Windowsコマンド「find」と「findstr」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コマンド | コンピュータに対する「これやれよっ」って命令 |
| ファイル | コンピュータの世界における「書類」 |
| 文字 | 「あ」とか「い」とかの「記号としての文字」のこと |
| 文字列 | 文字の集まり。「眠い」とか「お腹空いた」とかの「単語や文章としての文字」のこと |
| 正規表現 | 文字列を特定するときに、あいまいな感じで指定ができる表現方法 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| find【コマンド】 | ファイルの中から文字列を探すときに使うコマンド |
| findstr【コマンド】 | ファイルの中から文字列を探すときに使うコマンド |
似ているところ
どちらもファイルの中から文字列を探すときに使えるWindowsのコマンドです。
違うところ
一番大きな違いは正規表現を使えるか否かです。
findstrは正規表現を使えます。
findは正規表現を使えません。
個人的な使い分け
基本的には「findstr」コマンドを使っています。
「正規表現を使えるから」というのが、その理由です。






