「共有フォルダ」と「フォルダ共有」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 共有 | 1つの対象を複数人で(主にネットワーク経由で)使えるようにすること |
| フォルダ | コンピュータの世界における「書類入れ」 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 共有フォルダ | ネットワーク経由で他のコンピュータから使えるように設定したフォルダ |
| フォルダ共有 | フォルダを他のコンピュータからも(ネットワーク経由で)使えるようにすること |
似ているところ
字面が似ています。
どちらも「共有」と「フォルダ」という2つの単語が組み合わさった用語です。

また、どちらもフォルダが共有されます。

違うところ
大雑把に言うと
共有フォルダ:フォルダ
フォルダ共有:動作、操作、状態
という違いです。
共有フォルダは「共有したフォルダ」です。
フォルダそのものを指しています。

それに対して、フォルダ共有は「フォルダを共有すること」です。
フォルダを共有する動作や操作、状態を指しています。

備考
実際のところ「フォルダ共有」とは、あまり言いません。
フォルダを共有する場合も「ファイル共有」と表現することが多いです。






