キー(key)
鍵となる何かだよ
「鍵」と「キー」は違うよ
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簡単に書くよ
キー(key)とは
何らかの鍵となるもののこと
です。
詳しく書くよ
一般的な意味での「鍵」を意図する、ITっぽい用語が「キー」です。
「これがポイントだから」「これが重要だから」の意味で使うこともあれば、ガチャガチャ開ける鍵の意味で使う場合も あります。
例えば、データベースにおいて、データを一意に識別するための項目を「主キー」と言います。
そのソフトを「ちゃんと買ったよー」と証明するための合言葉は「ライセンスキー」です。
他にも、あれやこれやの「○○キー」があります。
何故わざわざこの用語を取り上げたかというと、ITにおいては「キー」と「鍵」が別の用語だからです。
これを語りたくて、このページを作りました。
日本語で「鍵」と言った場合、一般的には「暗号鍵」の省略表現です。
例えば「公開鍵」や「秘密鍵」「共通鍵」といった形で登場します。
それ以外の「鍵」は、基本的に「キー」と表現します。
横文字大好きIT業界なので、横文字の「キー」を使うのです。
感覚的に分かっている人も多いとは思いますが、意識してあげてください。
ITにおいて「鍵」と「キー」は別の用語です。
一言でまとめるよ
まぁ「キー」って単語が出てきたら「鍵となる何かなんだな~」と お考えください。






