2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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目
次
ページ
序文 ··································································································································· 1
1 適用範囲························································································································· 1
2 引用規格························································································································· 1
3 軸付といしの型番及び寸法の表示 ························································································ 1
3.1 52号WPL形軸付といし ································································································· 2
3.2 52号WCC形軸付といし ································································································· 3
3.3 52号WRE形軸付といし ································································································· 4
3.4 52号WCE形軸付といし ································································································· 5
3.5 52号WTC形軸付といし ································································································· 5
3.6 52号WCR形軸付といし ································································································· 6
3.7 52号CDT形軸付といし ·································································································· 8
3.8 52号CRE形軸付といし ·································································································· 9
3.9 52号CTE形軸付といし ·································································································· 9
3.10 52号WOE形軸付といし ······························································································ 10
3.11 52号SPH形軸付といし ································································································ 11
3.12 52号CIC形軸付といし ································································································ 12
3.13 52号PPT形軸付といし ································································································ 13
3.14 52号CIF形軸付といし································································································· 14
3.15 52号CIR形軸付といし ································································································ 14
3.16 52号PPC形軸付といし ································································································ 15
3.17 52号PPP形軸付といし ································································································ 16
3.18 52号CID形軸付といし ································································································ 16
3.19 52号MSH形軸付といし ······························································································· 17
3.20 52号CNE形軸付といし ······························································································· 17
3.21 52号EGG形軸付といし ······························································································· 18
3.22 52号CCN形軸付といし ······························································································· 18
4 寸法許容差 ····················································································································· 18
附属書JA(参考)JIS型番の形状 ··························································································· 19
附属書JB(参考)JISと対応国際規格との対比表 ······································································ 21
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,研削砥石工業会(GIS)及び一般財団法人日
本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標
準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS R 6211の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS R 6211-1 第1部:円筒研削用研削といし
JIS R 6211-2 第2部:外面心無し研削用研削といし
JIS R 6211-3 第3部:内面研削用研削といし
JIS R 6211-4 第4部:横軸平面研削用研削といし
JIS R 6211-5 第5部:立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし
JIS R 6211-6 第6部:工具研削用研削といし
JIS R 6211-7 第7部:卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし
JIS R 6211-8 第8部:ばり取り及びきず取り用研削といし
JIS R 6211-9 第9部:超重研削用研削といし
JIS R 6211-10 第10部:ホーニングといし及び超仕上げといし
JIS R 6211-11 第11部:手研ぎといし
JIS R 6211-12 第12部:ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし
JIS R 6211-13 第13部:バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削といし
JIS R 6211-14 第14部:アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取り用研削といし
JIS R 6211-15 第15部:定置型又は可搬型切断機における切断といし
JIS R 6211-16 第16部:手持式切断機における切断といし
JIS R 6211-17 第17部:軸付といし
(2)
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日本工業規格
JIS
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といし−寸法−
第17部:軸付といし
Bonded abrasive products-Dimensions-
Part 17: Spindle mounted wheels (ISO type 52)
序文
この規格は,2014年に第1版として発行されたISO 603-17を基とし,日本市場に流通している寸法を
追加するために技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。
1
適用範囲
この規格は,次に示す軸付といしの寸法について規定する。
− 52号 軸付といし
注記1 この規格に規定する軸付といしは,手持式グラインダを使用する。
注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 603-17:2014,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 17: Spindle mounted wheels (ISO
