「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「ADC」と「DAC」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
アナログうにょ~んと連続的に変化していくもの
デジタルカクカクと断続的に変化していくもの
A/D変換アナログ形式になっているデータをデジタル形式に変換すること
D/A変換デジタル形式になっているデータをアナログ形式に変換すること
コンバータ何かを何かに変換する機械やプログラム

それぞれの用語の意味


用語意味
ADCアナログ形式になっているデータをデジタル形式に変換する機械(電子回路)
DACデジタル形式になっているデータをアナログ形式に変換する機械(電子回路)

似ているところ


どちらもデータを変換する機械(電子回路)です。


違うところ


何から何に変換するかが違います。

ADCがやるのは

アナログ→デジタル

の変換です。
アナログ時計を見ながら、デジタル時計の時刻合わせをするイメージですかね。


「ADC」と「DAC」の違い1

DACがやるのは

デジタル→アナログ

の変換です。
デジタル時計を見ながら、アナログ時計の時刻合わせをするイメージですかね。


「ADC」と「DAC」の違い2

備考


「A」は「analog(アナログ)」の略です。
「D」は「digital(デジタル)」の略です。
「C」は「converter(コンバータ)」の略です。

ADCは「A/Dコンバータ」とも呼ばれます。
DACは「D/Aコンバータ」とも呼ばれます。


スポンサーリンク
書籍画像038
書籍画像051


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
あたえる人があたえられる
マンガでわかるITパスポート