「高水準言語」と「低水準言語」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| プログラミング言語 | プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉 |
| 機械語 | コンピュータさんが分かる言葉 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 高水準言語 | プログラミング言語の分類のひとつで、人間様に配慮して作られたプログラミング言語のこと |
| 低水準言語 | プログラミング言語の分類のひとつで、コンピュータさんに配慮して作られたプログラミング言語のこと |
似ているところ
どちらもプログラミング言語の分類です。
あと、対義語的な関係性の用語です。

違うところ
人間様寄りかコンピュータさん寄りかの違いです。
高水準言語は人間様寄りのプログラミング言語です。
どちらかといえば人間語に近い書き方をします。
人間様が慣れている人間語に近いので、人間様にとって分かりやすいプログラミング言語と言えるでしょう。
その代わり、機械語に翻訳するときの手間が結構かかります。

低水準言語はコンピュータさん寄りのプログラミング言語です。
どちらかといえば機械語に近い書き方をします。
人間様が慣れている人間語とは離れているので、人間様にとっては分かりにくいプログラミング言語と言えるでしょう。
その代わり、機械語に翻訳するときの手間が少なくて(もしくは翻訳しなくて)済みます。

備考
かなりの歴史がある「C言語」なんかも高水準言語に分類されます。
みなさんが使うプログラミング言語は、ほぼ間違いなく高水準言語です。






