「デュアルディスプレイ」と「マルチディスプレイ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ディスプレイ | コンピュータにくっつけて画面を映す機器 |
| デュアル | 「2つ」の意味 |
| マルチ | 「複数(2つ以上)」の意味 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| デュアルディスプレイ | 1つのコンピュータに2つのディスプレイをくっつけて画面を表示すること |
| マルチディスプレイ | 1つのコンピュータに2つ以上のディスプレイをくっつけて画面を表示すること |
似ているところ
どちらも1つのコンピュータに対して複数のディスプレイをつなぐことを指す用語です。
違うところ
「デュアル」と「マルチ」の違いです。
デュアルディスプレイは、くっつけるディスプレイが2つです。
3つ以上の場合「デュアルディスプレイ」とは呼べません。

一方のマルチディスプレイは、くっつけるディスプレイが2つ以上です。
3つでも4つでも「マルチディスプレイ」と呼べます。

個人的な使い分け
「デュアル」と聞くと「2つ」を連想するので、くっつけるディスプレイが2台なら「デュアルディスプレイ」と呼ぶようにしています。
3台以上なら「マルチディスプレイ」です。
備考
デュアルディスプレイはマルチディスプレイに含まれます。






