「プロキシ」と「逆プロキシ」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Webブラウザ | ホームページを見るときに使うソフト |
| サーバ | サービスや機能を提供する側のコンピュータ |
| Webサーバ | ホームページやWebサービスを置くサーバ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| プロキシ | Webブラウザさんのパシリ。Webブラウザさんの身代わりになってホームページにアクセスしてくれるコンピュータ |
| 逆プロキシ | Webサーバさんのパシリ。Webサーバさんの身代わりになってホームページを返してくれるコンピュータ |
似ているところ
どちらも身代わりコンピュータです。
代理人として、お仕事してくれます。

違うところ
ただのプロキシはWebブラウザの身代わりです。
「Webブラウザ+プロキシ」でクライアント側として動きます。

逆プロキシはWebサーバの身代わりです。
「Webサーバ+逆プロキシ」でサーバ側として動きます。

備考
普通のプロキシは「フォワードプロキシ」と表現されることも あります。
逆プロキシは「リバースプロキシ」と表現されることも あります。
厳密に考えれば、逆プロキシもプロキシです。
「プロキシ」というカテゴリの中に「フォワードプロキシ」と「逆プロキシ(リバースプロキシ)」があると捉えた方が正確でしょう。

ただし、フォワードプロキシは単に「プロキシ」と表現されることが多かったりします。
そのため「(フォワードプロキシの省略表現としての)プロキシ」と「逆プロキシ」で対比されることが多いのです。







