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「共有フォルダ」と「フォルダ共有」の違い

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予備知識


用語意味
共有1つの対象を複数人で(主にネットワーク経由で)使えるようにすること
フォルダコンピュータの世界における「書類入れ」

それぞれの用語の意味


用語意味
共有フォルダネットワーク経由で他のコンピュータから使えるように設定したフォルダ
フォルダ共有フォルダを他のコンピュータからも(ネットワーク経由で)使えるようにすること

似ているところ


字面が似ています。
どちらも「共有」と「フォルダ」という2つの単語が組み合わさった用語です。


「共有フォルダ」と「フォルダ共有」の違い1

また、どちらもフォルダが共有されます。


「共有フォルダ」と「フォルダ共有」の違い2

違うところ


大雑把に言うと

共有フォルダ:フォルダ
フォルダ共有:動作、操作、状態


という違いです。

共有フォルダは「共有したフォルダ」です。
フォルダそのものを指しています。


「共有フォルダ」と「フォルダ共有」の違い3

それに対して、フォルダ共有は「フォルダを共有すること」です。
フォルダを共有する動作や操作、状態を指しています。


「共有フォルダ」と「フォルダ共有」の違い4

備考


実際のところ「フォルダ共有」とは、あまり言いません。
フォルダを共有する場合も「ファイル共有」と表現することが多いです。


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