Webサービス(ウェブサービス)
サービスだよ
インターネットを使って提供されるよ
簡単に書くよ
Webサービス(ウェブサービス)(英:Web service)とは
インターネットを使って提供されているサービスのこと
です。
詳しく書くよ
「Web」+「サービス」で「Webサービス」です。
Webはインターネットのことだと思ってください。
語源は「クモの巣」です。
世界中にリンクを張り巡らす蜘蛛の巣なイメージなんですってさ。
サービスは「なんか提供されるもの」です。
「サービス業」とかの「サービス」と同じです。
以上を踏まえて
インターネットの世界で提供されているサービス
がWebサービスです。
インターネットの線を使って、サービス提供者との間でやり取りするサービスです。
せっかくなので、Webサービスの一例を見てみましょう。
例えば、インターネットバンキングはWebサービスです。
銀行さんのホームページに行って、あれやこれやとします。
インターネットを使っています。
銀行さんによって提供されているサービスです。
Webサービスですね。
あるいは、ホームページに貼り付けるアフィリエイトプログラムもWebサービスです。
インターネットを使っています。
アフィリエイトプログラムを運営している会社さんによって提供されているサービスです。
Webサービスですね。
あなたが今ご覧になっているわわわIT用語辞典もWebサービスです。
インターネットを使っています。
私のなけなしの知識が提供されているサービスです。
Webサービスですね。
このような
Web上で提供されているサービス
がWebサービスです。
Webサービスのメリットは、作る人にとっても使う人にとっても管理が楽なことでしょう。
サービス自体はWebサーバ上にあるので、例えば使っている人のコンピュータがぶっ壊れても影響ありません。
変更や機能追加もWebサーバ上にあるものを直せば完了です。
使っている人に配布する手間がありません。
一方のデメリットは、インターネットにつながっていないと使えないことでしょうか。
「Web」サービスです。
インターネットが生命線です。
インターネットの線が切れてしまったら、何にも使えません。
おーまいがっ。
インターネットの特徴が、そのままメリットであり、デメリットでもあります。
一言でまとめるよ
まぁ「Webサービス」って単語が出てきたら「インターネット上にあるサービスなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
何となく くっつけると
インターネットのサービス
となります。
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