画像
コンピュータの世界における「絵」だよ
いろいろな分類や区別の仕方があるよ
簡単に書くよ
画像(読:ガゾウ 英:image)とは
コンピュータの世界における「静止画」のこと
です。
詳しく書くよ
「そんなの説明されなくても分かるよ!」という人が大部分だと思いますけどね。
IT用語辞典を名乗っているので、一応 取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
コンピュータの世界における「静止画」
が「画像」です。
画面に写っている絵とか写真とかですね。
一口に「画像」といっても、実際には いろいろな分類や種類があります。
例えば、データの持ち方に注目してみましょう。
「この点からこっちにこれくらいの長さの線を引いて~、あっ、こっちの点からはこっちの方向にこれくらいの線を引いてね~」のような形で情報が管理されている画像を「ベクタ画像」と言います。
ベクタ画像は「点と点を線で結ぶことで作られる画像」です。
それに対して「左1上1に赤を置いて~、左2上1に青を置いて~、……」のような形で情報が管理されている画像を「ビットマップ画像(ラスタ画像)」と言います。
ビットマップ画像(ラスタ画像)は「マス目に色を塗って作る形式の画像」です。
色の種類に注目して分類されたりもします。
色を「0」と「1」だけで表現できる画像を「2値画像」と言います。
よく分からない人は、いわゆる「白黒画像」のことだと思ってください。
白黒画像は「0(白)」と「1(黒)」だけで表現できますよね。
それに対して、色を「0」と「1」だけで表現できない画像は「多値画像」と言います。
いわゆる「カラー画像」のことです。
あるいは、ファイル形式によって区別されることもあります。
画像ファイルの形式には
・BMP(.bmp)
・JPEG(.jpg、.jpeg)
・GIF(.gif)
・PNG(.png)
・TIFF(.tif、.tiff)
など、いろいろあるのです。
用語の意味自体は簡単ですけどね。
中身は意外に奥が深かったりします。
一言でまとめるよ
まぁ「画像」って単語が出てきたら「コンピュータの世界の『絵』のことなんだな~」と お考えください。