type 52)(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2
引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS R 6244 結合研削材といし−寸法許容差及び振れ公差
3
軸付といしの型番及び寸法の表示
軸付といしの型番は,形を表す英字3文字と,その後に外径(φD),厚さ(T)及び軸径(φSd)の寸
法を順番に表すそれぞれ2桁の数字6文字,合計9文字の組み合わせによる。ただし,型番SPHシリーズ
は厚さ表示を省略した合計7文字で表す。
なお,各形状及び寸法は,附属書JA(参考)の型番(旧JIS型番)によって表してもよい。
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2
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3.1
52号WPL形軸付といし
52号WPL形軸付といしの型番及び寸法は,表1による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表1−52号WPL形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 WPLとは,Wheel plainの略である。
注記2 L3=L2−L0
単位 mm
型番
型番
旧JIS型番 D
旧JIS型番 D
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3
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表1−52号WPL形軸付といし(続き)
単位 mm
型番
旧JIS型番 D
型番
旧JIS型番 D
注a) L2=40としてもよい。
3.2
52号WCC形軸付といし
52号WCC形軸付といしの寸法は,表2による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
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4
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表2−52号WCC形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 WCCとは,Wheel concave endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) R:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注b) L2=40としてもよい。
3.3
52号WRE形軸付といし
52号WRE形軸付といしの寸法は,表3による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表3−52号WRE形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 WREとは,Wheel round endの略である。
注記2 L3=L2−L0
単位 mm
旧JIS型番
型番
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5
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3.4
52号WCE形軸付といし
52号WCE形軸付といしの寸法は,表4による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表4−52号WCE形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 WCEとは,Wheel conical endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) D≦20 mmのときα=60°,D>20 mmのときα=90°
ただし,αは受渡当事者間の協定によることもできる。
単位 mm
型番
旧JIS型番
3.5
52号WTC形軸付といし
52号WTC形軸付といしの寸法は,表5による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
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6
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表5−52号WTC形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 WTCとは,Wheel truncated cone endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) D≦20 mmのときα=60°,D>20 mmのときα=90°
単位 mm
型番
旧JIS型番
3.6
52号WCR形軸付といし
52号WCR形軸付といしの寸法は,表6による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
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7
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表6−52号WCR形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 WCRとは,Wheel conical round endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) T1:受渡当事者間の協定による。
b) T2:受渡当事者間の協定による。
c) R:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注d) L2=40としてもよい。
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8
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3.7
52号CDT形軸付といし
52号CDT形軸付といしの寸法は,表7による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表7−52号CDT形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 CDTとは,Conical double taperの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) T2:受渡当事者間の協定による。
b) D:D=11以外の値は,受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
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9
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3.8
52号CRE形軸付といし
52号CRE形軸付といしの寸法は,表8による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表8−52号CRE形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 CREとは,Conical round endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) R:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注b) L2=40としてもよい。
3.9
52号CTE形軸付といし
52号CTE形軸付といしの寸法は,表9による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
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10
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表9−52号CTE形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 CTEとは,Conical truncated endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注b) L2=40としてもよい。
3.10 52号WOE形軸付といし
52号WOE形軸付といしの寸法は,表10による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
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11
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表10−52号WOE形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 WOEとは,Wheel ogival endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) R:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注b) L2=40としてもよい。
3.11 52号SPH形軸付といし
52号SPH形軸付といしの寸法は,表11による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
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12
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表11−52号SPH形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 SPHとは,Sphericalの略である。
注記2 L3=L2−L0
単位 mm
型番
旧JIS型番
注a) L2=40としてもよい。
3.12 52号CIC形軸付といし
52号CIC形軸付といしの寸法は,表12による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
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13
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表12−52号CIC形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 CICとは,Conical inverse cupの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) T1:0.4〜0.55T
