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「デバッグ」と「バグフィックス」の違い

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予備知識


用語意味
バグプログラムのおかしいところ

それぞれの用語の意味


用語意味
デバッグ不具合の原因を探して直すこと
バグフィックスバグを直すこと

似ているところ


同じ意味の用語と解釈している人もいます。
どちらもバグを取り除く作業です。


「デバッグ」と「バグフィックス」の違い1

違うところ


あくまで個人的な理解ですが、少しニュアンスが違うように感じています。

バグフィックスは単純に「バグを直す」です。
それに対してデバッグは「おかしい状況の原因を見つけて、その原因がプログラムのバグだったらバグを直す」です。

例えば、プログラムがラリラリだったとしましょう。
目の前にあるのは「おかしい状況」です。


「デバッグ」と「バグフィックス」の違い2

さて、プログラムがラリラリな原因ですが、プログラムがおかしい可能性もあります。
プログラムの中にバグがある状態です。


「デバッグ」と「バグフィックス」の違い3

ですが、その他の可能性もあります。
お腹が空いて力が出ないとかです。


「デバッグ」と「バグフィックス」の違い4

あくまで私のイメージですが「おかしい状況」から始まり「プログラムに不具合がある」と分かり「プログラムの不具合を直す」もしくは「プログラムに不具合がない(他に原因がある)」と分かるまでの作業がデバッグです。


「デバッグ」と「バグフィックス」の違い5

「プログラムに不具合がある」から始まり「プログラムの不具合を直す」までの作業がバグフィックスです。


「デバッグ」と「バグフィックス」の違い6

個人的な使い分け


基本的に「バグフィックス」という表現は使いません。
すべて「デバッグ」と表現しています。

理由は、使い分けるのが面倒くさいからです。

「バグフィックス」と言うのが相応しい状況で「デバッグ」と言っても間違いにはなりません。
「デバッグ」には「バグを直す」のニュアンスもありますからね。
よって「『デバッグ』って言っておけば間違いないだろう」と思っています。


備考


本ページに記載した内容は、あくまで私の理解です。
人によっては違う解釈をするかもしれません。

私からのアドバイスは

どちらにするか迷ったら「デバッグ」と言っておいた方が無難

です。

あまり突っ込んで考えるとドツボにハマる可能性があります。
ご注意ください。


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