テキストエディタ
編集ソフトだよ
テキストファイルをいじるときに使うよ
簡単に書くよ
テキストエディタ(英:text editor)とは
ソフトの種類のひとつ
であり
中身が文字だけのファイル(テキストファイル)を編集するときに使うソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・テキストデータ
・テキストファイル
・エディタ
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
テキストデータは「なんの装飾もされていない文字だけのデータ」です。
「人間様が見て理解できるデータ」と言っても良いかもしれません。
テキストファイルは「中身が文字だけのファイル」です。
中身がテキストデータなファイルですね。
エディタは「何かを編集するときに使うソフト」です。
「編集(エディット:edit)」+「~する人(or)」で「エディタ(editor)」ですね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。
以上を踏まえて
テキストファイルを編集するときに使うソフト
が「テキストエディタ」です。
テキストエディタを使うと、テキストファイルを作ったり、中身を見たり、内容を編集したりできます。
テキストエディタに分類されるソフトは、いろいろ あります。
Windowsに付属している「メモ帳」なんかもテキストエディタです。
テキストエディタでできることは、基本的に
文字を書いたり消したりする
だけです。
文字の色を変えたり、大きさを変えたり、画像をくっつけたりすることは、できません。
理由は、そもそもテキストファイルが文字だけのファイルだからです。
テキストファイルには文字の大きさや色などの情報が含まれていません。
それに伴い、テキストエディタで文字の色を変えたりは(テキストファイル内に情報を保持できないので)できないのです。
一言でまとめるよ
まぁ「テキストエディタ」って単語が出てきたら「テキストファイル
(中身が文字だけのファイル)編集用のソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「text(テキスト)」の意味は「文章」とか「本文」とか「原文」とかです。
「editor(エディタ)」の意味は「編集者」とかです。
何となく くっつけると
文章の編集者
となります。
■検索してみる?






