「鍵」と「キー」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 暗号化 | ルールを知っている人しか意味を読み取れないようにするために、特定のルールに従って、データを ぐちゃぐちゃにすること |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 鍵 | 「暗号鍵」のこと。暗号化したり、暗号化されたのを元に戻すときに使うデータ |
| キー | 何らかの鍵となるもの |
似ているところ
字面だけとらえると同じです。
「鍵」を英語にすると「キー(key)」ですからね。

違うところ
単語自体の意味は同じですが、実際に意味するところは大きく違います。
横文字大好きIT業界なので、鍵となるもの(重要なもの)は横文字で「キー」と表現するのが普通です。
例えば「主キー」といった使い方ですね。
日本語で「鍵」と言った場合は、暗号化で使うデータ(暗号鍵)を指すのが普通です。
こちらは「公開鍵」や「秘密鍵」「共通鍵」といった形で登場します。
個人的な使い分け
「鍵」は無条件に「暗号鍵」の意味で使っています。
それ以外の「鍵」は「キー」と表現しています。






