12
E 1304 : 2001
4.1 線形図
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
4.2 スラックの付け方
軌間
レール
番数 s1
の種類
4.3 スケルトン
(参考)
単位 mm
備考 s1〜s4,h1〜h3及びiは,使用条件によって変更することができる。
付図4 片開き分岐器の線形(入射角付き曲線トングレール,関節ポイントを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
13
E 1304 : 2001
5.1 線形図
単位 mm
軌間 レール 番数
の種類
5.2 スラックの付け方
5.3 スケルトン
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
(参考)
備考 h1及びi1は,使用条件によって変更することができる。
付図5 片開き分岐器の線形(入射角付き曲線トングレール,弾性ポイントを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
6.1 線形図
単位 mm
軌間
レールの種類
番数
6.2 スラックの付け方
6.3 スケルトン
単位 mm
軌間
レールの種類
番数
(参考)
備考 s1〜s3,h1,h2及びiは,使用条件によって変更することができる。
付図6 片開き分岐器の線形(直線トングレール,滑節ポイントを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
7.1 線形図
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
備考 軌間1 435mmの50NのGを2段で示したのは,次の意味である。
上段:ガードレールが,クロッシングの前端部の側摩耗防止を考慮しない場合
下段:ガードレールが,クロッシングの前端部の側摩耗防止を考慮した場合
付図7 両開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,関節ポイントを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
7.2 スラックの付け方
7.3 スケルトン
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
(参考)
備考1. h1,i1,i2及びsは,使用条件によって変更することができる。
2. 軌間1 435mmの50Nのh2を2段で示したのは,次の意味である。
上段:ガードレールが,クロッシングの前端部の側摩耗防止を考慮しない場合
下段:ガードレールが,クロッシングの前端部の側摩耗防止を考慮した場合
付図7 両開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,関節ポイントを用いる場合)(続き)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
17
E 1304 : 2001
8.1 線形図
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
備考 50NのG及びfは,付図7のG及びfに変更することができる。
付図8 両開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,弾性ポイントを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
8.2 スラックの付け方
8.3 スケルトン
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
(参考)
備考 h1,i1,i2及びsは,使用条件によって変更することができる。
付図8 両開き分岐器の線形(入射角なし曲線トングレール,弾性ポイントを用いる場合)(続き)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
9.1 線形図
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
9.2 スラックの付け方
9.3 スケルトン
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
(参考)
備考 h1,i,s1及びs2は,使用条件によって変更することができる。
付図9 両開き分岐器の線形(入射角付き曲線トングレール,弾性ポイントを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
20
E 1304 : 2001
10.1 線形図
10.2 スケルトン
軌間
レール
番数
の種類
単位 mm
付図10 ダイヤモンドクロッシングの線形(固定K字クロッシングを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
21
E 1304 : 2001
11.1 線形図
11.2 スケルトン
軌間
レール
番数
g の種類
単位 mm
付図11 ダイヤモンドクロッシングの線形(関節可動K字クロッシングを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
22
E 1304 : 2001
12.1 線形図
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
備考 l1及びl2は,使用条件によって変更することができる。
12.2 スケルトン
単位 mm
軌間
レールの種類
番数
付図12 ダイヤモンドクロッシングの線形(弾性可動K字クロッシングを用いる場合)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
13.1 線形図
13.3 スケルトン
13.2 スラックの付け方
単位 mm
軌間
レール
番数
の種類
付図13 乗越分岐器の線形
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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E 1304 : 2001
注(1) 継目Jの数及び位置は,一例を示したものである。
14.1 線形図
14.2 スラックの付け方
14.3 スケルトン
備考 使用上の注意 この乗越分岐器のポイント前端からクロッシング後端までの間の本線レールは,鉛直摩耗が
5mmを超えると建築限界下部限界に抵触するので注意が必要である。
付図14 乗越分岐器の線形(50Nレール8番用)
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E 1304 : 2001
JIS E 1304改正原案作成委員会 構成表
(委員長)
(委員)
(事務局)
氏名
所属
黒河内 浩
秋 元 孝 生
山 本 克 巳
高 野 裕 一
小 菅 俊 一
半 田 真 一
山 中 文 雄
佐 藤 泰 生
村 松 金二郎
山 本 明
藤 井 滋
馬 場 重 一
辻
勉
吉 岡 治
櫻 澤 正
松 崎 恭 三
藤 澤 憲 三
入 江 隆 昭
茂 木 重 六
鳥 越 信 一
東海大学名誉教授
運輸省鉄道局
工業技術院標準部
東日本旅客鉄道株式会社
東海旅客鉄道株式会社
西日本旅客鉄道株式会社
九州旅客鉄道株式会社
財団法人鉄道総合技術研究所
小田急電鉄株式会社
帝都高速度交通営団
近畿日本鉄道株式会社
阪急電鉄株式会社
京阪電気鉄道株式会社
社団法人日本民営鉄道協会
社団法人日本鉄道施設協会
関東分岐器株式会社
鉄道機器株式会社
大和工業株式会社
株式会社峰製作所
鉄道分岐器工業協会
(文責 JIS E 1304 改正原案作成委員会事務
局)