b) D1:約0.6D
c) α:10°〜16°
単位 mm
型番
旧JIS型番
3.13 52号PPT形軸付といし
52号PPT形軸付といしの寸法は,表13による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表13−52号PPT形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 PPTとは,Profiled periphery taperedの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α:受渡当事者間の協定による。
b) T1:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
14
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3.14 52号CIF形軸付といし
52号CIF形軸付といしの寸法は,表14による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表14−52号CIF形軸付といし
:軸付といしの使用面
a) タイプA
注記1 CIFとは,Conical inverse flat endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α:受渡当事者間の協定による。
b) タイプB
b) T1:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注c) L2=40としてもよい。
3.15 52号CIR形軸付といし
52号CIR形軸付といしの寸法は,表15による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
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15
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表15−52号CIR形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 CIRとは,Conical inverse round endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α:受渡当事者間の協定による。
b) T1:受渡当事者間の協定による。
c) R:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
3.16 52号PPC形軸付といし
52号PPC形軸付といしの寸法は,表16による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表16−52号PPC形軸付といし
:軸付といしの使用面
a) タイプA
注記1 PPCとは,Profiled periphery curvedの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) R=T/2
b) タイプB
単位 mm
型番
旧JIS型番
注b) L2=40としてもよい。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
16
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3.17 52号PPP形軸付といし
52号PPP形軸付といしの寸法は,表17による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表17−52号PPP形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 PPPとは,Profiled periphery pointedの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α=60°
単位 mm
型番
旧JIS型番
3.18 52号CID形軸付といし
52号CID形軸付といしの寸法は,表18による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表18−52号CID形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 CIDとは,Conical inverse dishの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) T1:受渡当事者間の協定による。
b) α:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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3.19 52号MSH形軸付といし
52号MSH形軸付といしの寸法は,表19による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表19−52号MSH形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 MSHとは,Mushroomの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) R:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
3.20 52号CNE形軸付といし
52号CNE形軸付といしの寸法は,表20による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表20−52号CNE形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 CNEとは,Conical endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注b) L2=40としてもよい。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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3.21 52号EGG形軸付といし
52号EGG形軸付といしの寸法は,表21による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表21−52号EGG形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記 L3=L2−L0
注a) R:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注b) L2=40としてもよい。
3.22 52号CCN形軸付といし
52号CCN形軸付といしの寸法は,表22による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表22−52号CCN形軸付といし
:軸付といしの使用面
注記1 CCNとは,Cocoonの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) R:受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番
旧JIS型番
注b) L2=40としてもよい。
4
寸法許容差
寸法許容差は,JIS R 6244の箇条8(自由研削用軸付といし)による。
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附属書JA
(参考)
JIS型番の形状
JA.1 JIS型番の形状
JIS型番の形状は,次による。
a) 52号軸付といし(Aタイプ及びAJタイプ)の形状 52号軸付といし(Aタイプ及びAJタイプ)の
形状は,図JA.1による。
a値は任意。
:軸付といしの使用面
図JA.1−Aタイプ及びAJタイプの形状
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b) 52号軸付といし(Bタイプ及びBJタイプ)の形状 52号軸付といし(Bタイプ及びBJタイプ)の
形状は,図JA.2による。
a値は任意。
:軸付といしの使用面
図JA.2−Bタイプ及びBJタイプの形状
c) 52号軸付といし(Wタイプ及びWJタイプ)の形状 52号軸付といし(Wタイプ及びWJタイプ)
の形状は,図JA.3による。
a値は任意。
:軸付といしの使用面
図JA.3−Wタイプ及びWJタイプの形状
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附属書JB
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS R 6211-17:2017 といし−寸法−第17部:軸付といし
(I)JISの規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条番号
及び題名
3 軸付とい
しの型番及
び寸法の表
示
(II)国際
規格番号
内容
型番とJIS型番を併
記することとした。
(III)国際規格の規定
箇条
番号
箇条ごと
の評価
形状ごとに寸法(外径・
変更
厚さ・軸径)を規定。
追加
製品及び明細の呼び方
を規定。
削除
仕様,寸法公差
削除
4 寸法許容
差
寸法許容差を規定。
附属書JA
(参考)
JIS型番の形状を記
載した。
内容
追加
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
同一形状でISO規格に規定されて
いない寸法は,追加した。
ISO規格にない形状は,新たに追加
した。
国内にない軸径Sd=8は,削除した。
ISO規格の箇条4はJIS R 6212,JIS
R 6213及びJIS R 6242の規定と重
複するため削除した。
ISO規格の箇条5は,JIS R 6212,
JIS R 6213及びJIS R 6242の規定
と重複するため削除した。
JIS型番の形状が記載されていない
ため,参考として記載した。
WPL形の軸径Sd=8は,国内での
使用実績がなく,また,適用でき
る機械がないので,誤使用を避け
るため削除した。
我が国の使用実態に合わせた。
我が国の使用実態に合わせた。
我が国の使用実態に合わせた。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価:ISO 603-17:2014,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 ················ 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 ················ 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 ················ 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD ··············· 国際規格を修正している。