「検収」と「受け入れ試験」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 納品 | お客さまに売った品物を(後から)実際にお渡しすること |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 検収 | 納品された品物に対して「ちゃんとできてる?おかしいところはない?」をチェックして「確かに受け取ったよ。ありがと!」とOKを出すこと |
| 受け入れ試験 | お客さま側でやる「これはちゃんと完成しているかな?代金を支払っても良いと思える出来かな?」を確認する試験 |
似ているところ
どちらも納品された品物に対してやる行為です。
問題がないかチェックする作業です。
違うところ
どこまでの範囲を指すかが違います。
検収は、納品された品物に対する
・問題がないかチェックする
・OKを出す(商品を受け入れる)
の2つの行為を一緒くたにした表現です。
それに対して受け入れ試験は
・問題がないかチェックする
を指す用語です。
つまり、受け入れ試験は検収作業の一部なのです。






