「テキストエディタ」と「ワープロソフト」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| テキストファイル | 中身が文字だけのファイル |
| 文書ファイル | 文書っぽいファイル |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| テキストエディタ | テキストファイルを編集するときに使うソフト |
| ワープロソフト | 文字の大きさとか色を変えたり図表を入れたりもできる、文書ファイルを編集するときに使うソフト |
似ているところ
どちらも文章を書くときに使うソフトです。

違うところ
文字に色を付けたりできるかが違います。
テキストエディタでできることは、基本的に文字を書くことだけです。
文字の色を変えたり、大きさを変えたり、装飾することはできません。
それに対して、ワープロソフトは、文字の色や大きさを変えたり、画像や図表を載せたり、あれやこれやと装飾できます。
備考
テキストファイルは中身が文字だけのファイルです。
色とか大きさの情報は、文字では ありませんよね。
ですから、テキストファイルは文字の色とか大きさの情報を持っていないのです。
それに伴い、テキストエディタ(テキストファイル編集用のソフト)でできるのは文字情報の編集だけです。
色を付けたりはできません。
それに対して、ワープロソフトで扱うファイルはテキストファイルでは ありません。
文字情報以外に色や大きさなどの情報も保持しているファイルです。
よって、色を付けたり、文字の大きさを変えたりできます。






