「ワード」と「ワードパッド」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Windows | マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分) |
| Microsoft Office | マイクロソフトさんが作った、事務仕事を中心にビジネスの様々なシーンで活躍するらしい便利なソフトたち |
| ワープロソフト | 文字の大きさとか色を変えたり、図表を入れたりもできる、文書ファイルを編集するときに使うソフト |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ワード | Microsoft Officeと呼ばれる製品のひとつで、マイクロソフトさんが作ったワープロソフト |
| ワードパッド | Windows付属のワープロソフト |
似ているところ
どちらもマイクロソフトさんが作ったワープロソフトです。
文書ファイルを作ったり、中身を見たり、内容を編集したりするときに使います。

違うところ
ソフトの位置付けが違います。
ワードパッドはWindowsにくっついているワープロソフトです。
ワードはOfficeにくっついているワープロソフトです。
備考
一般的には、ワードの方が多機能で使い勝手も良いイメージです。
ワードとワードパッドは、どちらもマイクロソフトさんが作っています。
ワードパッドをめっちゃ多機能にしたら、ワードが売れなくなっちゃいますからね。
意図的に制限を加えているのではないでしょうか。






