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「JDK」と「JRE」の違い

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予備知識


用語意味
プログラミング言語プログラムの元ネタソースコードを書くときに使う言葉
Java「どこでも動く」の理念で作られたプログラミング言語で「オブジェクト指向」という言葉を流行らせたやつ

それぞれの用語の意味


用語意味
JDKJavaのプログラムを作る(動かす)ときに必要な、あるいは、あると便利な、あれやこれやを詰め合わせたもの
JREJavaのプログラムを動かすときに必要な、あれやこれやを詰め合わせたもの

似ているところ


どちらもJavaのプログラムを作ったり動かしたりするときに出てくるやつです。


違うところ


使いどころが違います。

JDKはJavaのプログラムを

1.作るとき
2.動かすとき


に使うあれやこれやの詰め合わせです。
Javaのプログラムを作るときや動かすときに使います。


「JDK」と「JRE」の違い1

JREはJavaのプログラムを

動かすとき

に使うあれやこれやの詰め合わせです。
Javaのプログラムを動かすときに使います。


「JDK」と「JRE」の違い2

ただし、JDKの「動かすときに使うもの」はJREです。

JDKにはJREが含まれている

のです。


「JDK」と「JRE」の違い3

個人的な使い分け


JDKにはJREが含まれているので、特別な事情がない限りはJDKを使います。


備考


JDKは「Java Development Kit(ジャヴァ・デベロップメント・キット)」の略です。
「Java Development Kit」を何となく日本語にすると「Java開発の道具一式」となります。[詳細]

JREは「Java Runtime Environment(ジャヴァ・ランタイム・エンバイロメント)」の略です。
「Java Runtime Environment」を何となく日本語にすると「Java実行時の環境」となります。[詳細]


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