2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

F 3415-1974

船用ワイヤロープステーアイプレート

Shipsʼ Wire Rope Stay Eye Plates

1. 適用範囲 この規格は,船のマスト,デリックポストなどに用いるワイヤロープステーアイプレート

について規定する。

引用規格:

JIS B 2801 シャックル

JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材

JIS G 3106 溶接構造用圧延鋼材

JIS G 3525 ワイヤロープ

2. 構造,形状及び寸法 構造,形状及び寸法は,付図のとおりとする。

3. 材料 材料は,JIS G 3106(溶接構造用圧延鋼材)又はJIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)のSS41に

よる。

4. 外観検査 外観は目視によって検査し,有害な欠点がなく,確実な溶接が施され,各部の仕上りは滑

らかでなければならない。

5. 製品の呼び方 製品の呼び方は,規格名称及び呼びによる。ただし,規格名称の代わりに規格番号を

用いてもよい。

例: 船用ワイヤロープステーアイプレート14又はJIS F 3415-14

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F 3415-1974

付図

計算質量

呼び

参考

使用荷重 適用ワイ

適用シャ

ヤロープ ックルの

の径

呼び

備考1. 適用ワイヤロープは,JIS G 3525(ワイヤロープ)の6×19めっき普通Zよりを示す。

2. 適用シャックルは,JIS B 2801(シャックル)のSB形とする。ただし呼び14だけは,SC形とす

る。

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F 3415-1974

船舶部会 船用荷役器具専門委員会 構成表

(委員会長)

(臨時委員)

(事務局)

氏名

西 山 安 武

山 田 清

石 川 一 郎

尾 花 皓

竹 内 健 二

草 野 博

大 友 義 雄

寺 本 虎 夫

東 田 典 男

平 貴 夫

花 田 堯之助

出 口 暢 昭

三 谷 恵 章

田 中 誠 一

粟 津 曻

本 田 脩 三

安 藤 健 蔵

奥 山 孝 志

森 川 卓

和 田 雅 敬

桜 井 俊 彦

佐 野 則 雄

所属

東京商船大学

株式会社アジア船舶工業社設計部

財団法人日本海事協会

運輸省船舶局

工業技術院標準部

財団法人日本船舶標準協会

株式会社立野製作所

株式会社寺本鉄工所

北川工業株式会社

日本鋼管株式会社鶴見造船所船舶設計部

石川島播磨重工業株式会社横浜第2工場造船設計部

住友重機械工業株式会社船舶事業部造船設計部

三井造船株式会社藤永田造船所造船設計部

川崎重工業株式会社神戸工場造船設計部

三菱重工業株式会社神戸造船所造船設計部

日立造船株式会社向島工場工務部

佐世保重工業株式会社佐世保造船所造船設計部

社団法人日本中型造船工業会

社団法人日本船主協会

船舶整備公団工務部

工業技術院標準部機械規格課

工業技術院標準部機械規格課