「オープンソース」と「オープンソースソフトウェア」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ソースコード | 人間語で書いたプログラムの元ネタ |
| ライセンス | 「そのソフト、使って いーよ」な権利。もしくは「どこまで、やっていーよ」な権利 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| オープンソース | 「好きに見ろ!」とソースコードが公開されていること。もしくは、ソースコードが公開されていて「中身を改造したり、改造したものを配ったりしてもOKですよ!」なソフトウェアのライセンス |
| オープンソースソフトウェア | ソースコードが公開されていて「中身を改造したり、改造したものを配ったりしてもOKですよ!」なソフト |
似ているところ
どちらも、ソースコードが公開されていて「中身を改造したり、改造したものを配ったりしてもOKですよ!」なあれやこれやです。

違うところ
「状態 or ライセンス」か「ソフト」かの違いです。
オープンソースは、ソースコードが公開されていて「中身を改造したり、改造したものを配ったりしてもOKですよ!」になっている「状態」です。
あるいは、ソースコードが公開されていて「中身を改造したり、改造したものを配ったりしてもOKですよ!」な「ライセンス」です。

オープンソースソフトウェアは、ソースコードが公開されていて「中身を改造したり、改造したものを配ったりしてもOKですよ!」になっている「ソフト」です。

つまり
「オープンソース」な「ソフト」が「オープンソースソフトウェア」
です。
備考
一口に「オープンソース」と言っても、細かい条件が違うやつが複数あります。
実際に使うときは、ちゃんと条件を確認してから使ってあげてくださいね。






