JSON
ファイルの書き方ルールだよ
JavaScriptと相性が良いよ
「JavaScript Object Notation」の略だよ
簡単に書くよ
JSON(読:ジェイソン)とは
13日の金曜日になると元気になるアイツ
ではなく
JavaScriptと相性が良い、ファイルの書き方ルール
です。
詳しく書くよ
大雑把過ぎる説明ですが、サクっと一言で説明すると
ファイルの書き方ルールのひとつ
が「JSON」です。
「ジェイソン」と読みます。
JavaScriptと相性が良い書き方ルールです。
ちなみに「JavaScript Object Notation(ジャヴァスクリプト・オブジェクト・ノーテーション)」の略で「JSON」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「JavaScript Object Notation」を何となく日本語にすると「JavaScriptオブジェクトの表記法」となります。[詳細]
例えば、そうですね。
誰かが「ホームページのファイルは、こんな書き方にしようぜ!」と書き方のルールを作りました。
そして、それに「HTML」と名前を付けました。
それ以来、ホームページを作る人は「HTML」というルールに従ってホームページのファイルを書いています。
同じように、誰かが「データをやり取りするときは、こんな書き方にしようぜ!」と書き方のルールを作りました。
そして、それに「XML」と名前を付けました。
それ以来、気が向いた人は「XML」のルールに従って作ったデータをやり取りしています。
でも、世の中にはXMLが嫌いな人がいました。
「XMLなんて嫌いだ!データをやり取りするときは、こんな書き方にしよう!」と別の書き方ルールを作った人がいたのです。
※これは例え話です。実際にXMLを嫌いな人がJSONを作ったとは限りません。
その人は、データをやり取りするときは
{
"bohebohe": [ 1, 2 ],
"piyopiyo": {
"piyota": [ "21", "lovely" ],
"piyoko": "sama"
}
}
みたいな書き方にしようよ~、と言いました。
この
{
"bohebohe": [ 1, 2 ],
"piyopiyo": {
"piyota": [ "21", "lovely" ],
"piyoko": "sama"
}
}
みたいな書き方の名前が「JSON」です。
人間同士でコミュニケーションを取るときは何らかの「言語」を使います。
言語というのは、声の出し方や文字の書き方のルールです。
話すのを例にとると、声はすべて人間の口から出る音です。
でも、音の高低や組み合わせによって、異なる言語になりますよね。
それは「こんな音を出したら、○○語ね」なルールがあるからです。
世界には、いろいろな言語があります。
そして、それぞれの言語(声の出し方や文字の書き方のルール)に対して「日本語」「英語」「中国語」などの名前が付いています。
それと同じです。
あなたがファイルに文字を書く(打ち込む)とします。
ホームページを作りたければ、ホームページ用の書き方ルールに従って書くでしょう。
「HTML」という名前が付いているルールに従って書くことになります。
HTML以外にも「これをやるときは、こんな書き方をしよう」なファイルの書き方ルールが、たくさんあります。
その、たくさんある書き方ルールの中のひとつが「JSON」です。
言語が「日本語」「英語」「中国語」など、たくさんあるのと同じです。
ファイルの書き方ルールも「HTML」「XML」「JSON」など、たくさんあるのです。
JSONが具体的にどんなルールなのかは、専門的に解説しているところで情報を補完してください。
一言でまとめるよ
まぁ「JSON」って単語が出てきたら「ファイルの書き方ルールなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「JSON(ジェイソン)」は「JavaScript Object Notation(ジャヴァスクリプト・オブジェクト・ノーテーション)」の略です。
「JavaScript(ジャヴァスクリプト)」はプログラミング言語の「JavaScript」です。
「object(オブジェクト)」の意味は「物」とか「物体」とか「対象」とかです。
「notation(ノーテーション)」の意味は「表記法」とかです。
何となく くっつけると
JavaScript物体の表記法
となります。






