「CPU」と「GPU」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| グラフィックボード | パソコンに装着する部品で、画面表示のスペシャリスト |
| マザーボード | パソコンさんの中で一、二を争うくらい大事な部品 |
| オンボード | 「マザーボードにくっついてるよ」のこと |
| オンボードグラフィック | マザーボードに直接くっついているGPUのこと |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| CPU | パソコンさんの脳みそ。コンピュータの部品のひとつで、実際に計算したりあれやこれやの処理を実行するのが仕事のやつ |
| GPU | 画像に関する処理を主に担当するパソコンさんの部品 |
似ているところ
どちらもパソコンさんの部品(半導体チップ)です。
違うところ
役割が違います。
CPUはパソコンさんの脳みそに匹敵します。
パソコンさんにあれやこれやのお仕事をさせるために必要です。

一方のGPUは画像に関する処理の中心となる部品です。
こいつが無いと画面が映りません。

備考
「Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)」の略で「CPU」です。
「Graphics Processing Unit(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)」の略で「GPU」です。
GPUはグラフィックボードの中心となる部品です。
ただし、最近はオンボードグラフィックという形でマザーボードにGPUが直接くっついていることも多いです。
オンボードグラフィックの場合は、グラフィックボードが無くても画面が映ります。
マザーボードにくっついているGPUがお仕事をしてくれるからです。
オンボードグラフィックではない場合は、グラフィックボードが無いと画面が映りません。
お仕事をしてくれるGPUがいないからです。






